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2021年COVID文献集

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2021/12/31
(2022/01/01 更新)

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某地方救急病院

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2021年最終日。この1年にまとめたCOVID-19関連の重要と思われる文献集です。知識の整理になれば幸いです。

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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。 <以下のnoteもぜひご覧ください> Antaa Slideは、医師同士の“Giveの精神”でつながるスライド共有プラットフォーム https://note.com/antaa/n/n5fabdc34a32f Antaa Slideってどんなサービス? 反響をまとめてみました https://note.com/antaa/n/nd09bf6ed8f3f

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オミクロン(B.1.1.529系統)について

2021年11月から急速に世界中に拡がり、2022年1月初旬から日本でも急速に増加しているオミクロンについて、2022年1月6日時点でわかっていることについてまとめました。日本政府の方針に合わせて、2022年1月10日に1回目の改訂を行い、2022年1月15日に再度改訂しました。このスライドは、作者が個人的に作成したものであり、所属施設の見解を代表したものではありません。

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2022.1.11時点のCOVID治療について

様々な新薬が使用できるようになりCOVID治療の選択肢が増えました。 2022.1.11時点におけるCOVIDの標準治療をまとめました。 参照される際は最新の情報をもとにご活用いただきますようお願い致します。

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内科医のための脳出血とくも膜下出血

内科医が苦手意識があるかもしれない、出血性脳卒中について初療の重要ポイントを、その後の脳神経外科医の仕事にもイメージがわくように、まとめました。「内科医のための」とありますが、内科医ではない先生も、研修医の先生も、ぜひ少しでも御参考頂ければ幸いです。

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在宅医療における看取りの作法

在宅医療の看取りを言語化したときに「一定の作法・型がある」というのが私の臨床経験上の1つの結論です。トータルペイン、看取りのパンフレット、キュブラー・ロスの死の受容5段階モデルの活用など。より具体的にスライド作成していますので、明日の在宅医療現場で意識してもらえたら幸いです。

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救急外来で気軽に使える漢方入門 漢方はじめるならこの症候 3選

本スライドは「現代医学的な視点」で「西洋医学を補完」するための救急漢方の入門編です. ◎対象者 ・救急外来で漢方を役立てたい人 ・漢方に興味があるが, はじめ方がわからない人 ・漢方特有の理論が苦手な人 ◎目次 ・本スライドの対象者 ・救急漢方はどんなときに役立つ? ・救急漢方の特徴は? ・救急漢方はじめるならこの症候 ・めまい ・便秘 ・打撲 ・もっと救急漢方を役立てたい方 ・最後に漢方の代表的な副作用をチェック ・Take home message

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「脊髄損傷」コレだけは 〜基本的な初期対応〜

脊髄損傷の「評価の方法」「手術の是非」「ステロイド大量療法の是非」が学べます。当直などで脊髄損傷が来るとなった時でも焦らずに対応できるよう学んでいきましょう。 ◎目次 ・今回のスライドで学べること ・脊髄損傷でもまずはABCDE ・バイタルが安定したら脊髄損傷の評価 ・高位診断 ・損傷高位と達成可能な予後 ・脊髄損傷の重症度評価 ・脊髄損傷の重症度による予後予測 ・脊髄損傷に対する手術治療の是非 ・ステロイド大量療法の是非 ・脊髄損傷の初期合併症の注意点と対応 ・ステミラック注 ・TAKE HOME MESSAGE

