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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。 アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。

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循環器内科コンサルトのコツ

若手医師に向けて“循環器内科コンサルトのコツ”を解説しています。 ・何のためのコンサルトか? ・発症は? ・バイタルは? ・身体所見は? ・X-P、ECG、心エコーは? etc... 気持ちのよいコンサルを実現するために、本スライドの内容が参考になれば幸いです。 ※本スライドは、2020年10月28日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/3324567487657483/

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COVID-19 診断・治療・感染対策

2020年11月初旬からCOVID-19の罹患者が増加しています(第3波と呼ぶ人もいます)。まだ作成途中なのですが、(少なくとも私のいる地域では)第2波のピーク時の状態となっていますので、皆様のお役に立てればと思い、疫学・診断・治療・感染対策についてまとめたスライドを共有します。日々新しいevidenceが出てきていますので、その点はご注意ください。また、このスライドは、COVID-19患者の症状の残存・ワクチン・クラスター事例・感染経路の詳細・日本の医療体制については、触れていませんので、ご了承ください(そのうち作成してアップできればと思います)。【2020.11.15 アップロード】

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とりあえずできる!風邪診療!

Youtubeに風邪診療の動画をアップしています。特に救急外来を担当する初期研修医向けに作ってます!風邪っぽい人が来たときに自信がない人は是非参考にしてください! Youtube:https://youtu.be/o2Ljpae7vw0

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鹿でもわかる予後予測

総合内科医兼緩和ケア医による、予後予測と具体的なコミュニケーションに関する内容 ※2020年10月31日、市立奈良病院主催、家庭医療×緩和ケアセミナーの講演スライドです

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#1 輸液の基本 | 電解質輸液塾

学生、レジデント向けの電解質・酸塩基平衡異常、輸液に関するeラーニング教材「電解質輸液塾オンライン」で使用したスライドです。 今回は「輸液の基本」です。 電解質輸液塾オンライン【ベーシック】は、以下の5本で構成されています。 #1 輸液の基本 https://slide.antaa.jp/article/view/878f9201c2614f56 #2 低Na血症 https://slide.antaa.jp/article/view/71d19c53782c438e #3 K代謝異常 https://slide.antaa.jp/article/view/597d4f6fe40a4b1b #4 高Ca血症 https://slide.antaa.jp/article/view/815dfa09e8be4b2a #5 酸塩基平衡異常 https://slide.antaa.jp/article/view/cd5ba5d338c8412c 本スライドの音声つきの解説は、以下のYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/_2qwNod5a9I さらに学びたい場合は、「電解質輸液塾 改訂2版」中外医学社で学んでください。 https://amzn.to/3q3W8iV

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オンラインレクチャーのコツ

新型コロナウイルスの影響で、授業やセミナーのオンライン化された一方、これまでとは違う環境でのレクチャーにとまどいを感じている先生方も多いのではないでしょうか? 本スライドでは、「オンラインレクチャーのコツ」と題して、そのポイントを3つにまとめて解説します。 1. アウトプット 2. 短く 3. シチュエーション ■スライド内で紹介したオーディエンス・レスポンスシステム slide https://www.sli.do/ Mentimeter https://www.mentimeter.com/ Kahoot! https://kahoot.com/ ■文献 Guo, P. J., Kim, J., & Rubin, R. (2014). How video production affects student engagement. Proceedings of the First ACM Conference on Learning @ Scale Conference - L@S ’14, 41–50. https://dl.acm.org/doi/10.1145/2556325.2566239 ※本スライドは、2020年11月25日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/375492313718003

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医療従事者のためのCOVID-19検査まとめ

医療従事者のためのCOVID-19検査について、まとめています。 〇目次 「検査の基本」「RT-PCR検査の対象者」「どこから検体を採取するか」「感度・特異度」「検査の費用」 〇Take Home Message 検査の的中率を高めるには「誰に」検査をするかが重要となる。 正確な診断のためには、あらゆる疾患の診療と同様、丁寧な情報収集が重要であるということを肝に銘じる。 COVID-19に対するRT-PCRは特異度は高いものの、感度は限定的。 感度を上げるため、複数箇所から検体を採取する。また、「検査陰性」を用いた疾患の否定はできないことに注意。 胸部CT検査はCOVID-19肺炎に対して感度が高いものの、特異度は低い。

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回復期病棟におけるCOVID-19感染対策(2020年9月版)

神戸市内の回復期リハビリテーション病院の職員向けに行った講義(2020年8月)を加筆修正したものです。一般的なCOVID-19の感染対策、回復期病棟特有の問題、転院前PCR検査についての考察、Q&Aなどで構成されています。また、いつまでCOVID-19患者は他者へ感染させうるのか、2020年9月時点で発表されている論文もまとめています。COVID-19の急性期治療を担当している医療従事者の方々だけでなく、慢性期病棟の医療従事者の方々に読んでいただければ幸いです。

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インフルエンザUpDate -2019/2020シーズン-

インフルエンザの基本的な診療についてまとめました。2018年度に作成してアップした「2018/2019シーズン版」の改訂版です。だいたい30%くらい改変しました(個人的な印象です)。抗インフルエンザ薬の比較・使い分け、インフルエンザワクチンの効果、については、なるべく詳細に記載しました。閲覧制限は設けていません。

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感染症最新論文100選 2019年版

2019年に興味深かった感染症の論文を、スライド作成者の独断と偏見に基づいて選んで、1論文を1枚のスライドに簡単にまとめてみました。最後には、読んだほうがよい(かもしれない)総説・ガイドラインを、20追加しています。興味ある論文があれば、原著をあたってみてください。

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リクツで理解する!! 拡散強調像と脳梗塞画像診断の基礎知識①

拡散強調像(DWI)は脳梗塞の画像診断に欠かせないシーケンスですが,その意味を正しく理解できていますか? 拡散強調像を使いこなすと脳梗塞画像診断のレベルがグッと上がります.「拡散強調像で光っているから脳梗塞!」というパターン化された診断から脱出して,拡散強調像を自在に使いこなせるようになりましょう. このプレゼンテーションでは,①拡散の意味と急性期脳梗塞の病態,②DWI と ADC の基本的原理,③脳梗塞の病期と画像の変化,について解説しています. リクツが理解できると画像診断は楽しくなります.一緒に画像診断を楽しく学びましょう. ※本スライドは、Antaaオンライン配信で紹介した内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/26

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COVID-19 診断・治療・感染対策

2020年11月初旬からCOVID-19の罹患者が増加しています(第3波と呼ぶ人もいます)。まだ作成途中なのですが、(少なくとも私のいる地域では)第2波のピーク時の状態となっていますので、皆様のお役に立てればと思い、疫学・診断・治療・感染対策についてまとめたスライドを共有します。日々新しいevidenceが出てきていますので、その点はご注意ください。また、このスライドは、COVID-19患者の症状の残存・ワクチン・クラスター事例・感染経路の詳細・日本の医療体制については、触れていませんので、ご了承ください(そのうち作成してアップできればと思います)。【2020.11.15 アップロード】

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【2020年11月更新】PCPS・ECMOのまとめ【適応・生理学・導入・管理】

昨今のニュースにおいて一般の方でも聞いたことのある単語、『ECMO』 一見するとかなり複雑に思えますが一つずつ学んでいくと理解できてきます。 様々な文献や成書を参考にさせていただきながら、初学者にもできるだけわかりやすくを心がけて、今回は特にVA-ECMOに焦点を当てて作成しました。 医学生・研修医の方々にもオススメのスライドなので興味があれば是非ご一読を。

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発熱性好中球減少症 Febrile Neutropenia

発熱性好中球減少症の講義スライドです。特に好中球減少患者における感染症予防の項目に力を入れて作成しました。第3回亀田感染症セミナー in 東京(2018年8月26日開催)で使用する予定のものです。

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医療者のためのスマホアプリ活用術

医療現場で使えるアプリ、勉強に役立つアプリ、日常生活で使えるアプリ、将来の医療とスマホの関わり方について解説しています。 ※本スライドは、Antaaオンライン配信で紹介した内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/4

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新型コロナウイルス感染症の感染対策

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策についてまとめました。一般的な感染対策に加えて、COVID-19疑い患者の隔離解除基準、ガイドラインにはあまり記載されていない診察時の注意点、職員間感染の予防、SARS-CoV-2の感染性のある期間、病院の環境表面の汚染、術前PCR・CTの考え方、流行期のペットとの付き合い方、について説明しています。この内容は個人の意見であり、所属施設の見解ではありませんので、ご了承ください。

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60分でわかる感染症診療の基本

感染症診療は疾患の知識、微生物の知識、抗菌薬の知識と覚えることだらけです。何から勉強したら良いのか、また何から教えたら良いのか分からない。そんな方のための資料です。60分で、感染症診療に最低限必要な基本が身につくように作ってあります。

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グラム陰性桿菌の実践的分類

グラム陰性桿菌の実践的分類についての所属施設での初期・後期研修医向けレクチャーをスライドにしました。グラム染色を活用した、SPACE(医療関連感染を起こす細菌の覚え方)より臨床に即した実践的な分類法だと思います。

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使いながら覚える実践的せん妄治療薬

実際に投薬しながら、せん妄治療薬をマスターするためのスライドです。患者さんからのフィードバックを受けながら、せん妄・BPSD治療を自分できるようになりましょう。

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救急外来で必ず出会う虫垂炎!! 解剖を理解して目指せ,見逃しゼロ!!

虫垂の解剖の理解に重点をおいた虫垂炎画像診断のためのスライドです. 初期研修医や医学生,自信を持って虫垂炎を除外・診断したい若手医師のために作成しました.まずは虫垂炎の診断に自信をつけましょう. *** 以前のスライドに大幅追記・修正したものになります.

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CTRだけじゃない! 胸部レントゲンを使いこなして正しく体液量を評価しよう

胸部レントゲンで患者さんの体液量を評価するために必要な画像知識をまとめました.本プレゼンテーションでは,①血管内体液量,②血管外体液量(肺水腫),③血管外体液量(その他)に分類して,適切に評価する方法を伝授します. このプレゼンテーションを学べば,CTRの計測だけではなく,様々な指標を用いて体液量の推定を行うことができるようになります.胸部レントゲンを使いこなして一歩上の読影力をつけましょう. ※本スライドの内容をご紹介したAntaaオンライン配信のアーカイブ動画も以下よりご覧いただけます。ぜひあわせてご視聴ください。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/54

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病棟カルテの書き方

カルテに書くべき内容について習う機会は多くないと思います。初めて病棟カルテを記載する学生・研修医とそれを指導する若手医師に向けて、普段のカルテを何に意識して書くべきかこれまで習ってきたことをもとに解説しました。 SOAPのAに書くべき内容を思いつかずつい毎日同じことを書いてしまっている先生、カルテを書くのに時間がかかっていつも夕方になってしまう先生、後輩のカルテ添削を頼まれたが何をどうしたらいいか分からず困っている先生・・・ぜひご一読頂きたく思っています。

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苦手を得意に変える!! ポータブル単純X線写真の読影法

ポータブルの読影,勉強したことありますか? わざわざちゃんと勉強するタイミングがなく,なんとなくで読影しがちなのがポータブル写真ですね. このレクチャーでは, ① ポータブル単純X線写真の特徴と読影の注意点 ② ポータブルと立位で胸水や空気のたまり方と画像所見がどう変わるのか? について解説しています. ポータブルは重症患者の方針を決定する重要な検査です.系統的な読影法を身につけてポータブルの読影で患者さんの病態を読み解く武器にしましょう. ※本スライドは、Antaaオンライン配信で紹介した内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/35

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夜間当直CT読影の仕方!スカウトで迫る画像診断

夜間当直で撮影したCT画像で、最初にあるスカウトに注目し、撮影範囲の位置決め、全体像の把握、照射線量の調整の3つの役割を理解します。また見逃さないためのスカウト4つの読み方(線を読む、白い所を探す、黒い所を探す、過去の画像と比較)について学び、実際にスカウトから疑った金属異物、フルニエ壊疽、大動脈解離、肺小細胞癌、気腫性胆嚢炎、金の糸美容法の症例を提示しています。

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【藤田総診】高血圧2019【森川慶一】

森川先生による高血圧の基本です!外来診療で絶対に遭遇する高血圧、診断〜治療の基本を押さえましょう!! ※過去にFacebookページにてシェアしたスライドを再度アップしております。

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慢性便秘症〜薬の使い分けと処方の考え方〜

日々の臨床で遭遇する便秘に対して、いつもワンパターンな処方になっていませんか? このスライドを通して、便秘へのアプローチ法や処方の組み立て方を学び、患者さんを快便へ導いてみましょう。

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サルでもわかる経口抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば経口抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな8種類の経口抗菌薬についてサルでもわかるようにまとめてみました。 【更新履歴】 (11/20) * 薬剤のスペルミスを修正しました。 - cefalexin -> cephalexin * セファレキシンの用法と記載方法を一部修正しました。 - セファレキシンカプセル 500mg 1日[4]回(朝昼夕眠前) - セファレキシン顆粒 2g[(力価1g)] 1日2回(朝夕) ※ 症例提示内の記載もこれに則って変更しています 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 これ * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e097b2a75e264a01) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。 スライド内容の転用も歓迎します。その折にはお手数ですがご一報ください。

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【初期研修医向け】ER(救急外来)/整形外科セミナー

初期研修医に向けて若手整形外科医がER(救急外来)での考え方をシェアした際に使用したスライドです。JATECについて学べるほか、レントゲンの見方にも触れています。初期研修医がBasicなことを学ぶには良いスライドです。

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健康格差と健康の社会的決定要因

健康格差と健康の社会的決定要因(SDH)、そしてSocial Vital Signs(SVS)について学ぶことができます。スライド内で紹介しているSVSについては、TeamSAILのHP( https://sites.google.com/view/svstool/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0 )もご参照ください。

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新内科専門医制度 J-osler 攻略のコツ

2019年から始まった新内科専門医制度ですが、クリアするべき条件が多く、各地で混乱が多く生じています。特に症例登録や病歴要約のハードルが高く、計画的に取り組む必要があります。そこで、経験した内科専攻医の立場から何をするべきかをまとめました。情報が頻繁にアップデートされるため、各自で学会HPを確認するようお願いします。 ※2020年6月10日に内科学会より「COVID-19の影響に伴う内科専門研修の措置について」のアナウンスがあり、7月19日に情報の更新を行いました。

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SNS初心者による初心者のための効率的な勉強法講座 - twitterを中心に -

SNS初心者による初心者のための、効率的に利用した勉強法を共有します。具体的な内容の部分は、感染症領域に偏っていますが、ご了承ください。ほとんどtwitterを使ったことがない、または、アカウントを持っていない、という医療関係者の皆様、ぜひtwitterを医療系の情報収集ツールとして、活用してみてください。とても便利です。

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病院家庭医によるマルモと誤嚥性肺炎へのアプローチ

マルモーMultimorbidityとは、「多疾患併存」のことで、2つ以上の慢性疾患が併存している状態のことです。日本では高齢者の半数以上が「マルモ」と言われています。「症例」「Multimorbidity(マルモ)とは?」「マルモの扱い方(理論編)」「マルモの扱い方(実践編)」についてまとめています。(2020年8月22日Antaa配信講演資料)

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誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎を正しく判断し適切なマネージメントを行いましょう. 予防も忘れずに.

