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2022.12.4時点のCOVID治療薬と濃厚接触者の就業制限の考え方とワクチンまとめ

  • その他

  • 感染症科

  • COVID-19

521,777

1,233

2022/2/5
2022/12/4 更新

スライドの見どころ

情報の更新が頻繁に行われるCOVID-19について最新の情報が一目で理解できるよう作成しました

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

内容

情報の更新が頻繁に行われるCOVIDの治療薬と濃厚接触者の就業制限とワクチンについて

2022.11.25時点の最新情報をまとめました

発生届対象者をまとめました

ゾコーバの情報を追記しました

インフルエンザと同時流行期における検査と治療の考え方をまとめ、インフルエンザ薬についてもまとめました

今後流行が懸念される変異株に対する治療薬と中和抗体薬の情報を更新しました

感染爆発のため「誰もが」診療するウイルス疾患となっています

治療薬選択や療養期間、ワクチン選定の参考になれば幸いです

新米ID

某地方救急病院


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2022.12.4時点のCOVID治療薬と濃厚接触者の就業制限の考え方とワクチンまとめ

  1. • • • • • 12歳以上かつ40kg以上 重症化因子あり COVID発症後5日以内で酸素不要 eGFR≧30 定期内服との相互作用に問題ない Yes 同意書取得後 パキロビッド 5日間内服 (腎機能で要減量) オミクロン変異株 (BQ.1、BQ.1.1、BA.2.75.2、BA.4.6、BF.7、BA.5.2.6)拡大地域の治療薬  パキロビッド (A2a)  ベクルリー (B2a) No 令 和 四 年 十 一 月 十 二 日 時 点 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 の 治 療 酸 素 投 与 を 要 さ な い 上記2剤が使用できない場合に限り  ラゲブリオ (C2a) • • • 12歳以上かつ40kg以上 重症化リスクが高い 入院または療養施設で ベクルリー点滴可能 を優先 No を考慮 • • • 18歳以上かつ非妊婦・非授乳婦 重症化因子あり COVID発症後5日以内で酸素不要 Yes Yes ベクルリー 計3日点滴 初日200mg→2日目以降100mg 同意書取得後 ラゲブリオ 5日間内服 No 経過観察 酸素要せば入院考慮

  2. Non-severe WHO living guideline 2022.9.16 update Severe Critical SpO2<90% (室内気) 肺炎を示唆する所見 重度の呼吸不全徴候 severe/ critical以外 https://www.bmj.com/content/370/bmj.m3379 生命維持の投薬を要する ARDS 敗血症/敗血症性ショック ステロイド 投与を強く推奨 パキロビッド アクテムラ バリシチニブ 投与を弱く推奨 投与しない ことを弱く推奨 投与しない ことを強く推奨 ラゲブリオ ベクルリー ステロイド イベルメクチン フロボキサミン ベクルリー ロナプリーブ ゼビュディ

  3. パキロビッド 2022.11.10 update ゼビュディ ベクルリー ラゲブリオ Bebtelovimab NIHの推奨度 AⅡa 非推奨 BⅡa CⅡa CⅢ 剤形 内服 点滴 点滴 内服 点滴 投与期間 5日 1回 3日 5日 1回 発症日からの日数 5日以内 7日以内 7日以内 5日以内 7日以内 投与量 Nirmatrelvir/ritonavir: 300mg/100mg 1日2回 500mg 1回 初日 200mg 1日1回 800mg 1日2回 2日目~100mg 1日1回 175mg 1回 対象年齢 12歳, 40kg以上 12歳, 40kg以上 12歳, 40kg以上 18歳以上 12歳以上, 40kg以上 腎障害時の投与量 30≦eGFR<60: 150mg/100mg 1日2回 eGFR<30: 非推奨 調整不要 調整不要 調整不要 調整不要 肝障害時の投与 Child-Pugh C: 非推奨 調整不要 調整不要 調整不要 調整不要 可 有益性が上回る場合 非推奨 可 妊婦授乳婦への投与 有益性が上回る場合 その他注意点 Tier 薬物相互作用多数 治療後再燃の報告あり パキロとベクルリー BQ.1/BQ.1.1に耐性 使用不可時に限定 BA.2/BA.4/BA.5 に非推奨 risk group (薬剤の供給制限時は高リスク層を優先し治療) Tier risk group (薬剤の供給制限時は高リスク層を優先し治療) 1 ワクチンの効果が減弱する背景疾患がある または 75歳以上または重症化因子をもつ65歳以上でワクチン未接種者 3 75歳以上または65歳以上で重症化リスクを有するワクチン接種者 2回接種者は3回目接種者と比べて重症化リスクが高い 2 65歳以上または重症化因子をもつ65歳未満でワクチン未接種者 4 65歳以上または65歳未満で重症化リスクを有するワクチン接種者 2回接種者は3回目接種者と比べて重症化リスクが高い