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2021年COVID文献集

1. 2021年 COVID-19まとめ
2. 2021.12.20 CDC Omicron Variant: What You Need to Know https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/variants/omicron-variant.html
3. 2021.12.8時点の英国評価
4. 南アフリカにおけるファイザー製mRNAワクチンの入院予防効果 DOI: 10.1056/NEJMc2119270 ファイザー製mRNAワクチン 各接種回数毎の中和活性 Ο株に対するmRNAワクチンの効果 ο株に対するmRNAワクチンの入院予防効果は減弱するが70%は維持される 3回目接種を行うことで中和活性は約100倍増加しο株への感染+重症化予防効果が期待される DOI: 10.1056/NEJMc2119358
5. Interim Infection Prevention and Control Recommendations for Healthcare Personnel During the Coronavirus Disease 2019 Pandemic https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/hcp/infection-control-recommendations.html
6. 4因子から感染リスクを見積り 高リスクであればエアロゾルを伴う処置がなくてもN95着用など空気予防を行う doi:10.1001/jamasurg.2020.6643
7. doi: https://doi.org/10.1136/bmj.n436 マスク 5LでSpO2<90% 呼吸仕事量増加 (呼吸補助筋使用, 奇異性呼吸, RR>30) 低血圧 (MAP<65)または意識障害がある COPDまたは慢性心不全があり P/F>150 侵襲的人工呼吸管理 High PEEP/low tidal volume換気 筋弛緩薬使用 腹臥位 NPPV継続 HFNC継続 侵襲的 人工呼吸管理へ Yes Yes No No No No 重症COVIDの 呼吸管理
8.
9. 変異株に対する中和抗体薬 https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/therapies/anti-sars-cov-2-antibody-products/anti-sars-cov-2-monoclonal-antibodies/
10. https://www.idsociety.org/practice-guideline/covid-19-guideline-treatment-and-management/#toc-18 https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_drug_211224.pdf
11. https://www.idstewardship.com/comparison-paxlovid-versus-molnupiravir-first-oral-covid-pills/?fbclid=IwAR1HrvGM2im0Olfns6P0UL9D_VBGWqZ36Dzqbnxy9fY9NuS4bAkN0Yp8FWk
12. 入院を要さない重症化リスク患者に対するCOVID-19治療@NIH GL 2021.12.30
13. 93人をランダム化 介入群 mPSL 2mg/kg/d 5日目: 1mg/kg/d減量 10日間投与 コントロール群 DEXA 6mg/d 10日間投与 44人を解析 42人を解析 1st endpoint: 28日死亡, day5, day10のWHO scale 2nd endpoint: 挿管人工呼吸使用 WHO ordinal scale for clinical improvement 症例数が少ない検討(かつ組み入れ時に半数はSO2低下)ではあるが mPSL 2mg/kg/d 5日→1mg/kg/d 5日投与がDEXA 6mg/dより有用な可能性 https://doi.org/10.1186/s12879-021-06045-3 Methylprednisolone or dexamethasone, which one is superior corticosteroid in the treatment of hospitalized COVID-19 patients: a triple-blinded randomized controlled trial
14. 4116人をランダム化 TCZ群 2022人を対象 通常ケア群 2094人を対象 1964人を解析 2049人を解析 1st endpoint: 28日全死亡 2nd endpoint: 退院までの日数, 挿管人工呼吸使用 SpO2が低下しCRP高値のCOVID-19患者に対してステロイドに加えてTCZを使用すると 28日死亡率が低下し人工呼吸管理を回避できる可能性がある DOI:https://doi.org/10.1016/S0140-6736(21)00676-0 Tocilizumab in patients admitted to hospital with COVID-19 (RECOVERY): a randomised, controlled, open-label, platform trial 84%がTCZを投与 29%が2回TCZを投与 4%がTCZを投与 1%が2回TCZを投与 TCZの投与量 >90kg: 800mg 65<~≦90kg: 600mg 40<~≦65kg: 400mg ≦40kg: 8mg/kg 室内気でSpO2<92% CRP≧7.5mg/dl のCOVID患者を対象 TCZ使用による超過死亡や(感染症合併含めた)重篤な副作用はみられなかった