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診断に役立つCTの基礎知識

初期研修医や放射線科の専攻医向けにCTの基礎知識についてまとめた教育スライドです.CTの原理やウインドウなどの周辺知識,CTの画質をどうやって評価し,どうやって改善するか,などについて学ぶことが出来ます. ※本スライドは、Antaaオンライン配信で紹介した内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/2

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発熱・皮疹のみかた

感染症外来を開始して診察した発熱・皮疹の症例をメインに解説を合わせて説明を行っています。

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ICUの輸液総論

【学べるポイント】①輸液の目的がわかる②輸液反応性と輸液必要性の違いがわかる③輸液のフェーズが意識できる 著書「明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則」https://amzn.to/2KMNimo

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【藤田総診】糖尿病2019【金子浩之】

金子先生による糖尿病の基本を学べるレクチャーです!是非、糖尿病の診断〜治療の基本を押さえるために活用して下さい!! ※過去にFacebookページにてシェアしたスライドを再度アップしております。

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COVID-19の症状

COVID-19の症状についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】COVID-19の潜伏期間は?【2】COVID-19で頻度の高い症状は?【3】味覚障害・嗅覚障害は鑑別に有用か?【4】COVID-19でみられる消化器症状は? 岡山大学 原田洸先生と協力して作成しました。(2020年4月26日)

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赤い皮疹の見方/考え方/鑑別〜炎症、腫瘍、血管分けて考える〜

皮膚科医でなくても、臨床でたくさん出会う赤い皮疹。その見方、考え方を炎症(感染、非感染)、腫瘍、血管異常に分け、今回は炎のうち非感染性の病態の対応の仕方について解説しています。接触皮膚炎、刺激性接触性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、NSAIDsによる光過敏症、蕁麻疹、薬疹、湿疹を具体的に紹介。ステロイドの使い分け、塗り方もわかります。

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誤嚥性肺炎のABCDEアプローチ〜リスク、食事、薬剤、リハ〜

研修医なら誰でも出会う誤嚥性肺炎。絶食+抗菌薬のルーチンの対応をしていませんか?誤嚥性肺炎のマネジメント内科医としての腕が試されていると言っても過言ではありません。今回ABCDEアプローチでリスク評価、急性期疾患の治療、食事形態と栄養、薬剤のチェック、リハビリと総合的アプローチを行いマネジメントしていくことを学びます。

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非循環器内科医のための経胸壁心エコーと経食道心エコー

経胸壁心エコー(TTE)と経食道心エコー(TEE)について非循環器内科医向けに最低限知っておくべき内容のまとめです。 ・経胸壁心エコーのわかる内容と使う場面 ・基本的な断面図とわかる内容 ・レポートの解釈の仕方 ・TMF ・RVSP ・経食道心エコーについて

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COVID-19の血液検査

COVID-19の血液検査についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】COVID-19で異常値となる血液検査は?【2】軽症例と重症例で血液検査に差はあるか?【3】急変(死亡)を予測しうる血液検査、マーカーはあるのか?埼玉医科大学 熊川友子先生と協力して作成しました。(2020年5月4日)

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症例プレゼン作りがうまくなる小技7選

医師・医学生は症例に関するパワーポイントプレゼンを作る機会は多いですが、効率の良い作り方を教えてもらう機会はほとんどありません。後輩たちにプレゼンの作り方を教える中で、「役に立った!」と感謝された小技を7つ紹介します。学会発表やカンファレンスのプレゼン作りで困っている若手の先生・医学生の方が知って得する内容をまとめています。

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片頭痛診療、はじめの一歩。

自分で片頭痛診療を始めるための、第1歩を踏み出すための学習スライドです。 ※本スライドは、Antaaオンライン配信で紹介した内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/37

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【藤田総診】脂質異常症2019【浅野智也】

浅野先生による脂質異常症のレクチャーです!簡潔で見やすく、非常に分かりやすいと思います!!脂質異常症の基本を押さえたい方は是非ご活用下さい(^^) ※過去にFacebookページにてシェアしたスライドを再度アップしております。

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誤嚥性肺炎病棟診療の原則

誤嚥性肺炎診療について解説しています。誤嚥性肺炎が抗菌薬、絶食、NGチューブ、リハビリ転院というパターンから脱却しましょう。 包括的介入が大切です。ぶっちゃけ、急性期脳梗塞などの可逆性の神経疾患や、著明な低栄養がなければ、NGチューブは不要です。

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医者と英語

純ジャパ(海外生活経験のない日本人)医師のための、なんとか戦える英語の身につけ方

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COVID-19治療薬「レムデシビル」のエビデンス(特例承認にあたって)

厚生労働省は2020年5月新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬としてレムデシビル(ベクルリー®)を特例承認しました。国内でも期待が高まる同薬について5月12日時点での最新知見をまとまています。 【1】薬理学・ウイルス学的な作用機序【2】in vivo/in vitroでの実験成果【3】COVID-19に対する臨床的使用成績(最新文献の要旨)【4】日本での特例承認に関する内容

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産婦人科を見える化して考える

研修医、若手医師にとって、産婦人科ってわかりづらいという声を聞きます。そんな方々へ、産婦人科を見える化してわかりやすくまとめました。 ①. 主訴からの‘見える化’②. 問診からの‘見える化’③. ‘見える化’から考える鑑別診断

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COVID-19治療薬の作用機序

COVID-19 の治療候補薬について作用機序の観点から紹介しています。研修医、学生中心にCOVID-19の治療薬の考え方を学ぶきっかけになればと思います。

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輸液製剤の選び方と輸液のタイミング、SVVやPPVなどの指標

輸液の選択に関する基本事項のまとめです。輸液製剤のうち末梢静脈栄養にフォーカスし、そもそも輸液が必要なのか、選ぶ時にナトリウム、カリウム、ビタミンを考えるということが学べます。また血圧低下、心機能が悪い、カリウムが高いなど場合別の輸液選択を紹介しています。後半は脱水所見、輸液反応性、IVC、SVV、PPVなど輸液の指標について説明します。

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COVID-19の画像検査

COVID-19の画像検査についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【胸部X線は診断に有効か?】【 胸部CTの感度・特異度は?】【胸部CTの特徴的な所見は?】【重症化するCOVID-19の胸部CTの特徴は?】【無症候の患者に胸部CTの異常はみられるか?】岡山大学病院内科専攻医 原田 洸先生と協力して作成しました。(2020年5月9日作成)

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COVID-19診断のための検査

COVID-19の診断のための検査についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】PCRの検体はどこから採取するべきか【2】PCR検査の結果をどのように解釈すればよいか【3】抗体検査の意義は何か【4】抗原検査の意義は何か【5】職場復帰できる基準は何か(検査は必要か)埼玉医科大学 熊川友子先生と協力して作成しました。(2020年5月17日)

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タコでもわかる静注抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば静注抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな10種類の静注抗菌薬についてタコでもわかるようにまとめてみました。 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/5199820d537c41bc) * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 これ ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。

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血小板減少を極める

症例に沿って解説しています。制作:@Ko_Harada 原田 洸/岡山大学病院/ @YujiY0402 山田 悠史/Mount Sinai Hospital/ 『高齢者の血小板減少症』 Q1 まず頭に思い浮かべる緊急症は? Q2 血小板減少症の鑑別疾患は? Q3 追加ですべき問診は? Q4 注目すべき身体所見は? Q5 まずオーダーすべき検査は? Q6 追加でオーダーすべき検査は? Q7 その後のマネジメントは? 『妊娠中の血小板減少症』 Q1 鑑別疾患は? Q2 オーダーすべき検査は? Q3 追加でオーダーすべき検査は? Q4 鑑別方法は? Q5 その後のマネジメントは?

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もう困らない!Pubmed の使いこなし方

Pubmedを使った文献検索で困ったことはないですか?Pubmedの使い方を学びましょう! 目次①検索式の構造を理解しよう②統制語を活用しよう③実際の検索の流れを理解しよう

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上腹部MRIのキホン

腹部MRIの読影をしたことがない方,苦手意識をお持ちの方が 読影にとりかかるために最低限必要な基本をまとめました.この資料を読むことで腹部MRI読影の第一歩を踏み出すことができます.暗記ではなく,リクツをしっかり理解することを目的としています.このプレゼンテーションでは, ①シーケンスを4つに分類して理解する方法 ②脂肪抑制法の違いを理解する方法 ③DWI(拡散強調像)を使いこなすための第一歩 を学ぶことができます.

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肺炎球菌ワクチンの基本

肺炎球菌ワクチンの効果と適応について、現在(2018年7月31日)までのエビデンスをもとに、まとめました。busyなスライドが多いことはご容赦ください。外来患者さんへの、よりよい予防医療の提供に役立てていただければ幸いです。

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脊椎脊髄疾患、高位診断まとめ〜神経根症と脊髄損傷の診察法〜

頚部痛〜肩痛の患者をみる時の考え方を学べます。頚椎症性神経根症の考え方、身体診察(Spurling test、Shoulder abduction relief test)、上肢痛でみる簡易的な高位診断から筋力低下、腱反射で詳しく見る方法までを紹介。脊髄損傷では呼吸、手足が動いているか、Cervical Line、DREのチェックで上位脊髄損傷を診断、筋力低下箇所での高位診断の仕方を紹介します!

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睡眠薬(眠剤)の種類と使い分け方

現在、さまざまな睡眠薬が開発されています。患者さんの不眠の状態にあわせて、医師は睡眠薬を処方しなければなりません。睡眠薬の安全性は高くなってはいますが、もちろん副作用もあり注意が必要です。 ここでは睡眠薬を正しく理解して適切に使うために睡眠薬にはどのような種類があるのか、どう使い分ければよいかを説明します。

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MIST_JPTEC/JATECでの外傷受け入れ準備

JATEC(日本外傷初期診療ガイドライン)、JPTEC(日本病院前外傷救護ガイドライン)で外傷患者の情報をやりとりする時にMIST(ミスト)を使います。Mechanism受傷起点は?、Injury創傷箇所は?、Signバイタル, 症状は?、Treatment行った処置は?で合わせてMISTです。

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これからの「救急」の話をしよう

日本一の救急車搬送だけではなく、「絶対に断らない」北米型ERの日本代表、湘南鎌倉総合病院のERを率いる山上先生。「情熱大陸」で放映されたアツい思いに加え、ERの持つ無限の可能性や、高齢・複雑性の高い患者の増加にも立ち向かえる医師育成、緩和ケアとの統合について解説しています。

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"正しい"DNRの考え方〜DNRは取るものではない〜

DNRとはDo Not Reresuscitateの略で1960年JAMAで初めて報告されたCPRが始まりです。ここではそれに続くDNRの始まり、AMAのガイドライン、日本の現状、ADとACPをご紹介。後半はACPの良い点、問題点、患者の医師確認と医師の判断、ERでのACP、患者説明と合理的判断、DNRとDNARの違いについて解説します。

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内科のサマリーの書き方

内科専門医にむけてのサマリーの書き方をまとめてみました。 あくまで原則的なところなので、診療科や環境によって適宜修正していただいてよりよいサマリーを書いてもらえたらなと思います。

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緊急避妊ピルについて 知っておいてほしいこと

【1】注意はアレルギー、月経日、肝障害 【2】嘔気と性器出血が出ることがある 【3】1週間月経が遅れたら妊娠検査を 【4】こんな時は産婦人科へ ●オンライン配信の動画視聴はこちら→http://urx.space/SL3O (医師・医学生対象)

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COVID-19の治療まとめ

COVID-19の治療についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】・COVID-19に有効な治療薬はあるか?【2】ACE阻害薬/ARBは中止するべきか?【3】抗凝固療法は行うべきか? 岡山大学 原田洸先生と協力して作成しました。(2020年5月24日)

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女性の救急外来ただいま診断中_女性の腹痛の診方、考え方

婦人科急性腹症、妊娠可能な女性の腹痛診療、月経からの腹痛の鑑別、症状からの女性の腹痛の鑑別、PID(骨盤内炎症症候群)の診察、前皮神経絞扼症候群、間質性膀胱炎、Myofascial Pelvic Pain Syndrome 、骨盤うったい症候群、日本人のセックスの状況、研修医へのデキレジマネージメントについて講演した内容です

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肺炎

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「肺炎」について取り上げています。

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カフェイン中毒

近年増加しているカフェイン中毒. いつ疑い, 危険なカフェイン量はどの程度かは頭に入れておきましょう.

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坐骨神経痛 2020年2月

月1で作ってるスライドの2月分です。整形外科医でもないのにおこがましいですが、レビューを読んだまとめです。修正点あればご指摘ください。

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ERの診断と診断エラー〜医学知識不足、バイアス、エラー回避〜

ER/救急外来での診断は医師にストレスがかかります。正しい診断プロセスを身につけるためにSystem1 System2という概念を学び、両者の長所短所からPivot & Clusterという考え方をマスターしましょう!後半は診断エラーが起きる原因として「早期閉鎖」「認知バイアス」「利用可能バイアス」について学びます。また医師として学び続けるための振り返り、illness scriptの把握、メタ認知、HALTチェックにも触れています。

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子癇について、なお語るべきこと。

子癇はじめ、周産期の中枢神経系イベントについて説明します。まとまって勉強しにくい、ニッチ分野である子癇を、なるべくわかりやすく解説します。

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心電図の基本のキ

コメディカル向けに作ったスライドですが、苦手意識を持つ前に最初に勉強していただく1歩目の内容。これを見たら読めるようになるわけではないですが、ここから勉強を始めるのにはピッタリのスライドです。YouTubeに長いですが解説もあり「ICU・ER研究室」。

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血液腫瘍と感染症

血液内科病棟で発熱患者に出会った場合にどのように考えばよいか。血液内科医の頭の中をすっきりまとめてみました。

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院内急変!まず何を考える?