  4. 2022.11.26 update パキロビッド ベクルリー ラゲブリオ ゾコーバ AⅡa BⅡa CⅡa (査読論文の報告なし) NIHの推奨度 剤形 内服 点滴 内服 内服 投与期間 5日 3日 5日 5日 発症日からの日数 5日以内 7日以内 5日以内 発症から72時間以内 投与量 Nirmatrelvir/ritonavir: 300mg/100mg 1日2回 初日 200mg 1日1回 800mg 1日2回 2日目~100mg 1日1回 初日 375mg 1日1回 2日目~ 125mg 1日1回 対象年齢 12歳, 40kg以上 12歳, 40kg以上 18歳以上 12歳以上 腎障害時の投与量 30≦eGFR<60: 150mg/100mg 1日2回 eGFR<30: 非推奨 調整不要 調整不要 調整不要 eGFR<30: 有益性次第 肝障害時の投与 Child-Pugh C: 非推奨 調整不要 調整不要 中等度以上: 有益性次第 有益性が上回る場合 不可 不可 妊婦授乳婦への投与 有益性が上回る場合 その他注意点 Tier パキロとベクルリー 重症化リスクのない軽症~中等症1対象 使用不可時に限定 薬物相互作用多数/重症化抑制効果不明 薬物相互作用多数 治療後再燃の報告あり risk group (薬剤の供給制限時は高リスク層を優先し治療) Tier risk group (薬剤の供給制限時は高リスク層を優先し治療) 1 ワクチンの効果が減弱する背景疾患がある または 75歳以上または重症化因子をもつ65歳以上でワクチン未接種者 3 75歳以上または65歳以上で重症化リスクを有するワクチン接種者 2回接種者は3回目接種者と比べて重症化リスクが高い 2 65歳以上または重症化因子をもつ65歳未満でワクチン未接種者 4 65歳以上または65歳未満で重症化リスクを有するワクチン接種者 2回接種者は3回目接種者と比べて重症化リスクが高い

  5. 変異株に対する中和抗体薬 2022.11.19 update https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/therapies/anti-sars-cov-2-antibody-products/anti-sars-cov-2-monoclonal-antibodies/ Omicron sublineage BQ.1.1 resistance to monoclonal antibodies (thelancet.com) WHO Pango 分類 Lineage ロナプリーブ In vitro 感受性 臨床効果 ゼビュディ In vitro 感受性 臨床効果 bebtelovimab In vitro 感受性 臨床効果 エバシェルド In vitro 感受性 臨床効果 オミクロン BA.5 ↓↓↓ × ↓↓↓ × → ○ ↓ ○ オミクロン BA.4.6 ↓↓↓ × ↓↓↓ × → ○ ↓↓ × オミクロン BA.2.75.2 ↓↓↓ × → ○ ↓↓↓ × オミクロン BQ.1.1 ↓↓↓ × ↓↓↓ × ↓↓↓ × ↓↓↓ × ↓↓ ×

  6. エ バ シ 令ェ 和ル 四 年ド 十 一の 月 十使 二い 日 時方 2022.9.1時点の認められた使用法 発症抑制 (「治療」目的の投与は不可) 成人及び12歳以上かつ体重40kg以上の小児 投与対象者 ワクチン接種で十分な免疫応答が得られない可能性がある者* 同居家族又は共同生活者等の濃厚接触者ではないもの BA.4/BA.5に対してはそれぞれ300mgずつ筋注 注意点 点 在庫は不可、往診での投与可 手技料 (3100円以下)は自己負担 BA.4.6/BA.2.75.2/BA.5.2.6/BF.7/BQ.1/BQ.1.1は耐性の傾向 *十分な免疫応答が得られない可能性がある疾患 抗体産生不全 or 複合免疫不全を呈する 原発性免疫不全者 B細胞枯渇療法 (リツキシマブ等)をうけて1年以内 ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬を使用中の者 キメラ抗原受容体T細胞レシピエント GVHDを患っている or 別の適応で 免疫抑制剤使用中の造血幹細胞移植後レシピエント 積極的治療を受けている血液悪性腫瘍者 肺移植レシピエント 固形臓器移植を受けてから1年以内の者 T細胞 or B細胞枯渇剤による急性拒絶反応で 最近治療を受けた固形臓器移植レシピエント CD4 Tリンパ球数が50cell/μL未満の未治療HIV患者

  7. デルタ株とオミクロン株に対する抗ウイルス活性 ロナプリーブ ゼビュディ bebtelovimab ベクルリー ラゲブリオ パキロビッド デルタ ○ ○ ○ ○ ○ ○ オミクロン BA.1 × ○ ○ ○ ○ ○ オミクロン BA.2 × × ○ ○ ○ ○ オミクロン BA.4/BA.5 × × ○ ○ ○ ○ NIHの推奨 非推奨 非推奨 C3 B2a C2a A2a オミクロン流行期 は非推奨 オミクロン流行期 は非推奨 BQ.1/BQ.1.1に耐性 備考 他薬剤が使用不可 な場合に限る DOI: 10.1056/NEJMc2207519