15. 2020.9.18-2021.4.8に行われた二重盲検RCT, 酸素投与を要する患者や組入時に入院を要する患者, SARS-CoV2ワクチン接種者, 既往者は除外 重症化リスクのある外来患者へ発症7日以内にレムデシビルを3日使用すると入院リスクが87%減少
16. 2021.12.7時点
17.
18. 発症5日かつPCRまたは抗原陽性後24時間以内の外来患者 Multicenter, randomized, double-blind, placebo-controlled 1st: 29日以内の入院または全死亡 2nd: ER受診, 酸素化の悪化, 副反応 etc Sotrovimab 500mg iv : placebo= 1: 1 Early Treatment for Covid-19 with SARS-CoV-2 Neutralizing Antibody Sotrovimab 副作用発症率に有意差なし (73/430 17% vs 85/438 19%) 重篤な副反応はsotrovimab群で少ない 2% vs 6% 重症化リスクのあるCOVID-19患者に対して Sotrovimab 500mgを単回投与することで 入院または死亡リスクを85%低減し 重症化を防ぐ可能性がある DOI: 10.1056/NEJMoa2107934
19. 対象: 2021年7月にMayo clinicで診断したCOVID患者 患者数: 630人 (年齢: 46.5歳, 男性: 47%) 重症化因子: 肥満: 39.8%, 高血圧: 24.3% etc ロナプリーブ投与: 112人 適応あるが非投与: 291人, 適応なく非投与: 227人 発症からロナプリーブ投与までの日数: 5.7日 結果 28日以内の入院: 2.6% vs 16.6% (OR 0.138, 0.0426-0.4477) 室内気でSpO2<93%: ロナプリーブ投与群で少ない (OR: 0.141, 0.0337-0.5907) ロナプリーブ投与で良好な予後 ブレイクスルー感染を含めたCOVIDの重症化はロナプリーブ投与群で有意に少ない傾向がみられた δ株流行期のCOVIDに対するロナプリーブの効果 https://doi.org/10.1016/j.jcv.2021.105026
20. 28日以内の入院 MASS≈0: 抗体治療-2/112人 vs 治療なし-9/428人 NNT=255 MASS≧4: 抗体治療-8/186人 vs 治療なし-71/237人 NNT=4 MASS: 65歳以上 (+2), BMI 35以上 (+1), DM (+2), CKD (+3), 55歳以上の心疾患 (+2), 55歳以上の肺疾患 (+2) 55歳以上の高血圧 (+1), 免疫不全 (+3)を合算したスコア MASS≈0はMASSに該当しないが抗体治療適応ありの患者 抗体治療を行うことでブレイクスルー感染者の入院を減少させうる https://doi.org/10.1093/infdis/jiab570
21. 発症7日以内に検査診断された 重症化リスクがありワクチン未接種の外来患者 randomized, adaptive platform trial ITT解析とper protocol解析 (80%以上内服できた患者対象) 1st: 28日以内の入院または6時間以上外来で経過観察 2nd: クリアランス, , 死亡 etc フルボキサミン 100mg 1日2回 10日間 : placebo= 1: 1 重症化リスクのあるCOVID-19患者に対して フルボキサミンを10日間内服することで 入院または外来受診を防ぐ (NNT 20) 予定量の80%以上内服できれば 死亡率を低下できる可能性がある https://doi.org/10.1016/S2214-109X(21)00448-4 Effect of early treatment with fluvoxamine on risk of emergency care and hospitalisation among patients with COVID-19: the TOGETHER randomised, platform clinical trial
22. ICUに準じた治療を必要としないCOVID-19に 治療量の抗凝固療法は予後を改善するか Open-label, adaptive, multiplatform, controlled trial ICUに準じた治療を必要としない入院患者を対象 治療量: 急性静脈血栓症の治療量に準じる 治療量の期間: 14日間, 退院, 酸素終了24時間後まで 予防量: 量や期間はlocal practiceに準じる 1st outcome: organ support-free days Safety outcome: 出血性合併症, 頭蓋内出血, HIT発症率 ICUに準じた治療を必要としないCOVID-19へ 治療量の抗凝固療法を行うことで 予防量の抗凝固療法と比べて 集学的治療を必要とせず軽快退院する 可能性が増加する Therapeutic Anticoagulation with Heparin in Noncritically Ill Patients with Covid-19 DOI: 10.1056/NEJMoa2105911
23. 血栓リスクの高いCOVID患者へ治療量の低分子ヘパリンを使用すると血栓予防や死亡抑制につながるか? Multicenter randomized clinical trial 酸素投与を要しDダイマー≧正常上限4倍の入院患者 治療量: CrCl≧ 30→エノキサパリン 1mg/kg 1日2回皮下注 CrCl 15-20→エノキサパリン 0.5mg/kg 1日2回皮下注 対照群: ヘパリン予防量, エノキサパリン 30-40mg 1-2回皮下注 1st outcome: 30日以内のVTE, ATE, 全死亡率 Safety outcome: 出血性合併症発生率 結論 Efficacy and Safety of Therapeutic-Dose Heparin vs Standard Prophylactic or Intermediate-Dose Heparins for Thromboprophylaxis in High-risk Hospitalized Patients With COVID-19 治療量の低分子ヘパリンをDダイマーが増加したCOVIDの 入院患者へ使用すると 血栓症発生率や全死亡率が減少するが ICU患者では明らかな効果はみられなかった doi:10.1001/jamainternmed.2021.6203