テーマは『院内急変、まず何を考える』です。院内急変は病院勤務の先生方であれば、出合わない先生はいらっしゃらないと思います。 特に今回は、院内心停止の対応に焦点をあてて、お話させていただければと思いますのでよろしくお願い致します。

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ミニマム!運動障害の患者さんに出会ったら

「動きが悪い」というテーマについて、診断アプローチの整理とともに、診察についても学べるスライドです。運動障害を整理して理解し、整然と患者説明ができるようになることが目標です。

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医療者のための、英語で困った時に役立つツール8選

医療者は英語で困る場面に時々出くわします。楽して英語を乗り切りたい人が、「翻訳したい」「きちんとした英文にしたい」「患者と英語で会話をしたい」という時に役立つツールを3つ、英語の勉強を頑張りたい人が、「英単語を覚えたい」「リスリングを鍛えたい」「きれいな発音になりたい」「ペラペラになりたい」「3日坊主を防止したい」時に使えるツールを5つご紹介します。

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長谷川式認知症検査を考える認知症講座~質問をケアに活かすポイント~

長谷川和夫先生が長谷川式認知症検査を開発されてから45年が経過した。改訂となり現在でも最も利用される認知症検査である。 しかし、本来の認知症検査の意味を分かって検査をされていないのではないか?最近の長谷川先生の書籍よりそう考え、しっかり意味を理解することにより認知症の理解やケアを深めるためにこの検査を利用できるはずであると考え、今回の資料を作成した。 この資料は当院看護師向けに作られた資料であるが、もし参考になればと思い公開する。なお、間違いがあったり解釈の違いがある可能性がある資料であるため、ご指摘があれば真摯に受け止めたい。是非コメントを頂ければ幸いである。また、医療従事者向けに作成したことから、専門用語が多用してあることにも留意頂きたい。

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栄養と輸液/点滴の考え方、計算方法とその実際

栄養と輸液/点滴の考え方で理想体重の設定、水分量、電解質(Na:ナトリウムとK:カリウム)、総エネルギー量からタンパク質、脂質、炭水化物の決め方、微量元素(ビタミン、ミネラル)について紹介。スライド後半では栄養のモニタリング、Refeeding syndrome(リフィーディングシンドローム)について説明。

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見逃しゼロ道場!!虫垂炎!!

解剖の理解に重点を置いた,虫垂炎画像診断の mini lecture です. 頻度の高い疾患だからこそ,深く理解して診断できるようになりましょう.

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肩診療まとめ〜肩関節脱臼整復、肩の身体診察、肩関節注射〜

肩関節痛の患者をみるときの疫学、考え方、鑑別診断、身体診察(Special test)、単純X線検査(レントゲン)のまとめです。肩関節脱臼ではその整復方法(Stimson、zero position、FARES、二重牽引)も紹介。Sprecial testではPainful arcとEmpty can testを中心に腱板断裂の身体診察を紹介しています。

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造血幹細胞移植後ワクチン

造血幹細胞移植後のワクチン接種についてまとめました。あまりなじみがない分野だと思いますが、血液内科・腫瘍内科の先生方の日々の診療にお役立ていただければ幸いです。2018年7月に作成したものです。

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尿路感染症

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「尿路感染症」について取り上げています。

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知っている人しか知らない NA問題

Neuralgic Amyotrohy (NA)は、誤診の多い疾患です。[肩の脱力]、[一側上肢の筋萎縮]の鑑別疾患。特徴的な臨床像/臨床経過であり、免疫療法が有効です。[知っている]ことが、とにかく大切な疾患です。NA診療の導入となるスライドです。

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大腿骨頚部骨折と大腿骨転子部骨折/レントゲン, 手術の違い

救急外来でよく出会う、大腿骨近位部骨折。ただ色々な呼び方がありよくわからないですよね?大腿骨頚部骨折、転子部骨折、頚基部骨折、頚部外側骨折、頚部内側骨折、転子下骨折などわかりづらい大腿骨近位部骨折について特に大腿骨頚部骨折と大腿骨転子部骨折を中心にレントゲンと手術法について解説します。

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にきび 2020年6月

非皮膚科医ですが、結構実臨床で関わる機会が多いので、一度まとめてみました。 ご参考になれば幸いです。

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【藤田総診】嚥下障害【荒川裕香】

今回は「消化器内科」「循環器内科」を専門にされ、総合診療プログラムで研修中、かつ、開業もされている荒川裕香先生の嚥下障害のスライドです! 誰もが一度は困る嚥下障害・・・荒川先生の熱い思いがこもったスライドで是非学びを深めて下さい!! あらかわ内科クリニックホームページはこちら http://www.arakawanaika.com/ ※過去にFacebookページにてシェアしたスライドを再度アップしております。

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オンライン診療で何ができるのか

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月10日の通知によりオンライン診療の規制緩和が行われました。 時限的措置ですが、しばらくは継続されるそうです。 今、オンライン診療で何ができるのか、どんな準備が必要なのか、について解説しています。 6月1日追記:PayPayによる支払対応を追記しました

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手術室の外での鎮痛・鎮静入門(薬剤の特徴を交えて)

様々な処置の際に患者への負担軽減のためには必須なPSA(Procedural Sedation Analgesia)についてまとめ。 鎮痛・鎮静までのステップ、 AMPLEによる問診、LEMON、3-2-2ルール、Mallampati分類による気道評価、 各薬剤の特徴から副作用への対処法、 モニタリングで注意する点などについて記載しています。

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英語で外来診療!vol.3

英語診療の一番大事なコツは、“流暢に自己紹介しないこと!”です笑 ●学べるポイント3点 ・英語診療の心構え ・具体的な身体診察の英会話(アセスメントの英会話・カルテ記載) ・医学英語の勉強のコツ

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医師・医学⽣34万⼈に伝えたい リハビリテーション

⭐️リハ医という存在:リハビリテーション専門医あるあるとは?リハビリテーション科の現状とは? ⭐️リハビリの処方について:リハビリテーション処方の時に一番重要なこととは?自宅復帰のために大切なこととは? ⭐️3種類の療法士:具体的にどんなリハビリをしているのか?注意すべき血液データとは? Antaaで配信したオンラインでの講演時のスライドです。 ※配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/44

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妊産婦のクスリ

あなた救急医。妊産婦の診療をしていてクスリの処方に不安になったことは有りませんか?妊娠中や授乳中の抗菌薬やステロイド軟膏、花粉症薬の処方について記載します。

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関節痛の見方〜診察法, 検査, 鑑別診断〜 肩痛を中心に

リウマチ科からみた関節痛の見方を診察法、検査、鑑別診断に分けて解説。非外傷性肩痛をきたす疾患の頻度、解剖と鑑別疾患、painful arcなどの診察法血液検査について説明。関節炎と非炎症性関節痛・関節外症状のフレームワーク、診察セット。最後に関節リウマチ(RA)とリウマチ性多発筋痛症(PMR)の診断基準、典型例について説明。高齢発症の関節リウマチ(EORA)にも言及しています。

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上腕骨頚部骨折/外科頚骨折の保存治療/リハビリ_振り子運動

上腕骨頚部骨折または外科頚骨折の患者さんで、全身状態が理由で手術できなかったり、本人の希望で保存的治療となった時の早期ROM(可動域)訓練の方法、振り子運動。 振り子運動は上腕骨頚部骨折受傷当日から疼痛に応じて開始でき、行うことでROM、アライメントや長さを保ちながら治療できます

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PPIアップデート〜ストレス潰瘍予防、デメリット、切り方〜

病棟管理においてPPIの安全神話は崩れてきています。ストレス潰瘍予防の適応、CD腸炎、骨折、認知症、急性間質性腎炎のデメリットがあることをまず知る事が大事です。また実際にPPIが処方されている患者がきた場合の切り方について解説しています。最後にタケキャブについてみていきます。

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いつまで続ける?終末期の抗菌薬

いわゆる終末期の患者さんが発熱を来している時、感染症なのか疾患の自然経過なのか判断に悩むことは珍しくありません。また抗菌薬投与についても耐性菌や副作用の問題から安易な投与は避けるべきなのか、投与する基準をどうするのか、繰り返す感染症に対していつまで治療を行うのか、モヤモヤすることが多々あるでしょう。一緒にモヤモヤしつつ、その解決方法について探ってみたいと思います。

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蕁麻疹 9月

お世話になっております。 今月は蕁麻疹をまとめてみました。   個人的に一番の学びは、慢性蕁麻疹の自然経過を知れたことです。 大体「1/3は1年以内に軽快、1/3は2-5年で寛解、残り1/3は5年以上持続する」という理解で良さそうです。 あと、意外と役に立つTIPSは「H1RAが倍量投与OK」なことでしょうか。海外では4倍までOKみたいですが・・・ 振り返ると、恣意的ではないのですが、皮膚科や小児科のスライドが多くなっています。これまで学習の機会が比較的限られていたこと、現在の診療所で遭遇する機会が多いことが要因かなと思っております。   ご参考になれば幸いです。

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よく出会うちょっと困った患者さんへの対応のコツ

Difficult Patient(DP)とはどのような患者さんなのでしょうか。つい担当医師が陰性感情を持ってしまうような患者さんが典型例です。 今回はDPの定義、要因を学んだあと、BATHEテクニックとCALMERアプローチという二つの対応の仕方を解説します。最後に典型例を提示し、その対応について解説します。

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アフリカにおける感染症対策

主にアフリカなどの熱帯地方における重要な感染症について、疫学・症状・治療などについてまとめました。基本的に、医療関係者ではない人向けに作成したものですので、輸入感染症・熱帯地方での感染症についての導入に役立てていただければ幸いです。

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リンパ節腫脹を極める

リンパ節腫脹の診療で悩んだことありませんか?25歳女性のケースを元に、リンパ節腫脹を学びましょう。 1:正常リンパ節の構造 2:病歴聴取のポイント 3:身体診察のポイント 4:鑑別疾患 5:検査と経過観察 制作:@Ko_Harada 原田 洸/岡山大学病院/ @YujiY0402 山田 悠史/Mount Sinai Hospital/

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皮膚軟部組織感染症

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「皮膚軟部組織感染症」について取り上げています。

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小児PALSアプローチ診断学/両親への声かけ/抗菌薬の使い方

PALSアプローチを用いた診断学とこどもだけでなく家族の味方になる両親への声かけに関して解説しています。診断学の武器である3C2MからPALSアプローチを紹介。第一印象(意識、呼吸、皮膚色)、一次評価(ABCDE)と二次評価(SAMPLE、的を絞った身体診察)を詳しくみたあと症例ベースでさらに深掘りしていきます。最後は抗菌薬の選び方について表をのせています。

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【藤田総診】がん検診2019【森川慶一、寺澤佳洋】

今回は森川先生&寺澤先生によるがん検診のまとめです!本当に必要な検診について、さらに検診のバイアスの話までまとめてくれています!!是非御覧下さい(^^) ※過去にFacebookページにてシェアしたスライドを再度アップしております。

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鹿でもわかる予後予測

総合内科医兼緩和ケア医による、予後予測と具体的なコミュニケーションに関する内容 ※2020年10月31日、市立奈良病院主催、家庭医療×緩和ケアセミナーの講演スライドです

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リハビリテーション栄養 医原性フレイル・サルコペニアを作らない

【こんな方におすすめ!】 ● リハ栄養について学びたい! ● 栄養学について体系的に学びたい! ● 医原性フレイルとサルコペニアについて深く知りたい! ●参考:栄養完全データベース https://nutritionmatters.jp/?antaa/ ●お客様相談室:(エンシュアサンプルについて) https://cloud.anijp.abbott.com/ContactForMedicalPersonnel/?antaa/

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COVID-19の予防薬・ワクチンまとめ

COVID-19の予防薬・ワクチンのまとめスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】COVID-19暴露後の予防はあるか?【2】BCGワクチンの有用性はどうか?【3】2020年5月時点でのワクチン開発の状況は?埼玉医科大学 熊川友子先生と協力して作成しました。2020年6月2日作成

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肩関節MRIのミカタ〜関節痛を放射線科医師の立場から診る〜

肩関節MRIの撮影方法、解剖、代表的なMRI所見を学べます。MRIでみられるものは腱板、軟骨、関節液などの軟部構造評価、骨の詳細な評価、炎症があるかどうかです。詳しくは関節MRIの代表的なシーケンスと役割、MRIでの肩関節解剖を説明し、代表的疾患とMRIの優位性について紹介しています。腱板断裂、肩峰下インピンジメント、RA、PMR、石灰沈着性腱板炎の他、マジックアングルエフェクト(magic angle effect)について学べます。

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とりあえずできる!風邪診療!

