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検索したタグ: 抗菌薬
検索結果  :13件

タコでもわかる静注抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば静注抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな10種類の静注抗菌薬についてタコでもわかるようにまとめてみました。 【更新連絡(7/24)】 わかりにくい表現を何箇所か修正しました。 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/5199820d537c41bc) * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2021年版 これ * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b#46) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。

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サルでもわかる経口抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば経口抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな8種類の経口抗菌薬についてサルでもわかるようにまとめてみました。 【更新履歴(文字数の関係で最新のもののみ)】 (2021/7/13) 全体的な改訂を施しました. 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 これ * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 https://slide.antaa.jp/article/view/e097b2a75e264a01 * カメでもわかるCRPの話 2021年版 https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b#46 * アナグマでもわかるフルオロキノロンの話 https://slide.antaa.jp/article/view/067106f6aebb4bf8 * ニワトリでもわかるβ-ラクタム系以外の抗菌薬の話 https://slide.antaa.jp/article/view/a335f79d13f144ee ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。 スライド内容の転用も歓迎します。その折にはお手数ですがご一報ください。

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60分でわかる感染症診療の基本

感染症診療は疾患の知識、微生物の知識、抗菌薬の知識と覚えることだらけです。何から勉強したら良いのか、また何から教えたら良いのか分からない。そんな方のための資料です。60分で、感染症診療に最低限必要な基本が身につくように作ってあります。

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研修医が知っておくべき抗菌薬

研修医・内科医が知っておいてほしい点滴抗菌薬についてまとめました。 感染症の原則を少し その後に耐性菌リスクの話、PK/PDの話、 ペニシリン系・セフェム系・バンコマイシン・メロペネムについて話しています。 長崎医療センターで勉強会に使用したスライドです。 みなさんのお役に立てれば幸いです。

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いつまで続ける?終末期の抗菌薬

いわゆる終末期の患者さんが発熱を来している時、感染症なのか疾患の自然経過なのか判断に悩むことは珍しくありません。また抗菌薬投与についても耐性菌や副作用の問題から安易な投与は避けるべきなのか、投与する基準をどうするのか、繰り返す感染症に対していつまで治療を行うのか、モヤモヤすることが多々あるでしょう。一緒にモヤモヤしつつ、その解決方法について探ってみたいと思います。

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小児PALSアプローチ診断学/両親への声かけ/抗菌薬の使い方

PALSアプローチを用いた診断学とこどもだけでなく家族の味方になる両親への声かけに関して解説しています。診断学の武器である3C2MからPALSアプローチを紹介。第一印象(意識、呼吸、皮膚色)、一次評価(ABCDE)と二次評価(SAMPLE、的を絞った身体診察)を詳しくみたあと症例ベースでさらに深掘りしていきます。最後は抗菌薬の選び方について表をのせています。

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経口抗菌薬の賢い使い方 ID-Gym2020〜感染症治療のイロハ〜 vol.5

経口抗菌薬の正しい使い方を知っていますか? 近年問題となっている薬剤耐性菌の対策としても、抗菌薬を正しく処方することがますます大事になっています。 【ID-Gym2020とは】 「ID-Gym」は昨年、岡山大学内で開催され大好評だった感染症講義です。 今年はAntaaのオンライン配信にて、岡山大学病院総合内科・総合診療科の萩谷英大先生による全6回の連続講義「ID-Gym2020 〜感染症治療のイロハ〜」を行なっております。 初回の「βラクタム薬の使い方」、 第2回「薬剤感受性検査とアンチバイオグラムの読み方」、 第3回「抗MRSA薬の使い方」 第4回「薬剤耐性菌(AMR):カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)に注目!」 に引き続き第5回となる今回は経口抗菌薬について分かりやすく教えていただきます✨ ・経口抗菌薬をよく処方される先生 ・感染症治療を基礎から学びたい研修医の先生 上記の先生方に特にオススメです! どの科の先生も避けて通ることはできない感染症。イチからしっかり勉強したいという先生も、自分の知識が正しいのかしっかり確かめてみたい先生も必見です👀 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/161

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ニワトリでもわかるβ-ラクタム系以外の抗菌薬の話

一見使い勝手がいいようで実はそうでもない、ちょっと特殊な抗菌薬3種類(ニューキノロン・テトラサイクリン・マクロライド)について、ニワトリでもわかるようにまとめてみました。 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 (https://slide.antaa.jp/article/view/5199820d537c41bc) * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e097b2a75e264a01) * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b#46) * アナグマでもわかるフルオロキノロンの話 (https://slide.antaa.jp/article/view/067106f6aebb4bf8) * ニワトリでもわかるβ-ラクタム系以外の抗菌薬の話 これ ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。 スライド内容の転用も歓迎します。その折にはお手数ですがご一報ください。

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βラクタム薬の使い方(ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~ vol.1)

