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検索したタグ: 感染症
検索結果  :47件

医療従事者のためのCOVID-19検査まとめ

医療従事者のためのCOVID-19検査について、まとめています。 〇目次 「検査の基本」「RT-PCR検査の対象者」「どこから検体を採取するか」「感度・特異度」「検査の費用」 〇Take Home Message 検査の的中率を高めるには「誰に」検査をするかが重要となる。 正確な診断のためには、あらゆる疾患の診療と同様、丁寧な情報収集が重要であるということを肝に銘じる。 COVID-19に対するRT-PCRは特異度は高いものの、感度は限定的。 感度を上げるため、複数箇所から検体を採取する。また、「検査陰性」を用いた疾患の否定はできないことに注意。 胸部CT検査はCOVID-19肺炎に対して感度が高いものの、特異度は低い。

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COVID-19 診断・治療・感染対策

2020年11月初旬からCOVID-19の罹患者が増加しています(第3波と呼ぶ人もいます)。まだ作成途中なのですが、(少なくとも私のいる地域では)第2波のピーク時の状態となっていますので、皆様のお役に立てればと思い、疫学・診断・治療・感染対策についてまとめたスライドを共有します。日々新しいevidenceが出てきていますので、その点はご注意ください。また、このスライドは、COVID-19患者の症状の残存・ワクチン・クラスター事例・感染経路の詳細・日本の医療体制については、触れていませんので、ご了承ください(そのうち作成してアップできればと思います)。【2020.11.15 アップロード】

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【2020年11月更新】PCPS・ECMOのまとめ【適応・生理学・導入・管理】

昨今のニュースにおいて一般の方でも聞いたことのある単語、『ECMO』 一見するとかなり複雑に思えますが一つずつ学んでいくと理解できてきます。 様々な文献や成書を参考にさせていただきながら、初学者にもできるだけわかりやすくを心がけて、今回は特にVA-ECMOに焦点を当てて作成しました。 医学生・研修医の方々にもオススメのスライドなので興味があれば是非ご一読を。

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回復期病棟におけるCOVID-19感染対策(2020年9月版)

神戸市内の回復期リハビリテーション病院の職員向けに行った講義(2020年8月)を加筆修正したものです。一般的なCOVID-19の感染対策、回復期病棟特有の問題、転院前PCR検査についての考察、Q&Aなどで構成されています。また、いつまでCOVID-19患者は他者へ感染させうるのか、2020年9月時点で発表されている論文もまとめています。COVID-19の急性期治療を担当している医療従事者の方々だけでなく、慢性期病棟の医療従事者の方々に読んでいただければ幸いです。

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感染症最新論文100選 2019年版

2019年に興味深かった感染症の論文を、スライド作成者の独断と偏見に基づいて選んで、1論文を1枚のスライドに簡単にまとめてみました。最後には、読んだほうがよい(かもしれない)総説・ガイドラインを、20追加しています。興味ある論文があれば、原著をあたってみてください。

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60分でわかる感染症診療の基本

感染症診療は疾患の知識、微生物の知識、抗菌薬の知識と覚えることだらけです。何から勉強したら良いのか、また何から教えたら良いのか分からない。そんな方のための資料です。60分で、感染症診療に最低限必要な基本が身につくように作ってあります。

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サルでもわかる経口抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば経口抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな8種類の経口抗菌薬についてサルでもわかるようにまとめてみました。 【更新履歴(文字数の関係で最新のもののみ)】 (21/5/28) 全般的な改訂を施しました。 見返していてクリティカルに誤っている部分がありました。 * メトロニダゾールは腎排泄ではなく肝・胆道排泄でした。 * クラブラン酸の増量により下痢が増える、というわけではなさそうでした(体感的にはオーグメンチン2錠はすごい下痢するイメージですが・・・)。 * ドキシサイクリンは妊婦には【禁忌】ではないので、【投与不可】に留めました。 その他、レボフロキサシンの項を拙作「アナグマでもわかるフルオロキノロンの話(https://slide.antaa.jp/article/view/067106f6aebb4bf8)」に準じ大幅に内容を拡充した他、ところどころに補填を施しました。 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 これ * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e097b2a75e264a01) * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b#46) * アナグマでもわかるフルオロキノロンの話 (https://slide.antaa.jp/article/view/067106f6aebb4bf8) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。 スライド内容の転用も歓迎します。その折にはお手数ですがご一報ください。

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タコでもわかる静注抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば静注抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな10種類の静注抗菌薬についてタコでもわかるようにまとめてみました。 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/5199820d537c41bc) * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 これ * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b#46) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。

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新型コロナウイルス感染症の感染対策

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策についてまとめました。一般的な感染対策に加えて、COVID-19疑い患者の隔離解除基準、ガイドラインにはあまり記載されていない診察時の注意点、職員間感染の予防、SARS-CoV-2の感染性のある期間、病院の環境表面の汚染、術前PCR・CTの考え方、流行期のペットとの付き合い方、について説明しています。この内容は個人の意見であり、所属施設の見解ではありませんので、ご了承ください。