Youtubeに風邪診療の動画をアップしています。特に救急外来を担当する初期研修医向けに作ってます!風邪っぽい人が来たときに自信がない人は是非参考にしてください! Youtube:https://youtu.be/o2Ljpae7vw0

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プライマリ・ケアにおけるCOPD

恐縮ですが、プライマリ・ケアでのCOPD管理の簡単なまとめを作りました。訂正など必要ございましたら、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

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ERでよく遭遇する ­マイナーエマージェンシー 脱臼学

24時間・365日全ての救急患者を受け入れるER。緊急性の高くない急患も多々ありますが、マイナーエマージェンシーの対処に自信はありますか?肘内障、肩関節脱臼、顎関節脱臼、股関節脱臼の診察と整復法について記載しています。Antaaのオンライン配信で本スライドのレクチャー動画、視聴可能です。https://qa.antaa.jp/stream/contents/30

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USMLE Step 1/2CK/2CS 準備〜試験まで

ざっくりとした内容ですが、USMLEを受けるべきかどうかというところから実際に受験する際に注意すべき点などお話しました(学生さん向けということもありやや関係ないスライドもありますがご了承ください)。数ある勉強法の一つとして、ご参考になれば幸いです。

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関節炎・椎体炎

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は「関節炎」「化膿性椎体炎」について取り上げています。

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なぜトイレットペーパーが無くなるのか

生産量・流通量が変わらないのに、何故あなたの目の前からトイレットペーパーがなくなるのでしょう。 そこには1973年の時と全く同じ群集心理が関わっています。 違うのは、SNSを用いたInfodemicが起きていること。 心理学的な面でみていくときっと面白い、まずは現状をみてみましょう。

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小児COVID-19の現状と感染対策

小児のCOVID-19の疫学や臨床像をまとめました。 家庭や学校での感染対策についても解説しています。 医療関係者だけではなく、保護者・学校や保育園の先生にも見ていただきたいです。 https://www.youtube.com/watch?v=52pWBb6Tzng&list=PLEw1MzzXRoq965hzhRgwRLfYvdj6AkGwV

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意識障害の評価_GCS(グラスゴー・コーマ・スケール)

意識障害の患者が運ばれてきた時、大切なのはGCSでの正しい評価です。日本だとJCS(ジャパン・コーマ・スケール)が使用されていますが世界共通の意識障害の評価指標としてはGCS(グラスゴー・コーマ・スケール)を使用します。 E(開眼)、V(言葉)、M(運動)に分けて考えます。正常な人はE4V5M6です。

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これからのかぜの話をしよう

このスライドは一般の方向けの解説用に作成したものです。一般の患者さんへの説明の際や基礎知識の整理にお役立ていただければ幸いです。

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【初期研修医向け】産婦人科医が使う おすすめ教材・WEBツール

2020年度より、初期臨床研修における産婦人科のローテーションが再び必修化されました。 皆さんは、産婦人科分野についてどのように勉強されていますか? 「様々な参考書があるけれど、結局どれがいいのかよくわからない」といった悩みをお持ちの研修医の先生方も多いのではないでしょうか。 そこで本スライドでは、主に初期研修医の先生方を対象に、産婦人科医がおすすめする勉強方法や医学書、アプリやWEBサイトをご紹介します。 日々の学習にお役立ていただければ幸いです。 ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

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腸閉塞入門 ~救急対応と外科医の口説き方~

「腸閉塞」となんとなく診断できるが自信をもってマネジメントできない… 外科の先生に「閉塞部位は?」「開腹歴は?虚血は?」と聞かれたら涙目になる…そんな方におすすめです。 ▶ 腸閉塞の概論 ▶ ERでのマネジメント ▶ 外科コンサルトのポイント ※本スライドは、Antaaオンライン配信で紹介した内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/53

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Candida感染症

真菌の中でももっとも遭遇しやすいCandida感染症についてまとめています。今回はカンジダ血症にfocusを当てて基本的な内容を勉強しましょう。

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下痢症

下痢症の原因と分類、治療。抗生剤を使う時は?

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臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意

若手臨床医へ向けた臨床研究の立ち上げ方、その英語論文化の最速最短で行うためのノウハウ大阪市立大学の原正彦先生がお伝えします! 若手臨床医向けに研究を成功させるコツ(マインドセット、研究課題の見つけ方、研究デザイン、データ収集、解析、解釈、共著問題、論文として報告する、という一連の流れをお伝えします!

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中毒診療総論

ここでは、中毒診療の初診のポイントをはじめ、信頼できるソースの紹介(19ページ〜)、救急外来で使える早見表(25ページ〜)について解説しています。

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初めての動機付け面接法

動機付け面接法(Motivational Interviewing)について説明しています。 1.“正したい反射”を抑えることが第一歩 2.“複雑な聞き返し”も使おう 3.相手の“チェンジトーク”を見抜こう

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とりあえずできる!漢方治療!

Youtubeに漢方のレクチャー動画をアップしたので、そのスライドを共有させていただきます。プライマリ・ケア分野で使用される漢方薬の中で私の使用しているトップ10を紹介させていただきました。みなさまの勉強のきっかけになれば幸いです。 Youtubeリンク:https://www.youtube.com/watch?v=HmnLGMcrfWc&t=8s

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ERでの効果的なコミュニケーション

ERでの効果的なコミュニケーションに関してまとめました。ERでのコミュニケーションの問題点や、死亡告知、チーム内でのコミュニケーションに関して書いています。

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多職種のための認知症の診断と治療

今回は認知症の一般的なことについてまとめました! 日常診療において、認知症の患者さんを診療しない科はほとんど無いのではないでしょうか。今回は認知症診療を専門としない医師だけでは無く、認知症患者の方と接する医療者の方でも最低限知っておいて欲しい知識についてまとめております。 ぜひこのスライドで認知症診療を身近に感じ、明日からの診療に活かして頂ければと思います。

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病状説明 ハートとスキル

皆さんは普段、病状説明をどのように勉強していますか?先輩からは「見て盗め!」「センスだから!」と言われたかもしれません。でも実は、病状説明にも「考え方・組み立て方」があります! このスライドは、今年執筆した『病状説明 ケースで学ぶハートとスキル』のエッセンスをギュギュっとまとめた資料です。背中を見て学ぶことはもちろん大切ですが「何を見たらいいの?どう説明するの?」などよくある質問にお答えします!アーカイブ動画と合わせてご覧ください(^^) https://www.facebook.com/antaa/videos/724032598157668/ また、書籍自体は実践編&理論編の2本立てで、「病状説明」をわかりやすく体系的に学べますので、併せてご参照ください(^^)

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どう読み、どう診る? 急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)

心不全治療のガイドラインは、急性心不全・慢性心不全それぞれのガイドラインがこれまで約5年ごとに改訂されてきました。それらをベースとして、日本循環器学会・日本心不全学会の合同ガイドラインとして統合されたのが「急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)」です。 本スライドでは、同ガイドラインが作成された背景からその“読み方”、今後期待される心不全治療までをまとめました。 <目次> ・急性・慢性心不全診療ガイドラインの変遷 ・2017年改訂の理由 ・2017年改訂の重要なポイント ・他科の先生方に意識して頂きたいこと ・将来の見込み 〜今後期待される治療 ・専門医以外の先生方へのメッセージ ・若手循環器内科医の先生方へのメッセージ <参照> 日本循環器学会/日本心不全学会合同ガイドライン 急性・慢性心不全診療ガイドライン (2017年改訂版) https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2017/06/JCS2017_tsutsui_h.pdf ※本スライドは、Antaa編集部によるインタビューをもとにスライド化したものです。 ・聞き手:福田 芽森先生(循環器内科専門医、日本循環器学会情報広報部会委員) ・スライド制作:Antaa編集部

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【こんな時どうする?】アフターピルの正しい使い方〈実践編〉

緊急避妊を望む女性から次のように聞かれたら、皆さんは何と答えますか? 「持病や常用薬があっても、アフターピルは飲めますか?」 「受診できるのが明後日なんです…(涙)、72時間以内なら効果は同じですか?」 「アフターピル使うの2回目なんです…体に悪いですか…?」 「アフターピルを飲んだ後に生理が来たら、妊娠してないってこと?」 本スライドでは、アフターピルの禁忌や併用注意の薬から、その渡し方、関連して身につけておくべき知識まで、アフターピルを扱う場合に役立つ実践的なノウハウを解説します。 参考: 日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針」 http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/kinkyuhinin_shishin_H28.pdf WHO Fact sheet on the safety of levonorgestrel-alone emergency contraceptive pills (LNG ECPs)(2010) https://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/70210/WHO_RHR_HRP_10.06_eng.pdf;jsessionid=5649F052DA0127396D9270986921610B?sequence=1 ※本スライドは、2020年10月22日のAntaaオンライン配信「明日からできる!アフターピルの正しい使い方超解説」の後半で使用したスライドです。 前半の柴田綾子先生のスライドはこちらです。 https://slide.antaa.jp/article/view/a41851d5c1f54c00 配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/758223414731731/

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JATEC_外傷初期診療での想定出血量の推定

外傷患者を救急外来で見るときにはJATEC(外傷初期診療ガイドライン)にそって診療します。胸腔腹腔損傷がある時は3000mlの出血量を想定します。 骨盤骨折では最大4000ml、開放性大腿骨骨折では2000ml、脛骨開放骨折では1000ml、上腕骨開放骨折では500mlをそれぞれ想定出血量として推定します。

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医師の誰もが知っておくべき結核患者の陰圧隔離/検査の考え方

アメリカの5倍以上の罹患率のある結核蔓延国日本。日本で働く医師として知っておくべき結核の段階的な考え方(感染/発病/排菌の概念)とその病歴(ホームレス、高齢者施設、海外渡航などのリスクファクター含)、検査(結核三連痰、IGRA(QFT/T-SPOT))、陰圧管理の判断基準について学べます。また画像的特徴を理由をつけてわかりやすく説明しています。

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心不全の急性増悪_鑑別診断_FAILURE

心不全、特に慢性心不全の急性増悪で患者さんが救急外来に運ばれてきた時に考える鑑別疾患の語呂合わせ F:内服忘れ A:貧血 I:感染、虚血性心疾患 L:脱水、アルコール U:尿毒症、甲状腺機能亢進症 R:弁膜疾患(AR,MR,IE) E:肺塞栓。 心不全、急性増悪の患者がきたらまずこれを考えよう!

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「ママ医は楽しい!」

現在の女性医師のキャリアについて、私自身が学生時代から出産後の働き方までまとめてみました。産前産後の1日のスケジュールなども具体的に記載しています。働き方など含めて考えるきっかけになれば嬉しいスライドです。

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ADL/IADL(日常生活動作)とDEATH/SHAFT(デスシャフト)

ADL(Activity of Daily Living)日常生活動作とIADL(instrumental ADL)手段的日常生活動作は高齢者診療では必須。覚え方はDEATH/SHAFT(デスシャフト)で着替え, 食事, 整容, 移動, トイレ風呂と買い物, 清掃, 金の管理, 食事準備, 公共交通機関使えるか

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敗血症患者の輸液/考え方〜SSCGと動的指標〜

敗血症患者を診た時の初期輸液の考え方をqSOFAやSSCG2016の理論を含めて解説しています。敗血症では血管内脱水と血管拡張の要素が混在して血圧低下が起きており、まずは細胞外液による十分な補液が必要である。またCO=SV×HRの理論式を元になぜ敗血症では輸液しなくてはならないか輸液をすると前負荷があがるのか、血圧低下に輸液が有効か、たくさん輸液をするとどうなるのかを説明しています。敗血症治療の触りを学びましょう!

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11月:百日咳

11月にギリギリ間に合いませんでしたが、百日咳についてまとめてみました。引き続き、勝手に月1目標でスライドをアップさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

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12月:気管支拡張症

呼吸器専門医ではなく総合診療医ですが、外来で患者さんが来たのでまとめてみました。

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末梢静脈路確保を「必ず」成功させるためには?

末梢静脈路確保(ライン確保)は、研修医が最初に経験する手技とも言える基本手技です。この手技を必ず成功させるためには、どんなことに気をつければよいのでしょうか? 本スライドでは、末梢静脈路確保の手技のコツ、メンタル面のポイント、患者さんへの上手な声かけについて解説します。 是非しっかりと習熟して「〇〇先生は、点滴が上手だね!」と言われるようになりましょう! ①末梢静脈路確保「手技」のコツ ・準備 ・血管の選択 ・サーフローの持ち方 ・難しいときに考えること ②メンタル面や声かけのコツ ・メンタル面でのポイント ・患者さんへの声かけのポイント ③まとめ ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

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臨床医のための法医学①臨床で遭遇する院外CPA,警察通報とその後

このスライドを作ったのは、大学で法医学をやりつつ非常勤で救急医をしている者です。救急車を受け入れていれば日々遭遇する院外CPA。蘇生できずに警察に引き渡したけれど、この後どうなるんだろう…?そう思ったことのある方、のぞいてみてください。 <臨床医のための法医学> ①臨床で遭遇する院外CPA,警察通報とその後(本スライド) https://slide.antaa.jp/article/view/ae5c460dfd48481a ②死因究明と死体検案 https://slide.antaa.jp/article/view/63be89c89ef8413b

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見逃すな!バイタルサイン

2016年7月コメディカル向けの勉強会でレクチャーした在宅医療に役立つバイタルサイン+αの内容です。研修医や在宅医療の現場に出て間もないDr.に是非見てもらいたいです。

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【MKSAP】問題と学ぶ ~急性下痢症 と CD~

MKSAP(Medical Knowledge Self Assessment Program)とは、アメリカ内科学会が作成した最新内科知識を問題演習を通じて自己学習できる教材です。 MKSAPの問題を交えて急性下痢症とCDについての知識がまとめられるように構成しました。 急性下痢症における疫学、 診断に必要な検査、 抗菌薬の適応からそのほかの治療、 医療現場でよく遭遇するCDを疑うポイント、必要な検査、治療 以上の点についてまとめました。

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βラクタム薬の使い方(ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~ vol.1)

βラクタム系抗菌薬は、安全性の高さから臨床でよく選択される抗菌薬の一つです。 一方で、βラクタム薬はペニシリン系、セフェム系、カルバペネム系等複数のサブクラスに分類され、さらに抗菌薬にはβラクタム薬以外にもマクロライド系、キノロン系、テトラサイクリン系等非常に多くの抗菌薬が存在するため、それらの全てを最初から覚えることは容易ではありません。 本スライドでは、“感染症治療のイロハ”を学ぶ上で欠かせない「βラクタム薬」について、以下の内容にて解説しています。 ーーーーーーー ・感染症診療のトライアングル ・臨床でよく使う抗菌薬の分類 ・なぜ、臨床ではβラクタム薬をよく使うのか  - ペニシリン系抗菌薬  - セフェム系抗菌薬  - カルバペネム系抗菌薬 ・抗菌薬選択の流れ ・βラクタム剤に対する緑膿菌の耐性化スピード ・各種βラクタマーゼ(カルバペネマーゼ)の分解範囲 ーーーーーーー ▶本スライドは、Antaaのオンライン配信企画「ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~」(全6回シリーズ)のvol.1として使用したものです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます https://qa.antaa.jp/stream/contents/74 ▶各回のスライドはこちらから 第1回 βラクタム薬の使い方(本スライド) https://slide.antaa.jp/article/view/48cb58e097fa48e5 第2回 薬剤感受性試験の読み方 https://slide.antaa.jp/article/view/7783af4fd1a04cea

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伝えるプレゼンテーション(医師/医学生/医療者 対象)

人に伝えるプレゼンテーション。医師医学生や医療者も、人に考えを伝えるために、プレゼンテーションを行うことはあると思います。どのようにスライド(資料)を作るか、どのような構成がいいのか。どんなパワポにしたらいいのか。プレゼンを伝えるために、構成と姿勢について記載。これを見てから、スライドの作り方を学んで、されにプレゼン前にも見てもらえるとより良いプレゼンになると思います。

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女性診療への入り口〜月経、性交歴問診とよく出会う産婦人科疾患

女性に月経や妊娠のことを訊くということは、最初は慣れないと思います。今回は救急外来で女性を診る時に必要不可欠な産婦人科的問診の取り入れ方とライフステージごとに多くみられる女性疾患について解説します。後半では性行為感染症の患者指導の5Cや更年期障害についてもふれています。

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抗うつ薬の種類と使い分け方

ここでは、一般的に医療現場において使用されている主な抗うつ薬を副作用や効能を基準にしながら種類別(三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、SSRI、SNRI、NaSSA、その他)に説明しています。患者さんに抗うつ薬を処方する際の判断基準にご活用ください。

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整形外科超音波(エコー)検査のやり方、見え方、考え方

整形外科領域で使用する超音波検査(エコー)の意義は診断だけではなく治療(神経ブロック、トリガーポイント、筋膜リリース)にも使う点です。また整形外科超音波の特徴としては守備範囲がMRIに近く、手軽さはレントゲンよりも上です。スライド4以降はアキレス腱断裂、肘内障、ばね指のエコーのやり方、所見、考え方をそれぞれ説明しています。

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腰痛のRedflagsの考え方

怖い腰痛を見逃さないためにいろいろな語呂がありますがふたつご紹介します。"FACET"と"ボケがこえたこ"です。FACETは椎間関節という意味もあるので覚えやすいですね。

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Centor Criteria_センタークライテリア

Centor Criteria(センタークライテリア)を使ってウイルス性かA群β溶連菌による咽頭痛かを推測します。白苔の有無, 前頚部リンパ節腫脹の有無, 38度以上の発熱, 咳嗽(-)という項目で, Centor criteria 0-1点なら溶連菌感染可能性低い, 2-3点かつ迅速検査陽性なら抗菌薬投与, 4点なら迅速検査なしで抗菌薬という判断をする。

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フィードバックを身につけて今日から君もTeacherだ!