βラクタム系抗菌薬は、安全性の高さから臨床でよく選択される抗菌薬の一つです。 一方で、βラクタム薬はペニシリン系、セフェム系、カルバペネム系等複数のサブクラスに分類され、さらに抗菌薬にはβラクタム薬以外にもマクロライド系、キノロン系、テトラサイクリン系等非常に多くの抗菌薬が存在するため、それらの全てを最初から覚えることは容易ではありません。 本スライドでは、“感染症治療のイロハ”を学ぶ上で欠かせない「βラクタム薬」について、以下の内容にて解説しています。 ーーーーーーー ・感染症診療のトライアングル ・臨床でよく使う抗菌薬の分類 ・なぜ、臨床ではβラクタム薬をよく使うのか  - ペニシリン系抗菌薬  - セフェム系抗菌薬  - カルバペネム系抗菌薬 ・抗菌薬選択の流れ ・βラクタム剤に対する緑膿菌の耐性化スピード ・各種βラクタマーゼ(カルバペネマーゼ)の分解範囲 ーーーーーーー ▶本スライドは、Antaaのオンライン配信企画「ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~」(全6回シリーズ)のvol.1として使用したものです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます https://qa.antaa.jp/stream/contents/74 ▶各回のスライドはこちらから 第1回 βラクタム薬の使い方(本スライド) https://slide.antaa.jp/article/view/48cb58e097fa48e5 第2回 薬剤感受性試験の読み方 https://slide.antaa.jp/article/view/7783af4fd1a04cea

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薬剤感受性試験の読み方(ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~ vol.2)

MIC(Minimum Inhibitory Concentration:最小発育阻止濃度)は、菌の発育を阻止する抗菌薬の最小濃度です。 本スライドでは“感染症治療のイロハ”シリーズ第2弾として、このMICの決め方から感受性(susceptible)と耐性(resistant)の線引き、MIC値を評価する例外的状況まで、「薬剤感受性試験」をテーマに解説しています。 <Take Home Message> ・MIC値において、“The lower the better”は間違い ・別々の抗菌薬で、MIC値を比較してはいけない ・S(Susceptible:感受性あり)の抗菌薬が使える可能性のある抗菌薬である ・SはSでも、例外的にMIC値を評価するケースもある ▶本スライドは、Antaaのオンライン配信企画「ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~」(全6回シリーズ)のvol.2「薬剤感受性検査とアンチバイオグラムの読み方」の内容です。 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/89 ▶各回のスライドはこちらから 第1回 βラクタム薬の使い方 https://slide.antaa.jp/article/view/48cb58e097fa48e5 第2回 薬剤感受性試験の読み方(本スライド) https://slide.antaa.jp/article/view/7783af4fd1a04cea

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アナグマでもわかるフルオロキノロンの話

診療所、大病院問わず外来で極めてよく処方されるフルオロキノロンですが、そんなフルオロキノロンの少しコアでデリケートな部分について、レボフロキサシンを例にアナグマでもわかるようにまとめてみました。 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/159 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/5199820d537c41bc) * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e097b2a75e264a01) * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。 スライド内容の転用も歓迎します。その折にはお手数ですがご一報ください。

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抗菌薬+αのコントロバシー

抗菌薬併用療法を中心として、抗菌薬+αについてまとめました。 ガイドラインを紐解いていくと、RCTでガッチリとエビデンスがある部分と、Expert opinionで経験的に使用が推奨されているものが混在しています。特に1980年代に抗菌薬併用療法について研究されていたようです。 抗菌薬併用療法は基本的に腎機能障害など合併症が増えるため、慎重に適応を吟味する必要があります。 東京曳舟病院救急科では、都内トップクラスの救急搬送数を受けながら、院内・院外の教育的な発信も行っています。特に診断学について力を入れていきますので、興味のある方、他施設とのコラボを考えている方などいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。 東京曳舟病院 救急科医長 藤原 翔 mail: fujiwarackn@gmail.com

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薬剤耐性菌(AMR)〜カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)に注意!(ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~ vol.4)

薬剤耐性菌(AMR)は世界の公衆衛生上の脅威であり、国際的な喫緊の課題となっています。 ここでは、臨床現場で特に問題となる薬剤耐性菌としてカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)に注目し、その発生機序から治療戦略、そして耐性菌を増やさないために今できることを解説します。 本スライドは、Antaaオンライン配信「ID-Gym2020~感染症治療のイロハ~」(全6回シリーズ)のvol.4の講義スライドです。 ▶配信アーカイブは以下よりご覧いただけます https://qa.antaa.jp/stream/contents/120 ▶各回のスライドはこちらから 第1回 βラクタム薬の使い方 https://slide.antaa.jp/article/view/48cb58e097fa48e5 第2回 薬剤感受性試験の読み方 https://slide.antaa.jp/article/view/7783af4fd1a04cea 第3回 抗MRSA薬の使い分け https://slide.antaa.jp/article/view/214ceeacc18b437a

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