24. COVID発症時の細菌感染は稀であり 細菌感染合併を疑わない限り抗菌薬は推奨されない 免疫調整薬使用中のCOVID患者で B型肝炎, 結核 単純ヘルペス, 水痘帯状疱疹ウイルス の再活性化の報告あり 播種性糞線虫症も報告されている 入院中のCOVID患者は 肺炎, カテーテル関連血流感染 カテーテル関連尿路感染, CDI などの院内で高頻度に遭遇する感染症を合併しうる 稀ではあるが致命的な経過をとりうる アスペルギルス症 ムコール症 を合併しうる 特に免疫抑制剤使用者や糖尿病患者で注意 COVID-19の感染性合併症 https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/overview/clinical-spectrum/
25. 24時間以内にCOVID確定者が家庭内に滞在していなければ環境を通じて感染する可能性は低い https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/prevent-getting-sick/disinfecting-your-home.html
26. 感染者 1.8m 1.8m 0.9m 会話相手 聴衆A 聴衆B 中央 左 右 前 後 6.3m×9.3m×3mの室内環境 マスクなし ユニバーサルマスク 吸入した0.3~3μmの粒子濃度 60分間室内で 聴衆A・B・会話相手が 曝露したエアロゾル粒子 濃度を検討 HEPAフィルターを 感染者付近・室内中央に配置した 場合が有意にエアロゾル粒子濃度が 低い ポータブルHEPAフィルターを室内中央に配置 ユニバーサルマスクの併用が 最も効果的にエアロゾルの吸入を防ぐことができる % Efficacy of Portable Air Cleaners and Masking for Reducing Indoor Exposure to Simulated Exhaled SARS-CoV-2 Aerosols — United States, 2021 http://dx.doi.org/10.15585/mmwr.mm7027e1
27. COVID確定者または疑似症患者対応時のPPEについて https://www.idsociety.org/globalassets/idsa/practice-guidelines/covid-19/infection-prevention/idsa-covid-19-gl-ip-v2.0.0.pdf
28. 上記推奨はSARS-CoV2は主に「発症1-2日前」から「発症後2-3日以内」に伝播する特性に基づく
29. 非接種者と比べてmRNAワクチン接種者のCOVIDと関連しない死亡リスクは増加しない DOI: http://dx.doi.org/10.15585/mmwr.mm7043e2
30. ファイザー製mRNA COVID-19ワクチンの3回目接種による予防効果 2回接種から5ヶ月後以降に3回目接種を行うことでより高い感染予防効果と重症化予防効果を得られる https://doi.org/10.1016/S0140-6736(21)02249-2
31. 抗体価に影響する有意な患者背景なし 明らかな有害事象なし Antibody Titers Before and After a Third Dose of the SARS-CoV-2 BNT162b2 Vaccine in Adults Aged ≥60 Years イスラエルの医療機関に勤務する60歳以上の職員またはその家族を対象に3回目接種後のIgG抗体を測定 mRNAワクチン3回目接種後大幅にIgG抗体価は上昇しSARS-CoV2感染予防効果を期待できる doi:10.1001/jama.2021.19885
32. インフルエンザ治療 インフルエンザ検査 臨床症状での鑑別は困難で検査診断を要する インフルエンザワクチン 流行状況などからインフルエンザの可能性が 高ければ検査結果を待たず速やかに治療開始 COVID-19の隔離期間終了後の接種を推奨 COVID-19ワクチンと同時接種可能 細菌性の二次性肺炎合併に注意 第一選択: タミフル内服 第二選択: ラピアクタ点滴静注 タミフルとベクルリーに相互作用なし その他COVID治療薬がインフルエンザ治要に与える影響は不透明 COVID-19と細菌性肺炎の合併は稀 インフルエンザ後は S. aureusS. pneumoniae Group A Streptococcus による細菌性肺炎に要注意 同時接種時は接種部位をかえる インフルエンザとCOVID-19 https://files.covid19treatmentguidelines.nih.gov/guidelines/section/section_102.pdf
33. COVID-19と妊婦 妊婦はCOVIDに罹患すると重症化の恐れあり 同年代の妊娠していない方と比べて ICUへの入院率 人工呼吸器が必要になる確率が高い 妊婦はCOVIDに罹患すると流産の恐れもある COVID-19ワクチンは妊婦や胎児への影響なし 妊娠周期に関わらずワクチン接種を推奨 ワクチンをうつことで 感染リスクや重症化リスクが低下する COVIDによる胎児への影響を減らせる COVID-19ワクチンは授乳婦も接種できる mRNAワクチンをうつことで 中和抗体が乳汁に分泌され 乳児を感染から守ることができる 妊婦と産後6週以内の女性は ブースター接種が推奨される doi:10.1001/jama.2021.22679