普段はあまり教わることの少ないフィードバックについてまとめてみました! フィードバックは指導医のみならず、研修医、学生の間でもとても重要なスキルです。医学教育だけで無く、日常や部活動でも後輩を指導する事は多いはず。自身の教え方を振り返って、是非これからの教育に役立てて下さい!

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HIV感染症

2018年2月24日に関東若手医師フェデレーション・関西若手医師フェデレーション合同でプレゼン大会を行った際のスライドです。HIV感染症について非専門医だからこそ知っておきたいことをまとめました。

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動物咬傷の対処法_洗浄デブリ、抗菌薬、破傷風予防

動物咬傷で大事なのは洗浄!同時に何にどこをいつ噛まれたかという問診です。洗浄は水道水で、量を重視します。異物を除去したりとデブリードマンも大切。 AMPLE聴取し培養できる膿などがなければABPC/SBT3gを投与します。スライド6からは内服の抗菌薬と破傷風の予防の考え方やり方を紹介しています。

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夜尿症 7月

夜尿症の症例を最近見たので、まとめてみました。 プライマリケア医としては以下が特に重要かなと思いました。 「夜尿症は多くは自然に良くなるものの、患児の自尊心を傷つけ、劣等感を抱かせやすいため、本人や保護者が悩んでいる場合には積極的に治療」 ご参考になれば幸いです。

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【まとめ】非循環器医のための徐脈性不整脈(洞不全症候群・房室ブロック)

病棟や外来で洞不全症候群や房室ブロックに出会った時、診断や対応に困ったことはありませんか? 本スライドでは「非循環器医のための洞不全症候群と房室ブロック」と題して徐脈性不整脈のポイントをまとめました。 具体的には、日本のガイドラインをもとに徐脈性不整脈の分類、それぞれの症状・原因・治療方法、補充調律について解説しています。 <スライドの内容> ・徐脈性不整脈とは? ・洞不全症候群(SSS)の定義/分類/原因/治療 ・房室ブロック(AVB)の定義/分類/原因/治療 ・補充調律とは? ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

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ペニシリンから始めるアレルギー問診

問診票を見るとペニシリンにアレルギーって書いてあった・・・仕方がないから、より広いスペクトラムの抗菌薬を使おう・・・という経験が、みなさんにあると思います。 でも、広域スペクトラムの抗菌薬を使う前に、問診でペニシリンが使えるようになるとすれば、学ばない手は無いでしょう!ペニシリンを題材にアレルギー歴の基本的な問診方法を学びましょう。

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21世紀の緩和ケア

従来、がんに対する疼痛緩和がメインだと思われてきた緩和ケアですが、今大きな勢いで変化を迎えようとしています。多死社会に向けて緩和医療を志す医療者、緩和専門医にはならないが関心がある全ての医療者、緩和には関心がない医療者、それぞれどのように21世紀の社会と対峙すればよいのでしょうか。

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「腹痛」に強くなる 〜病態生理で臓器を横並びに診断する!〜

ERにおける腹痛診療に強くなるために病態生理で診断推論を進めるための考え方ベーシック編です。VINDICATE+Pという網羅的な鑑別診断ではなく8時間以内に悪化する疾患を見逃さず疾患のnatural courseとonset、重症化のtime courseを意識した考え方を学べます。vital sign正常の重症な腹痛をどう見分けるのか病態生理と解剖生理から考え、後半では尿管結石、急性虫垂炎を見分けられるようになります。

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【MKSAP】簡単解説 DVT

MKSAP(Medical Knowledge Self Assessment Program)とは、アメリカ内科学会が作成した最新内科知識を問題演習を通じて自己学習できる教材です。 DVT におけるリスク分類、 リスク分類を基にした検査の選択、 部位別による治療の選択とその選択薬、 治療における注意点などをMKSAPを基に記載しました。

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3つの具体例で見る!介護保険主治医意見書の書き方

皆さんは「介護保険主治医意見書」を書いたことありますか? 経験のある方でも「どうして書かないといけないんだ!?」「書き方が分からない…」と感じたことのある先生は多いのではないでしょうか? 本スライドでは、主治医意見書を初めて書く医師でも分かるように、 ・「介護保険主治医意見書とはそもそも何か?」 ・「介護保険主治医意見書の書き方」 ・「書き方のポイント」 について、3つの具体例をお示ししながら解説します。 ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

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循環器内科コンサルトのコツ

若手医師に向けて“循環器内科コンサルトのコツ”を解説しています。 ・何のためのコンサルトか? ・発症は? ・バイタルは? ・身体所見は? ・X-P、ECG、心エコーは? etc... 気持ちのよいコンサルを実現するために、本スライドの内容が参考になれば幸いです。 ※本スライドは、2020年10月28日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/3324567487657483/

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【一般向け】外傷処置セミナー

スポーツ大会のスタッフ(一般)向けに開催した外傷処置セミナーで使用したスライドです。トレイルラン(山を走る競技)を想定し出血している人と骨折している人の初期対応について一般の人向けに説明しています。トレラン特有の状況を想定し、応急処置に力点をおいています

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スキルアップ皮膚科講座

2016年11月23日イシテラスで開催されたスキルアップ皮膚科講座のPPT資料です。大事なのは「どこに」皮疹があるか!です。

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水痘 2020年8月

水痘は定期接種開始以降かなり頻度が減っており、私自身は自信をもって臨床診断した経験がないです。Breakthrough varicellaは見逃しているケースがあるかもしれません。ツァンク試験や迅速検査は当診療所では未導入ですが、導入している施設もありますでしょうか?なかなか診断が悩ましいことも多いですが、新生児や妊婦が周りにいたりする場合は特に注意が必要だと思いました。

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急性期医療で緩和ケアを実践する光景

能書きはいい、救急外来で緩和ケアってなんやねん!?実際やってみろ!!というあなた。 やってみました。見てください、聞いてください。これが救急外来における緩和ケアです。

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中枢神経感染症

和歌山県立医科大学血液内科で主催している感染症セミナーからの抜粋です。今回は中枢神経感染症の中でも「髄膜炎」について取り上げています。

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The Daughter from California Syndrome

本人やキーパーソン達と話し合い決まっていた方針を、遠方の家族が突然やってきて、ごそっと急にちゃぶ台返し・・現場はみんな大混乱!・・・皆さんも一度や二度ならず、こういった困った経験ってあるのではないでしょうか?アメリカではこの状況を「Daughter from California Syndrome」と揶揄したりします。しかし、その背景には「そういった言動をしてしまう”特徴”がある」と言われています。遠方疎遠な家族がやってきても、揉めることなくさらっと円満に帰ってもらえるように、ちょっとした方法論を交えつつ、お伝えいたします。

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Case Reportの実際 〜とりあえず書いてみたい人へのメッセージ

Case Report(症例報告)は、臨床医にのみ記載可能な、最も古くから存在する医学コミュニケーションであり、臨床医の質を測る指標の一つです。 さらに、自身の診療と向き合いメタ認知する機会を与えてくれる結果、以降の臨床能力が格段にレベルアップする秘薬(ドーピング)のようなものです。 本スライドでは、これまでCase Reportを書いたことのない初学者向けに「そもそもCase Reportとは何か?」の基本から実際の書き方までを、実例とともに解説します。 <Case Reportの原則> ・伝える内容が「明確」で、「一般化」でき、「教育的、教訓的」なもの。 ・確実に診断がついているもの。 ・何かしら新奇性がないとAcceptされない。 ※本スライドは、2020年11月12日のAntaaオンライン配信「Case Reportの実際〜とりあえず書いてみたい人へのメッセージ」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/2772543486367265

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東京2020オリパラと感染症

2020年東京オリンピックを迎え、多くの海外渡航者が増えることが予想されます。今後どのような感染症が増加する可能性があるのでしょうか。 感染症総論、熱帯感染症、ワクチンで防げる病気、生物テロ、外国人診療について述べています。

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沖縄県立中部病院 離島医師養成コース

沖縄県立中部病院 離島医師養成コースの紹介です。 離島医療の魅力を離島医師養成コースを作っている本村和久先生、卒業生の長嶺由衣子先生と共にお伝えします。 離島医療に興味を持った先生がいましたら「島医者を目指しませんか?!島で一緒に総合診療やりませんか?!」

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免疫不全者のワクチン

2016年12月の桶狭間勉強会のプレゼンで使用したスライドです。免疫不全の患者に対するワクチンのガイドラインに沿った内容です。

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COVID-19流行下のせん妄予防 非薬物療法編

COVID-19流行下でもできるせん妄の非薬物療法をまとめました。家族の面会ができなかったり、PPEが限られる中で頑張っている皆さんの役に少しでも役に立てると嬉しいです。ご意見・ご感想・アドバイスなどcovid19.delirium.jp@gmail.comまでいただけると幸いです。適宜アップデートします。

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DAPT(抗血小板薬2剤併用療法)〜目的/薬剤選択/治療期間のポイント

DAPT(Dual Anti-Platelet Therapy:抗血小板薬2剤併用療法)は、経皮的冠動脈形成術(PCI)の術後にステント血栓症のリスクを低減させる目的で行われる治療法です。 併用する2剤は、基本的にアスピリンとチエノピリジン系抗血小板薬です。チエノピリジン系抗血小板薬としてはチクロピジン(パナルジン®)、クロピドグレル(プラビックス®)、プラスグレル(エフィエント®)などが知られ、現在では後者2つが選択されることが多くなってきています。 本スライドでは、DAPTにおける抗血小板薬の選択や継続期間の考え方について、関連するガイドラインとともに解説します。 <関連ガイドライン> ・安定冠動脈疾患の血行再建ガイドライン(2018年改訂版) https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/02/JCS2018_nakamura_yaku.pdf ・急性冠症候群ガイドライン(2018年改訂版) https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/02/JCS2018_kimura.pdf ・2020年JCSガイドライン フォーカスアップデート版 冠動脈疾患患者における抗血栓療法 https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/04/JCS2020_Kimura_Nakamura.pdf ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載された「Antaa×中外医学社」の共同企画記事を再編集して作成されました。

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5分で学べる「リフィーディング症候群」

慢性的な低栄養の患者で疑うリフィーディング症候群(refeeding syndrome)は、飢餓状態への栄養投与により生じる、細胞内への水分移動や電解質移動に伴う症候群です。 リフィーディング症候群は決して珍しくはなく、匙加減の栄養管理を間違えると死亡率が高い危険な病気です。さらに近年では、摂食障害による低栄養患者の高齢化も報告されており、一般病院でもリフィーディング症候群に配慮した管理を必要とする症例が増加しています。 そこで本スライドでは、リフィーディング症候群の疫学、低リン血症を特徴とするその病態生理から、NICEガイドラインに基づくリスク評価、モニタリング、治療計画までを解説しています。 ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

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酸素投与の概略

FiO2の考え方と、酸素投与の使い分け。そしてCO2ナルコーシスって?