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研修医が知っておくべき抗菌薬

研修医・内科医が知っておいてほしい点滴抗菌薬についてまとめました。 感染症の原則を少し その後に耐性菌リスクの話、PK/PDの話、 ペニシリン系・セフェム系・バンコマイシン・メロペネムについて話しています。 長崎医療センターで勉強会に使用したスライドです。 みなさんのお役に立てれば幸いです。

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発熱・皮疹のみかた

感染症外来を開始して診察した発熱・皮疹の症例をメインに解説を合わせて説明を行っています。

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SNS初心者による初心者のための効率的な勉強法講座 - twitterを中心に -

SNS初心者による初心者のための、効率的に利用した勉強法を共有します。具体的な内容の部分は、感染症領域に偏っていますが、ご了承ください。ほとんどtwitterを使ったことがない、または、アカウントを持っていない、という医療関係者の皆様、ぜひtwitterを医療系の情報収集ツールとして、活用してみてください。とても便利です。

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COVID-19治療薬の作用機序

COVID-19 の治療候補薬について作用機序の観点から紹介しています。研修医、学生中心にCOVID-19の治療薬の考え方を学ぶきっかけになればと思います。

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COVID-19の症状

COVID-19の症状についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】COVID-19の潜伏期間は?【2】COVID-19で頻度の高い症状は?【3】味覚障害・嗅覚障害は鑑別に有用か?【4】COVID-19でみられる消化器症状は? 岡山大学 原田洸先生と協力して作成しました。(2020年4月26日)

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COVID-19の血液検査

COVID-19の血液検査についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】COVID-19で異常値となる血液検査は?【2】軽症例と重症例で血液検査に差はあるか?【3】急変(死亡)を予測しうる血液検査、マーカーはあるのか?埼玉医科大学 熊川友子先生と協力して作成しました。(2020年5月4日)

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COVID-19の画像検査

COVID-19の画像検査についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【胸部X線は診断に有効か?】【 胸部CTの感度・特異度は?】【胸部CTの特徴的な所見は?】【重症化するCOVID-19の胸部CTの特徴は?】【無症候の患者に胸部CTの異常はみられるか?】岡山大学病院内科専攻医 原田 洸先生と協力して作成しました。(2020年5月9日作成) 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/22

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肺炎

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「肺炎」について取り上げています。

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血液腫瘍と感染症

血液内科病棟で発熱患者に出会った場合にどのように考えばよいか。血液内科医の頭の中をすっきりまとめてみました。

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造血幹細胞移植後ワクチン

造血幹細胞移植後のワクチン接種についてまとめました。あまりなじみがない分野だと思いますが、血液内科・腫瘍内科の先生方の日々の診療にお役立ていただければ幸いです。2018年7月に作成したものです。

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COVID-19の治療まとめ

COVID-19の治療についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】・COVID-19に有効な治療薬はあるか?【2】ACE阻害薬/ARBは中止するべきか?【3】抗凝固療法は行うべきか? 岡山大学 原田洸先生と協力して作成しました。(2020年5月24日)

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尿路感染症

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「尿路感染症」について取り上げています。

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リンパ節腫脹を極める

リンパ節腫脹の診療で悩んだことありませんか?25歳女性のケースを元に、リンパ節腫脹を学びましょう。 1:正常リンパ節の構造 2:病歴聴取のポイント 3:身体診察のポイント 4:鑑別疾患 5:検査と経過観察 制作:@Ko_Harada 原田 洸/岡山大学病院/ @YujiY0402 山田 悠史/Mount Sinai Hospital/

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皮膚軟部組織感染症

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「皮膚軟部組織感染症」について取り上げています。

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関節炎・椎体炎

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「関節炎」「化膿性椎体炎」について取り上げています。

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Candida感染症

真菌の中でももっとも遭遇しやすいCandida感染症についてまとめています。今回はカンジダ血症にfocusを当てて基本的な内容を勉強しましょう。

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妊産婦とCOVID-19に関する知見と取り組み

妊産婦に関するCOVID-19の現時点(2021/1/29)で得られている知見と、実際に対応しての体験談をまとめました。どちらかというと助産師や他職種向けに作った資料ですが、一次・二次医療機関における対応や、他科での対応に役に立つと思います。世界の知見を中心に、日本の現状でどうするのが良いのかまで検討しています。

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βラクタム薬の使い方(ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~ vol.1)