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介護保険主治医意見書の書き方(寝たきり度と認知症度)

介護保険主事意見書の書き方のポイントを解説!介護保険主治医意見書が提出されてから一次審査、二次審査とどういった流れで認定されるか、審査をより通りやすくするためのコツ(コメント欄の充実など)を紹介。そしてよくわからない寝たきり度と認知症度についても詳しく説明されています。

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鉄欠乏性貧血のまとめ【5分で学べるスポーツ医学】

鉄欠乏性貧血がアスリートに多い理由とその治療についてまとめました。 シェアなどしていただいて大丈夫ですが、その際は下記のメールアドレスに一言ご連絡していただけると嬉しいです。 dancingdoctorhouse@gmail.com

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四次予防 2020年3月

今月は四次予防に関する論文を読んでまとめてみました。 四次予防という言葉、不勉強で初めて知りました。 プライマリケア医にとって重要な概念と感じました。 ご参考になれば幸いです。 よろしくお願いいたします。

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発熱性好中球減少症(FN:Febrile Neutropenia)の対応

発熱性好中球減少症(FN:Febrile Neutropenia)は緊急事態です。その対応について、2つの条件(好中球500/mm3以下、38.3度以上の口腔温または1時間以上38度)から問診、身体所見、検査(培養検査含む)と考え方を紹介します。フローチャートや具体的な処方例、真菌、ウイルスまで症例を交えながら解説します。

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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。 アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。

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薬剤感受性試験の読み方(ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~ vol.2)

MIC(Minimum Inhibitory Concentration:最小発育阻止濃度)は、菌の発育を阻止する抗菌薬の最小濃度です。 本スライドでは“感染症治療のイロハ”シリーズ第2弾として、このMICの決め方から感受性(susceptible)と耐性(resistant)の線引き、MIC値を評価する例外的状況まで、「薬剤感受性試験」をテーマに解説しています。 <Take Home Message> ・MIC値において、“The lower the better”は間違い ・別々の抗菌薬で、MIC値を比較してはいけない ・S(Susceptible:感受性あり)の抗菌薬が使える可能性のある抗菌薬である ・SはSでも、例外的にMIC値を評価するケースもある ▶本スライドは、Antaaのオンライン配信企画「ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~」(全6回シリーズ)のvol.2「薬剤感受性検査とアンチバイオグラムの読み方」の内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます https://www.facebook.com/antaa/videos/1049913738814415 ▶各回のスライドはこちらから 第1回 βラクタム薬の使い方 https://slide.antaa.jp/article/view/48cb58e097fa48e5 第2回 薬剤感受性試験の読み方(本スライド) https://slide.antaa.jp/article/view/7783af4fd1a04cea

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がん治療・緩和治療における漢方薬の使い方

地方のいち(呼吸器)内科医です。 がん治療や緩和医療、東洋医学の専門家ではありませんが、自分のように地域で目の前の患者さんの症状をどうにかできないか模索している方のヒントになれば幸いです。

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臨床研究基礎の基礎〜PE(I)COとFINER/研究デザイン

臨床研究はハードルが高く感じられるかもしれませんが、本スライドは基礎的なこととしてgoogle scholarやmendeleyの使い方から解説しています。臨床の疑問をリサーチクエスチョンにPE(I)COを用いて変え、できたRQをFINERを用いて検証します。最後にスタディデザインについてケースレポートから介入RCTまで紹介します。

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蘇生率改善につながる蘇生教育

アメリカ心臓協会(AHA)が医学雑誌Circulationに提示した蘇生科学教育への提言の内容に基づき、蘇生教育の問題、改善への方略をまとめました。

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重症真菌感染症「ムーコル症」

造血器腫瘍の治療では真菌感染症への対応が重要です。その中でまれですが重症感染を起こす「ムーコル症」についてまとめました。

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救急×緩和ケアってなあに?(第7回救急×緩和ケアセミナー)

救急外来の現場に訪れるのは、「急性期疾患」の患者さんばかりではありません。そもそも「急性期」とは何でしょうか? 救急外来に運ばれたら「急性期」なのでしょうか? 救急外来に来る/急性期病院に入院する方々は、必ずしも急性期医療を受けたくて来たわけではありません。何らかの困りごとがあるかもしれませんし、困りごとが何かを患者さんご自身も言語化できていないかもしれません。 本スライドでは、社会のセーフティネットとも言える救急外来において実践されるべき「救急緩和ケア」についてまとめました。 <今後必要とされる救急緩和ケアとは> ・患者と対話するためのコミュニケーション力 ・患者が本質的に求めている支援をトータルペインの観点から整理すること ・それらを多職種と患者・家族で共有し、「患者中心の医療」に統合していくこと ※本スライドは、2020年3月28日に開催された「第7回救急×緩和ケアセミナー」で使用されたスライドです。

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「背景知識の整理法 」プライマリ・ケア研究 はじめの一歩 Vol.2

地域や医療機関といった側面からプライマリ・ケアを切り取り評価する、「プライマリ・ケア研究」。全12回のプライマリ・ケア研究についての講座のうち、今回は第2回目「背景知識の整理法」です! ・リサーチクエスチョンは育った! ・研究の次のステップは ・文献検索はなぜ行うか? ・PubMedの使い方について ※本スライドは、Antaaオンライン配信の連載シリーズ「プライマリ・ケア研究 はじめの一歩」第2回の内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/50

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摂食障害のまとめ【5分で学べるスポーツ医学】

アスリートに多い摂食障害の原因と治療についてまとめました。 シェアなどしていただいて大丈夫ですが、その際は下記のメールアドレスに一言ご連絡していただけると嬉しいです。 dancingdoctorhouse@gmail.com

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産業医のうそ、ほんと?

産業医って聞いたことはあるけど、実際どんなお仕事?産業医を知ってもらう、興味を持ってもらうためのはじめのスライド。

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【一般向け】低体温/熱中症セミナー

スポーツ大会のスタッフ(一般)向けに開催した低体温と熱中症に関するセミナーで使用したスライドです。トレイルラン(山を走る競技)を想定し山中での低体温と下山してきての熱中症についてそれぞれ症状と初期対応について学びます。

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CRBSI

いつ血管留置カテーテル感染疑うか?その時の対応と治療とは。

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学生でもできる!診療所外来のい・ろ・は

2014年学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーで開催したワークショップのレクチャースライドです。医学生・医療系学生に対して「受診理由」をテーマに、患者中心の医療面接のコツを伝授しました!

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臨床医のための法医学②死因究明と死体検案

院外CPAで搬送されてきた患者さん、警察に異状死として届けたら「一緒に検案してください」って言われた!そんなこと言われても、何を見て何を判断すればいいの?大学でも臨床研修でも教わらない死体検案、死後CTの読み方と共に解説します。 <臨床医のための法医学> ①臨床で遭遇する院外CPA,警察通報とその後 https://slide.antaa.jp/article/view/ae5c460dfd48481a ②死因究明と死体検案(本スライド) https://slide.antaa.jp/article/view/63be89c89ef8413b

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臨床研究立上げから英語論文発表までを最短最速で行うための極意

UML大阪で講演した内容です。臨床研究が臨床医としてのキャリア成長に必要な理由、研究を成功させるコツについて解説。特に臨床研究の要素としの統計解析の比重は低く、臨床医としての課題設定、解析後の解釈がより臨床に即しているかの方が大切。最後に医師参加型臨床研究hangovercome試験のご案内と、本スライドの内容を書籍化したのでその案内もあります。

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認知症診療について知ってほしいこと(市民向け講演)

認知症テーマの市民向け講演のスライドです。医療従事者でも役に立つ内容です。特に、抗認知症薬導入時の説明、病的認知症の説明をご参考にしてください。ケアサービスにつなげるためにも、医療機関での評価が重要であります。

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多発関節炎

関節炎へのアプローチ、症例を通した多発性関節炎の考え方

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産業医社員研修②熱中症, 腰痛, ストレス

社員100人未満の中小企業での社員研修資料です。まだ無関心期にある幹部スタッフ、現場スタッフ向けの啓蒙活動用に作成しました。30分間で行ったもので、内容は1回目のアンケートと労働安全衛生委員会で取り上げて欲しいと要望のあったものです。

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急性期血糖コントロールとインスリン持続静注

集中治療室や救命センターといった重症患者管理における血糖コントロールは非常に重要です。 本スライドでは、新規入院患者を診る全ての医師が知っておくべき血糖コントロールのうち、特にインスリン持続静注にフォーカスして解説しています。 文献  1) N Engl J Med. 2001 Nov 8;345(19):1359-67. https://www.nejm.org/doi/pdf/10.1056/NEJMoa011300 2) N Engl J Med. 2009 Mar 26;360(13):1283-97.  https://www.nejm.org/doi/pdf/10.1056/NEJMoa0810625 3) JAMA. 2008 Aug 27;300(8):933-44.    https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/182432 4) CMAJ. 2009 Apr 14;180(8):821-7.  http://www.cmaj.ca/content/cmaj/180/8/821.full.pdf 5) Chest. 2010 Mar;137(3):544-51. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20018803 6) 日本版敗血症診療ガイドライン2016(J-SSCG2016) https://www.jsicm.org/pdf/jjsicm24Suppl2-2.pdf ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載された「Antaa×中外医学社」の共同企画記事を再編集して作成されました。

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【MKSAP】問題と学ぶ ~性感染症~

MKSAP(Medical Knowledge Self Assessment Program)とは、アメリカ内科学会が作成した最新内科知識を問題演習を通じて自己学習できる教材です。 MKSAPの問題を交えて性感染症の知識の整理ができるように構成されています。 性感染症の引き起こす症状、 スクリーニングの必要性、 それに対する治療や患者教育などを含めてまとめました。

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オンライン臨床実習のいろは

「新型コロナウイルス感染症の影響により臨床実習における患者接触が禁じられる中、どのように臨床実習を設計するのか?」が本スライドの論点です。 各大学でのオンライン臨床実習の事例から、株式会社まなびのデザインで取り組むオンライン臨床実習の設計と実践を具体的に解説します。 <参考> まなびのデザインのオンライン臨床実習(YouTube) https://www.youtube.com/playlist?list=PLeBfzyYefx83aCKAfowFyGUrxbLnWSMq1 『医学教育』51巻3号 特集:パンデミック下の医学教育―現在進行形の実践報告― https://www.jstage.jst.go.jp/browse/mededjapan/list/-char/ja ※本スライドは、2020年9月30日のAntaaオンライン配信「臨床実習のいろは」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/66

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感染管理認定看護師によるCOVID-19感染対策

院内研修用に作成したスライドです。感染管理認定看護師が作成しているため治療については含まれていません。 全職員を対象にした内容ですので、概論的なものになります。

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#1 輸液の基本 | 電解質輸液塾

学生、レジデント向けの電解質・酸塩基平衡異常、輸液に関するeラーニング教材「電解質輸液塾オンライン」で使用したスライドです。 今回は「輸液の基本」です。 電解質輸液塾オンライン【ベーシック】は、以下の5本で構成されています。 #1 輸液の基本 https://slide.antaa.jp/article/view/878f9201c2614f56 #2 低Na血症 https://slide.antaa.jp/article/view/71d19c53782c438e #3 K代謝異常 https://slide.antaa.jp/article/view/597d4f6fe40a4b1b #4 高Ca血症 https://slide.antaa.jp/article/view/815dfa09e8be4b2a #5 酸塩基平衡異常 https://slide.antaa.jp/article/view/cd5ba5d338c8412c 本スライドの音声つきの解説は、以下のYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/_2qwNod5a9I さらに学びたい場合は、「電解質輸液塾 改訂2版」中外医学社で学んでください。 https://amzn.to/3q3W8iV

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【一般向け】BLS(一次救命処置_心肺蘇生)セミナー

スポーツ大会のスタッフ(一般)向けに開催したBLS(Basic Life Support)一次救命処置のセミナーで使用したスライドです。トレイルラン(山を走る競技)を想定しバイスタンダーCPRに力点を起き、さらにトレラン特有の状況に合わせた内容となっています。

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地域で働く✖地域で子育て

女性医師を取り巻く環境と出産後に必要なサポートについてまとめています。 地域で働く際に自分でできることと協力を仰ぐことを記載していますので参考になれば幸いです! ※本スライドは、Antaaオンライン配信で紹介した内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/5

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授乳婦への薬の処方 何に気をつけるべきか?

授乳婦へ薬を処方する際に、気をつけるべきことはなんでしょうか? 添付文書だけではなく、国立成育医療研究センターの「妊娠と薬情報センター」や、アメリカ国立衛生研究所の「LactMed」も情報源として活用することが大切です。 本スライドでは、授乳婦に安全に使用できる薬の調査や、実際に薬を処方する際の説明の方法、各学会の参考資料についてご紹介します。 ◆参考文献(抜粋) 国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター  https://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/druglist_yakkou.html Drugs and Lactation Database (LactMed), NIH https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK501922/ The Transfer of Drugs and Other Chemicals Into Human Milk:PEDIATRICS, 108(3):776-789, 2001 DOI: https://doi.org/10.1542/peds.108.3.776 The Transfer of Drugs and Therapeutics Into Human Breast Milk: An Update on Selected Topics:PEDIATRICS, 132(3):e796-e809, 2013 DOI: https://doi.org/10.1542/peds.2013-1985 ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

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発展途上国で総合診療医として働く

ジャパンハートの長期ボランティア医師として2018年よりカンボジア、ミャンマー、ラオスにて活動した経験を通じて、発展途上国で総合診療医として働くことの魅力ややりがいを、総合診療医の先生方や総合診療医を目指す学生の皆さんにお伝えします。 <Take Home Messarge(本スライド最後より)> 1. 感染性心内膜炎を疑った時は、上眼瞼結膜出血も探す 2. Takerでなく、Giverになる 3. 広告とお金:どんなに良いことをやっていても、知ってもらわないと始まらないし、それを継続するためにお金が回る仕組みを作る 『国際医療ボランティア団体』特定非営利活動法人ジャパンハート https://www.japanheart.org/ ※本スライドは、2020年4月16日配信のAntaaオンライン配信で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/shun.nakayama0615/videos/3523808747633188/

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クローズアップGENOME-第1回:基礎知識編-

クローズアップGENOME 第1回:基礎知識編のスライドです。 現代医療で切り離すことのできない遺伝学的知識。 「ゲノム医療」について、皆さんはどれくらい理解できていますでしょうか? 現在も研究が盛んであり、知識がアップデートされる速度の速い領域であるため、なかなか理解が追いついてないという方も多いのではないでしょうか? このスライドは、「ゲノム医療」や「遺伝学的知識」について、基礎から学びたい医師・医学生にぜひ見ていただきたい内容になっていますので、ご参考にされてください!

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お気軽な留学のススメ

本スライドでは、“お気軽な留学のススメ”をテーマに、自身が心臓外科医として米国留学をするに至った経緯や、NPO法人「WADA」代表・YouTuberとしての留学情報発信の活動、そして若手医師・医学生からよくいただく質問への回答をまとめました。 Q. アメリカ留学のいいところ・悪いところ Q. いま、新型コロナウイルスの影響は? Q. 英語の勉強方法を知りたいです Q. レジテント・フェロー・アテンディングとは? Q. レジデントから留学するベストな道は? Q. 留学するために最も重要なものは何? Q. フェローから留学するベストな道は? Q. 留学している人の共通点は? 参照: NPO法人「Team WADA」WEBサイト https://teamwada.net YouTube「留学・心臓外科医のチームWADAチャンネル」 https://www.youtube.com/channel/UCg_z8bKyAE2ej-oE9V01EOA/ ※本スライドは、2020年10月17日のAntaaオンライン配信「お気軽な留学のススメ」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/285984362426113/

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骨折、解剖、術後リハビリで役立つ!整形外科医が使うおすすめ教材・アプリ

このスライドでは、医師同士の疑問解決プラットフォーム“Antaa” で交わされたやりとりを元に、整形外科を勉強する上で役立つ ・診察項目 ・解剖学で使用する解剖書 ・整形外科後期研修医が使用する無料アプリ について解説します! <本スライドで扱った書籍・ツール> 骨折―プレート治療マイスター. 澤口 毅 (編集) , メジカルビュー社, 2012. https://www.amazon.co.jp/dp/4758310440/ 骨折ー髄内固定治療マイスター. 澤口 毅 (編集) , メジカルビュー社, 2016. https://www.amazon.co.jp/dp/4758313695/ ネッター解剖学アトラス原書第6版. F.H.Netter (著), 相磯貞和 (翻訳) ,南江堂, 2016. https://www.amazon.co.jp/dp/4524259678/ プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 第3版. 坂井 建雄 (著), 医学書院, 2016. https://www.amazon.co.jp/dp/4260025341/ AOSR(AO Surgery Reference) ・iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/ao-surgery-reference/id403961165?mt=8 ・アンドロイド版:https://play.google.com/store/apps/details?id=af.org.aofoundation.AOSR&hl=ja ・Web版:https://surgeryreference.aofoundation.org/ AO法骨折治療[英語版Web付録付] 第3版. Thomas P. R¨uedi (著), 医学書院, 2020 https://www.amazon.co.jp/dp/4260039431/ ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

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呼吸困難感の診療

呼吸困難感の診療 呼吸困難感は、心肺循環などの身体的要素だけでなく、心理・社会的要素を含めた“warning sign”です。 違和感、、薬剤、腫瘍マーカー、肺非結核性抗酸菌症、視診、耐術能評価、咳嗽、間質性肺炎、オピオイド、リハビリテーション、緩和ケア... 様々なシチュエーションにおける“息が苦しい”の訴えに対して、どのようにアプローチすればよいのか? を実際の症例とともに解説します。 ※本スライドは、2020年11月17日のAntaaオンライン配信「呼吸困難感の診療」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/804053870143242

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尤度比の活用法

検査結果の尤度比によって、検査前確率がどのように変化するかを可視化するツールを開発しました。

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2020年10月改訂版:セーフティーネットアドバイス

前回のがとても分かりにくかったので、Antaa news用にちょこっと付け足してみました。 外来終わりの「良くならなかったらまた来てね」みたいなアドバイスがセーフティーネットアドバイスです。 注意すべき症状や状況について触れているか 推奨行動について触れているか 推奨の強さをどのように伝えているか 行動の時間尺度をどのように伝えているか 患者の理解度の確認を行ったか が大事かなと思ってます。 よろしくお願いいたします!

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若手医師のための「アイドルキャリア考」

キャリアとは、持てる資産を財産に引き替えること――。 アイドル≒研修医? ・一生そのままではない ・「なにものか」になるための助走期間 ・この期間に何をするかが「なにものになるか」を決める 時間は有限です。やりたいことが明確に決まっている先生にとっても、やりたいことがあるようなないような先生にとっても、本スライドがご自身のキャリアを考える機会につながれば幸いです。 ※本スライドは、2020年11月20日配信のAntaaNEWS(第150回記念)の「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/184392146664610

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子宮頸がんとHPVワクチン

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性特有の子宮頸がんや男性に多い中咽頭がんなどを引き起こすウイルスです。 本スライドでは「子宮頸がんとHPVワクチン」と題して、HPV感染と子宮頸がん発症の関係、HPVワクチンによる子宮頸がんの予防機序の解説とともに、自身が代表を務める「みんパピ!」の活動についてご紹介しています。 ▶「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」は、市民の皆様とHPV感染症の予防方法について学んでいく仕組みを作る社団法人です。 https://minpapi.jp/ HPVワクチンの有効性と安全性については、同副代表の木下 喬弘先生のスライドもあわせてご覧ください。 https://slide.antaa.jp/article/view/f9348432f3904dba ※本スライドは、2020年10月7日のAntaaオンライン配信「第1回 みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト座談会」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/71 第2回座談会のスライドはこちらから。 https://slide.antaa.jp/article/view/596d35c3915644f4

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外来診断目利き術「物忘れ」

2020年10月に出版された『プライマリ・ケア外来診断目利き術50』(南山堂)の内容をベースに、自身が執筆を担当した「物忘れ」の診断ステップを概説します。 【物忘れの鑑別の3STEPS】 STEP 1:認知症類似状態の鑑別        ↓ STEP 2:治療可能な認知症疾患の鑑別        ↓ STEP 3:頻度の高い認知症疾患の鑑別 ▼『プライマリ・ケア 外来診断目利き術50 (適々斎塾指南書)』(中西 重清、徳田 安春/監修、板金 広、上田 剛士/編集)、南山堂、2020 https://www.amazon.co.jp/dp/4525213515 ※本スライドは、2020年11月9日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/1035531483631969

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子育て医師と地域医療

時系列で地域での働き方とライフサイクルを記載しております!出産後の取り巻く環境と周りの協力を得てきたことも具体的に記載してますので参考になれば幸いです!

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【一般向け】AED使い方セミナー

スポーツ大会のスタッフ(一般)向けに開催したAEDの使い方に関するセミナーで使用したスライドです。BLS編を学び終えていることが必須です。BLSで使用するAEDは実際に使用したことがないと難しいものです。そのAEDの使い方に関してわかりやすく簡単に説明しています。

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【オンライン診療】はじめました。

佐賀県の南部医療圏(3市4町)は、人口15万人、高齢化率は30%を超え、75歳以上の割合も16.9%となっています。鹿島市には公的病院はなく、当院(織田病院)が救急医療を担っています。 本スライドでは、1999年に始まる織田病院のICTの変遷を、新型コロナウイルス下での取り組みとあわせてご紹介します。 1999年:テレビ電話(ISDN回線)を用いた遠隔診療 2007年:電子カルテのデスクトップ仮想化 2015年:在宅医療の動態管理システム開発 2016年:自宅のテレビ画面を利用したオンライン診療 2020年:With COVID-19 ※本スライドは、2020年10月26日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/350505386030380/

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Choosing Wisely発表@病院総合診療医学会

第15回日本病院総合診療医学会 ACP日本支部との共同企画でChoosing Wiselyについて発表した内容です。Choosing Wisely Japan Student Committeeでの活動を通じて得た、医学生がChoosing Wiselyに関わる意義について、3つの視座でまとめております。CWJ-SCのTop Five Listについても内容を公開しております。

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【5分で分かる!】アフターピルの正しい使い方〈処方基礎編〉

緊急避妊ピル(アフターピル)は医師なら処方可能であり、内診不要で処方できる安全な薬です。妊娠予防率は85%とされています。 本スライドでは「処方基礎編」と題して、アフターピル処方時におさえておくべき基本を、3つのステップ(問診・説明・情報提供)に分けて簡潔に解説します。 参考: 日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針」 http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/kinkyuhinin_shishin_H28.pdf ※本スライドは、2020年10月22日のAntaaオンライン配信「明日からできる!アフターピルの正しい使い方超解説」の前半で使用したスライドです。 後半の遠見先生のスライドはこちらです。 https://slide.antaa.jp/article/view/ea18da72d9e64235 配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/758223414731731/

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外来での感染予防〜ゼンメルワイスについて知る〜

皆さんは「手洗いについての最初のエビデンス」をご存じですか? 本スライドでは、世界で初めて手指消毒により産褥熱が劇的に減少することを証明した“手洗いの父”イグナ・ゼンメルワイスの業績とともに、医療機関における手指消毒のポイントを解説します。 ▼参照論文 Loudon I. Ignaz Phillip Semmelweis' studies of death in childbirth. J R Soc Med. 2013 Nov;106(11):461-3. PMID: 24158918 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3807776/ ※本スライドは、2020年10月16日配信のAntaa News「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/395827355136433

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CKDの合併症抑制におけるXOR(キサンチン酸化還元酵素)阻害の可能性

XOR阻害薬(e.g.アロプリノール)の投与は、おそらくは活性酸素産生の抑制ーすなわちXOの阻害ーを介して、臓器障害のリスクを低減することが期待されます。 ただしこのような予後改善効果は、数値変化を伴わない「目に見えない」ものであるので、今後RCTなどを通じて検証される必要があります。 ①Framingham研究 ②腎機能低下と総死亡・CVD ③CKD患者へのXOR阻害薬投与とCVD発症:RCT ④キサンチン酸化還元酵素(XOR:xanthine oxidoreductase) ⑤Gonryo study(イベント発症) ⑥Gonryo study(イベント抑制) ⑦透析患者におけるXOR阻害薬の影響 ⑧XORの活性変換:XDHとXO ⑨腎機能低下(CKD)と酸化ストレス ⑩血漿XO/XOR比と酸化ストレス ⑪「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」より ⑫まとめ 本スライドは、2020年10月14日配信のAntaa News「Short Lecture」で使用したスライドです。 ▼配信アーカイブはこちらよりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/394742321544494

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テクノロジーとその性質〜AI, ロボット, VR, BCI

ヒトゲノム計画に代表されるようにテクノロジーの進歩は指数関数的です。AI、ロボット、VR/AR/MR、BCI/BBIについてわかりやすく説明した後、テクノロジーのもつ性質を歴史を振り返りながら、現在、そして未来へと視点を移しながらみていきます。最後にAntaaで行ったWSの題材についてもご紹介します。

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痛風の診断治療に迷った時に読むCase Report 10選

Antaaウェブサイトのバックナンバーより「痛風の診断治療に迷った時に読むCase Report 10選」をスライド化してお届けします。本スライドで紹介した論文情報は説明欄にリストを記載していますので、ぜひご活用ください。 ❶巨大痛風結節による第1MTP関節切断 Medicine (Baltimore). 2017 Oct;96(43):e8441 https://bit.ly/36Nyuju ❷脊椎内痛風による脊柱管狭窄症により腰椎手術 Medicine (Baltimore). 2017 Aug;96(32):e7670 https://bit.ly/3djjniY ❸肘の痛風性滑液包炎 Ann Emerg Med. 2017 Aug;70(2):142-160 https://bit.ly/3lqr6OX ❹右臀部の痛風性脂肪織炎 Medicine (Baltimore). 2017 Apr;96(16):e6733 https://bit.ly/36Liezf ❺屈筋腱の痛風結節により繰り返す手根管症候群 Medicine (Baltimore). 2017 Mar;96(9):e6245. https://bit.ly/2GHJGDx ❻腎移植患者の脊椎の痛風性関節炎 Medicine (Baltimore). 2015 Apr;94(13):e676 https://bit.ly/34BqQ8Y ❼爪周囲の痛風結節 N Engl J Med. 2015 Jan 29;372(5):e6 http://www.nejm.org/doi/full/1 ❽手:右第5PIP関節の結節性痛風 Am Fam Physician. 2014 Mar 1;89(5):381-382. https://bit.ly/314ljqL ❾急性腰痛で受診した脊椎痛風 Arthritis Rheum. 2013 Oct;65(10):2660. https://bit.ly/3nEPs9N ❿急性発症の腰痛下肢筋力低下の脊椎痛風 Br J Radiol. 2013 May;86(1025):20110685 https://bit.ly/36LxBrv

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CURB65

市中肺炎の重症度をみるスコアです。

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「概念モデルの作り方」プライマリ・ケア研究 はじめの一歩 Vol.3

プライマリ・ケア研究 はじめの一歩第3弾。 ①概念モデルについて自分の言葉で説明できる ②概念モデルとDAGの違いについて自分の言葉で説明できる ※本スライドは、Antaaオンライン配信のシリーズ連載「プライマリ・ケア研究 はじめの一歩」の第3回の内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/64

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HPVワクチンの有効性と安全性

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性特有の子宮頸がんや男性に多い中咽頭がんなどを引き起こすウイルスです。これまでにHPV感染を予防する複数のHPVワクチンが開発されていますが、その有効性や安全性に関する誤解から、日本におけるHVPワクチンの接種率は世界でも極端に低いことが知られています。 そこで本スライドでは、HPVワクチンのこれまでの経緯、しばしば混同されがちな「副反応」と「有害事象」の違いの解説とともに、国内外のシステマティックレビュー・メタ解析が示すHPVワクチンの有効性・安全性に関する知見を解説します。 <本スライドのまとめ> ・HPVワクチンの有効性・安全性は確立されている ・有害事象が全部副反応だとしても打った方がいい ・早急に接種率を回復させないととんでもない数の人が亡くなってしまう 子宮頸がんとHPVワクチンの関係性、及び自身が副代表を務める「みんパピ!」の取り組みについては、同代表の稲葉 可奈子先生のスライドもあわせてご覧ください。 https://slide.antaa.jp/article/view/cc04289612d64d73 みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト https://minpapi.jp/ ※本スライドは、2020年10月7日のAntaaオンライン配信「第1回 みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト座談会」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/71 第2回座談会のスライドはこちらから。 https://slide.antaa.jp/article/view/596d35c3915644f4

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妊娠高血圧症候群(HDP)の対応〜概念/診断/病態/管理/注意点

妊娠高血圧症候群(hypertensive disorders of pregnancy:HDP)は、妊娠の7.3%に発症するとされる産科診療で比較的よく見かける症候群です。 根本的な治療は妊娠終結しかないため、病棟業務を任されることが多い研修医の先生も、分娩時に診療に参加する機会が多いかと思います。 本スライドでは、この妊娠高血圧症候群について、定義・分類、診断や治療における注意点を解説しています。 <目次> 1. なぜ、妊婦の高血圧は怖いのか? 2. 妊娠高血圧症候群(HDP)の定義 3. 妊娠高血圧症候群(HDP)の分類 4. 診断のポイント 5. 病態生理 6. 管理のポイント 7. 患者対応時の注意点 8. コラム「産科はなにが起こるかわからない」 9. 参考文献

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赤痢アメーバ症の検査と治療

赤痢アメーバ症は、5類感染症指定(全数報告対象)の感染症です。 本スライドでは、赤痢アメーバ(Entamoeba histolytica)が引き起こす赤痢アメーバ症について、その生活環や感染経路から我が国での届出数の遷移、そしてその臨床像・検査・治療までを解説します。 ※本スライドは、2020年10月30日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。

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みんパピ!の活動と作戦の秘密 〜HPVワクチンの啓発に向けて

「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」は、市民の皆様とHPV感染症の予防方法について学んでいく仕組みを作る社団法人です。 本スライドでは、みんパピ!が取り組んでいる行動科学に基づいたHVPワクチン啓発活動とともに、患者さんからの質問への答え方や、保護者の方への情報の伝え方の実践例を、産婦人科医・小児科医それぞれの視点からお届けします。 みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト 三ッ浪 真紀子(産婦人科チーム)/坂本 昌彦(小児科チーム)/一宮 恵(行動科学チーム) https://minpapi.jp/ ※本スライドは、2020年10月10日のAntaaオンライン配信「第2回 みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト座談会」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/72 第1回座談会のスライドはこちらから。 https://slide.antaa.jp/article/view/cc04289612d64d73 https://slide.antaa.jp/article/view/f9348432f3904dba