βラクタム系抗菌薬は、安全性の高さから臨床でよく選択される抗菌薬の一つです。 一方で、βラクタム薬はペニシリン系、セフェム系、カルバペネム系等複数のサブクラスに分類され、さらに抗菌薬にはβラクタム薬以外にもマクロライド系、キノロン系、テトラサイクリン系等非常に多くの抗菌薬が存在するため、それらの全てを最初から覚えることは容易ではありません。 本スライドでは、“感染症治療のイロハ”を学ぶ上で欠かせない「βラクタム薬」について、以下の内容にて解説しています。 ーーーーーーー ・感染症診療のトライアングル ・臨床でよく使う抗菌薬の分類 ・なぜ、臨床ではβラクタム薬をよく使うのか  - ペニシリン系抗菌薬  - セフェム系抗菌薬  - カルバペネム系抗菌薬 ・抗菌薬選択の流れ ・βラクタム剤に対する緑膿菌の耐性化スピード ・各種βラクタマーゼ(カルバペネマーゼ)の分解範囲 ーーーーーーー ▶本スライドは、Antaaのオンライン配信企画「ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~」(全6回シリーズ)のvol.1として使用したものです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます https://qa.antaa.jp/stream/contents/74 ▶各回のスライドはこちらから 第1回 βラクタム薬の使い方(本スライド) https://slide.antaa.jp/article/view/48cb58e097fa48e5 第2回 薬剤感受性試験の読み方 https://slide.antaa.jp/article/view/7783af4fd1a04cea

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ID-Gym2020〜感染症治療のイロハ〜 vol.5

経口抗菌薬の正しい使い方を知っていますか? 近年問題となっている薬剤耐性菌の対策としても、抗菌薬を正しく処方することがますます大事になっています。 【ID-Gym2020とは】 「ID-Gym」は昨年、岡山大学内で開催され大好評だった感染症講義です。 今年はAntaaのオンライン配信にて、岡山大学病院総合内科・総合診療科の萩谷英大先生による全6回の連続講義「ID-Gym2020 〜感染症治療のイロハ〜」を行なっております。 初回の「βラクタム薬の使い方」、 第2回「薬剤感受性検査とアンチバイオグラムの読み方」、 第3回「抗MRSA薬の使い方」 第4回「薬剤耐性菌(AMR):カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)に注目!」 に引き続き第5回となる今回は経口抗菌薬について分かりやすく教えていただきます✨ ・経口抗菌薬をよく処方される先生 ・感染症治療を基礎から学びたい研修医の先生 上記の先生方に特にオススメです! どの科の先生も避けて通ることはできない感染症。イチからしっかり勉強したいという先生も、自分の知識が正しいのかしっかり確かめてみたい先生も必見です👀 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/161

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HIV感染症

2018年2月24日に関東若手医師フェデレーション・関西若手医師フェデレーション合同でプレゼン大会を行った際のスライドです。HIV感染症について非専門医だからこそ知っておきたいことをまとめました。

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11月:百日咳

11月にギリギリ間に合いませんでしたが、百日咳についてまとめてみました。引き続き、勝手に月1目標でスライドをアップさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

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中枢神経感染症

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は中枢神経感染症の中でも「髄膜炎」について取り上げています。

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アナグマでもわかるフルオロキノロンの話

診療所、大病院問わず外来で極めてよく処方されるフルオロキノロンですが、そんなフルオロキノロンの少しコアでデリケートな部分について、レボフロキサシンを例にアナグマでもわかるようにまとめてみました。 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/159 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/5199820d537c41bc) * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e097b2a75e264a01) * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。 スライド内容の転用も歓迎します。その折にはお手数ですがご一報ください。

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東京2020オリパラと感染症

2020年東京オリンピックを迎え、多くの海外渡航者が増えることが予想されます。今後どのような感染症が増加する可能性があるのでしょうか。 感染症総論、熱帯感染症、ワクチンで防げる病気、生物テロ、外国人診療について述べています。

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重症真菌感染症「ムーコル症」

造血器腫瘍の治療では真菌感染症への対応が重要です。その中でまれですが重症感染を起こす「ムーコル症」についてまとめました。

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ID-Gym2020〜感染症治療のイロハ〜 vol.6

昨年から特に重要性が叫ばれている手指衛生と標準予防策。 「自分はできているだろう」と思っていても「意外と出来ていない!」なんてこともあり得ますよね。 実際、細菌はなんと20分で2倍に増えていきます。 今回は、岡山大学病院総合内科・総合診療科の萩谷英大先生による全6回の連続講義「ID-Gym2020 〜感染症治療のイロハ〜」の最終回として、改めて、手指衛生と標準予防策の意義について解説して頂きます。 病原菌伝播の連鎖を断ち切り、院内感染やMRSA感染を防ぐためにも、この機会にぜひ手指衛生と標準予防策を見直しませんか? 配信動画はこちらから↓ https://qa.antaa.jp/stream/contents/181

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外来での感染予防〜ゼンメルワイスについて知る〜

皆さんは「手洗いについての最初のエビデンス」をご存じですか? 本スライドでは、世界で初めて手指消毒により産褥熱が劇的に減少することを証明した“手洗いの父”イグナ・ゼンメルワイスの業績とともに、医療機関における手指消毒のポイントを解説します。 ▼参照論文 Loudon I. Ignaz Phillip Semmelweis' studies of death in childbirth. J R Soc Med. 2013 Nov;106(11):461-3. PMID: 24158918 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3807776/ ※本スライドは、2020年10月16日配信のAntaa News「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/395827355136433

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