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統合ケア 2020年11月

総合診療専門医プログラム地域医療のススメの専攻医向けレクチャーで発表したものです。先月はこの資料作成のためアップロードできませんでした。スライドだけだとわかりづらい可能性大ですが笑、ご参考になれば幸いです。

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#2 低Na血症 | 電解質輸液塾

学生、レジデント向けの電解質・酸塩基平衡異常、輸液に関するeラーニング教材「電解質輸液塾オンライン」で使用したスライドです。 今回は「低Na血症」です。 電解質輸液塾オンライン【ベーシック】は、以下の5本で構成されています。 #1 輸液の基本 https://slide.antaa.jp/article/view/878f9201c2614f56 #2 低Na血症 https://slide.antaa.jp/article/view/71d19c53782c438e #3 K代謝異常 https://slide.antaa.jp/article/view/597d4f6fe40a4b1b #4 高Ca血症 https://slide.antaa.jp/article/view/815dfa09e8be4b2a #5 酸塩基平衡異常 https://slide.antaa.jp/article/view/cd5ba5d338c8412c 本スライドの音声つきの解説は、以下のYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/XIsb3MeiUEI さらに学びたい場合は、「電解質輸液塾 改訂2版」中外医学社で学んでください。 https://amzn.to/3q3W8iV

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#5 酸塩基平衡異常 | 電解質輸液塾

学生、レジデント向けの電解質・酸塩基平衡異常、輸液に関するeラーニング教材「電解質輸液塾オンライン」で使用したスライドです。 今回は「酸塩基平衡異常」です。 電解質輸液塾オンライン【ベーシック】は、以下の5本で構成されています。 #1 輸液の基本 https://slide.antaa.jp/article/view/878f9201c2614f56 #2 低Na血症 https://slide.antaa.jp/article/view/71d19c53782c438e #3 K代謝異常 https://slide.antaa.jp/article/view/597d4f6fe40a4b1b #4 高Ca血症 https://slide.antaa.jp/article/view/815dfa09e8be4b2a #5 酸塩基平衡異常 https://slide.antaa.jp/article/view/cd5ba5d338c8412c 本スライドの音声つきの解説は、以下のYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/E-wYuEITPMY さらに学びたい場合は、「電解質輸液塾 改訂2版」中外医学社で学んでください。 https://amzn.to/3q3W8iV

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転倒の原因_鑑別診断(SPEEDS)

転倒した患者を診る時に転倒の結果起こった外傷だけを考えるのではなく何故転倒したのかもう一度考え直すことが重要です。鑑別診断を考える際にはもらさないようにSPEEDSという語呂合わせで考えます。失神、脳梗塞、けいれん、薬剤などの全身疾患を鑑別にあげよう!

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オンラインレクチャーのコツ

新型コロナウイルスの影響で、授業やセミナーのオンライン化された一方、これまでとは違う環境でのレクチャーにとまどいを感じている先生方も多いのではないでしょうか? 本スライドでは、「オンラインレクチャーのコツ」と題して、そのポイントを3つにまとめて解説します。 1. アウトプット 2. 短く 3. シチュエーション ■スライド内で紹介したオーディエンス・レスポンスシステム slide https://www.sli.do/ Mentimeter https://www.mentimeter.com/ Kahoot! https://kahoot.com/ ■文献 Guo, P. J., Kim, J., & Rubin, R. (2014). How video production affects student engagement. Proceedings of the First ACM Conference on Learning @ Scale Conference - L@S ’14, 41–50. https://dl.acm.org/doi/10.1145/2556325.2566239 ※本スライドは、2020年11月25日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/375492313718003

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【ICU奮闘編】救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた(救急×緩和ケア)

“全てをやってほしい”と言われたらどうしますか?―― ICUで患者さんが亡くなったときのご家族の反応は、大きく以下の2つに分けられるかと思います。 ・「こんなはずじゃなかった」「なんでこんなことに…」 ・「診てもらってよかった」「幸せだったと思う」 この差はどうして生まれるのでしょうか? この差を埋めるためには何をしたらよいのでしょうか? 本スライドでは「ICUでの緩和ケア」をテーマに、ICUにおける患者さん・ご家族とのコミュニケーションの考え方と実践を解説いたします。 <目次> ・ICUでの緩和ケアって? ・どこまで治療するの? ・どのように話せばよいの? ・「全部やって欲しい」と言われたら? ※本スライドは、2020年11月16日のAntaaオンライン配信「救急×緩和ケア 救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた〈ICU奮闘編〉〜全てをやってほしいと言われたらどうしますか?」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/1078357235936198

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「パラダイムと研究のデザイン」プライマリ・ケア研究 はじめの一歩 Vol.4

地域や医療機関といった側面からプライマリ・ケアを切り取り評価する、「プライマリ・ケア研究」。 全12回のプライマリ・ケア研究についての講座のうち、今回は第4回目となる「パラダイムと研究のデザイン」です。 RCTやコホートなどの量的研究の世界観について解説します。 本スライドは、2020年10月30日のAntaaオンライン配信で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/639104573428707/

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#3 K代謝異常 | 電解質輸液塾

学生、レジデント向けの電解質・酸塩基平衡異常、輸液に関するeラーニング教材「電解質輸液塾オンライン」で使用したスライドです。 今回は「K代謝異常」です。 #1 輸液の基本 https://slide.antaa.jp/article/view/878f9201c2614f56 #2 低Na血症 https://slide.antaa.jp/article/view/71d19c53782c438e #3 K代謝異常 https://slide.antaa.jp/article/view/597d4f6fe40a4b1b #4 高Ca血症 https://slide.antaa.jp/article/view/815dfa09e8be4b2a #5 酸塩基平衡異常 https://slide.antaa.jp/article/view/cd5ba5d338c8412c 本スライドの音声つきの解説は、以下のYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/9hzM2rmC2Ys さらに学びたい場合は、「電解質輸液塾 改訂2版」中外医学社で学んでください。 https://amzn.to/3q3W8iV

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治療に前向きでない患者さんにどうアプローチする?~「まるわかり糖尿病塾」のぞき見~

多くの場合、患者さんは「痛い」「しんどい」、または治して欲しい不具合があり病院へとやってきて、その不具合がよくなることを期待しています。 ところが糖尿病は“臨床疫学的に定められた疾患”であり、確率論的に合併症の危険性が高いと考えられた数値によって定められる疾患です。 本スライドでは、2020年11月発行の『かゆいところに手が届く!まるわかり糖尿病塾』の概要と共に、“治療に前向きでない患者さんにどうアプローチする?”という視点、そして疾患(disease)だけでなく患者さんの病の経験(illness)を理解することの大切さを解説しています。 『かゆいところに手が届く!まるわかり糖尿病塾』(三澤 美和、岡崎 研太郎/編)、医学書院 https://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=92075 ※本スライドは、2020年11月19日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/697059291178655

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抗MRSA薬のまとめ

抗MRSA薬っていっぱい種類があってよく分からない。そう思って表にまとめてみました。ただ実際の診療では、基本薬であるバンコマイシンの使い方をマスターすることが王道だと思います。

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がんゲノム医療について(クローズアップGENOME 第2回)

2019年6月より、がんに関連する遺伝子の変化を複数同時に測定する「がん遺伝子パネル検査」として、「OncoGuide NCCオンコパネル 」および「FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル」の2種類が保険収載されました。 本スライドでは、がんゲノム医療やコンパニオン検査の概要や、日本のがんゲノム医療体制、国内がん遺伝子パネル検査の比較をまとめています。 ※本スライドは、2020年10月28日のAntaaオンライン配信「クローズアップGENOME 第2回:ぶっちゃけどうなの? がんゲノム編」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/675646049747121

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自治体のHPVワクチン行政 〜公衆衛生上の課題との関わり方〜

日本国では、予防接種法に基づく「予防接種に関する基本的な計画」において、予防接種に関する医師会と市町村との連携が記載されています。 本スライドでは、HPVワクチンを対象として、“各家庭に予防接種に関するお知らせを送付している自治体”について調査した取り組みをまとめました。 各自治体の取り組みとともにご紹介します。 ・千葉県いすみ市 ・栃木県那須塩原市 ・茨城県つくば市 ・秋田県由利本荘市 <参考> 予防接種に関する基本的な計画(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kihonteki_keikaku/index.html ※本スライドは、2020年10月23日配信のAntaa News「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://fb.watch/1lUe_vPVsY/

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コロナ禍で変わっていく地域の状況に対して、プライマリ・ケア医は何をしてきたのか?

コロナ禍の現場で何が起きていたのか? 医療現場だけでなく、地域や生活の場で何が起きていたのか? 本スライドでは、地域や生活の場に関心を持つ傾向にあるプライマリ・ケア医に注目したインタビュー調査から得られた知見をご紹介します。 第1波、第2波で現場の医師たちがどのようなことを経験してきたのかを振り返るきっかけとなれば幸いです。 <全体の知見(本スライドp9より)> ・この知見は限られた10人+研究者らの経験から紡ぎだされた。 ・地域による流行差が顕在化し、自らの地域を中心としたエピソードを語るだけでなく、COVID-19の伝播の観点から中核都市を含む周辺地域との関連で語られた。 ・時間感覚としては客観的日付に準じた記憶よりも、感情的インパクトの大きい事柄を時間的記憶と紐づけて過去の記憶を思い出して語り、客観的日付と主観的記憶の 相違が生じることもあった。 ・時期(フェーズ)の変遷と地域の流行状況により、各医師がもつコンテキストに合わせて、目の前の現実は変化した。 ※本スライドは、2020年11月26日のAntaaオンライン配信で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/288510709212505

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肺エコーとBLUEプロトコル

2008年に、肺エコーにより呼吸不全の原因探索を行う超音波診断手法として「BLUE(bedside lung ultrasound in emergency)プロトコル」が発表されました。 本スライドでは、BLUEプロトコルで診るべき4つのポイント(lung sliding、A line、B line、PLAPS)を、実際のエコー画像とともに解説します。 <参照論文> Lichtenstein DA, Mezière GA:Relevance of lung ultrasound in the diagnosis of acute respiratory failure: the BLUE protocol:Chest, 134(1):117-125, 2008. doi: 10.1378/chest.07-2800 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18403664/ ※本スライドは、2020年11月18日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/1299567257079439

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RICE処置

外傷、特に打撲など軟部組織損傷後の腫張に対して行う一般的な処置です。

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室内熱中症予防のための適正室温は?

日本における年間の熱中症患者数は約29万〜39万人に及ぶとされています。 一般に熱中症は屋外で発症するというイメージが多いですが、熱中症の40%以上は屋内で発症しています。 本スライドでは、高齢者の室内熱中症予防のための適正室温に関する知見を、IoTを用いた室温介入調査・観察研究の結果とともに解説しています。 <まとめ(スライド内より抜粋)> ・高齢者の夏期の室内は熱中症リスクが高い ・室内熱中症予防のための適正室温は理想的には26°C未満 ・独居、80歳以上、要介護度4以上は、室内熱中症のリスク上昇 <論文掲載> 1. 山下 駿, 織田良正, 神代 修ら. Internet of Things (IoT)を用いた室温介入調査:高齢者自宅は熱中症の危険性が高い. 日本遠隔医療学会雑誌 2020;16 (1):1-5. 2. 山下 駿, 多胡雅毅, 織田良正ら.高齢者の熱中症が室内で発症し得る室温のIoT を用いた観察研究. 日本生気象学会雑誌 2020 (In press). ※本スライドは、2020年11月10日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/818361765651069

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#4 高Ca血症 | 電解質輸液塾

学生、レジデント向けの電解質・酸塩基平衡異常、輸液に関するeラーニング教材「電解質輸液塾オンライン」で使用したスライドです。 今回は「高Ca血症」です。 #1 輸液の基本 https://slide.antaa.jp/article/view/878f9201c2614f56 #2 低Na血症 https://slide.antaa.jp/article/view/71d19c53782c438e #3 K代謝異常 https://slide.antaa.jp/article/view/597d4f6fe40a4b1b #4 高Ca血症 https://slide.antaa.jp/article/view/815dfa09e8be4b2a #5 酸塩基平衡異常 https://slide.antaa.jp/article/view/cd5ba5d338c8412c 本スライドの音声つきの解説は、以下のYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/Ie5DzX3oikc さらに学びたい場合は、「電解質輸液塾 改訂2版」中外医学社で学んでください。 https://amzn.to/3q3W8iV

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「重症感を伴う下痢」と「慢性下痢」

下痢は非常にコモンな症状ですが、その中には重篤な疾患が隠れていることもあります。本スライドでは、「重症感を伴う下痢」と「慢性下痢」をテーマに、下痢症の鑑別のポイントについて解説します。 <重症感を伴う下痢> ・TSS(toxic shock syndrome)、敗血症性ショック ・CD腸炎 ・甲状腺クリーゼ ・消化管出血 ・SFTS ・アナフィラキシー <慢性下痢の鑑別のポイント> “Watery” ・アルコール ・甲状腺機能亢進 ・IBS “Fatty” ・アミロイドーシス ・SIBO ・膵外分泌機能不全 “Inflammatory” ・IBD ・CD腸炎 ・アメーバ腸炎   + そして忘れてはいけない“薬剤性”(下剤、PPI、NSAIDs) ※本スライドは、2020年11月24日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/3796899703688163

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「量的研究のデザイン」プライマリ・ケア研究 はじめの一歩 Vol.5

プライマリ・ケア研究 はじめの一歩第5弾。 <今回のレクチャーの目標> ①量的研究のデザインについて知る ②自分のリサーチクェスチョンに合ったデザインを考える ※本スライドは、Antaaオンライン配信のシリーズ連載「プライマリ・ケア研究 はじめの一歩」の第5回の内容です。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/antaa/videos/742724673001623

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ここから始めるスパイロメトリーの見方~フローボリューム曲線を中心に~

スパイロメトリー(肺機能検査)の結果について、その項目数の多さから「どこを見ていいか分からない...」と思ったことのある先生も少なくないかと思います。 本スライドでは、スパイロメトリーの見方に苦手意識をお持ちの方に向けて、特にフローボリューム曲線に着目してそのポイントを解説します。 <スパイロメトリーで見るところ(私見)> VC - VC(肺活量) - %VC FVC - FVC(努力肺活量) - FEV1(1秒量) - FEV1%-G (一秒率) - %FEV1 - ピークフロー - V25、V50 波形 - (S)VC 波形 - フローボリューム曲線(←このレクチャーの主題) ※本スライドは、2020年10月16日のAntaaオンライン配信「ここから始めるスパイロメトリーの見方」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。 https://qa.antaa.jp/stream/contents/75

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