  8. 非入院患者におけるCOVID治療ガイドライン@NIH 2022.8.8 入院の必要性 酸素投与 抗ウイルス薬 抗炎症薬 重症化因子がある場合  パキロビッド (A2a) 不要 必要だが 不可能 退院後 退院後 不要  ベクルリー 3日投与 (B2a) 上記2剤が使用できない場合に限り  bebtelovimab (C3)  ラゲブリオ (C2a)  COVID治療として ステロイドは使用しない (A2b) 酸素が必要な期間に限り 必要 不要 必要  ベクルリー 5日投与 在宅や外来等での投与方法を追求  デキサメサゾン 6mg 内服 *10日を超えないこと *副反応や増悪に要注意 (B3) 退院後  デキサメサゾン (A2a)  オルミエント (A2a)は継続しない  デキサメサゾン 継続が必要であるかはデータ不足

  9. パキロビッド内服後のリバウンド https://emergency.cdc.gov/han/2022/han00467.asp?ACSTrackingID=USCDC_511-DM82768 5日間内服後の再燃 再治療は不要 隔離期間は延長考慮 再燃時期: 5日間内服後2-8日目 追加治療なく約3日で軽快 症状再燃から最低5日間は要隔離 ワクチン接種の有無に無関係 入院率や死亡率の増加なし 再燃後10日間は要マスク着用 陰性化した抗原やPCRが再陽性化 再燃例で重症化の報告なし 薬剤耐性化の報告なし 再燃がおこりうることを考慮しても 引き続きパキロビッドでの治療を推奨する

  10. 抗ウイルス作用を有するCOVID-19治療薬別の重症化因子 2022.7.1時点 パキロビッド ゼビュディ ラゲブリオ 60歳以上 55歳以上 61歳以上 BMI≧25 BMI≧30 BMI≧30 喫煙者 喫煙 喫煙 免疫抑制疾患/免疫抑制剤継続投与 固形臓器移植後の免疫不全/免疫抑制剤継続投与 固形臓器移植後の免疫不全, 骨髄幹細胞移植後 慢性肺疾患 (喘息は処方薬連日投与を要する) COPD/ 中等症以上の喘息, 慢性呼吸器疾患 COPD/ 中等症以上の喘息, 慢性呼吸器疾患 高血圧, 脳卒中, 一過性脳虚血発作, 高血圧, 脂質異常症 高血圧, 脂質異常症 心筋梗塞, 心不全, 狭心症, 冠動脈バイパス術後, PCI後 頚動脈内膜剥離後, 大動脈バイパス術後 心不全, 冠動脈疾患, 心血管疾患, 脳血管疾患 心不全, 心筋炎, 冠動脈疾患, 脳卒中, てんかん 脳血管疾患 1型または2型糖尿病 糖尿病 糖尿病 限局性皮膚癌以外の活動性の癌 悪性腫瘍 活動性の癌 慢性腎臓病 慢性腎臓病 慢性腎臓病 脳性麻痺, ダウン症候群, 遺伝性疾患 メタボリックシンドローム, 重度の先天異常など 妊婦 慢性肝疾患, 認知症, ダウン症, 重度の学習障害 重度の精神疾患, ケアホーム居住者 医療技術への依存 (CPAPなど) 医療技術への依存 (CPAPなど)

  11. 外来で使用されるパキロビッドとの重篤な相互作用がなく安全に使用できる薬剤例~2022.9.29作成~ 制酸剤 抗アレルギー薬 抗微生物薬 糖尿病薬 ファモチジン 心血管薬 アスピリン 精神病薬 アミトリプチリン 鎮痛薬 アセトアミノフェン オメプラゾール アテノロール ブプロピオン アスピリン パントプラゾール カルベジロール エスシタロプラム コデイン セチリジン フロセミド デュロキセチン イブプロフェン ジフェンヒドラミン ヒドロクロロチアジド ガバペンチン メロキシカム フェキソフェナジン イルベサルタン ロラゼパム ナプロキセン ロラタジン イソソルビド ノリトリプチリン アジスロマイシン リシノプリル オランザピン ホルモテロール ヒドロキシクロロキン ロサルタン パロキセチン モンテルカスト テコビリマット メトプロロール セルトラリン バラシクロビル プラスグレル ベンラファキシン ドネペジル フロバトリプタン エノキサパリン エンパグリフロジン 高脂血症薬 エゼチミブ 片頭痛薬 呼吸器系薬 その他 吸入ステロイド アロプリノール インスリン ピタバスタチン ナラトリプタン フィナステリド メトホルミン プラバスタチン リザトリプタン レボチロキシン スマトリプタン オンダンセトロン ピオグリタゾン https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/therapies/antiviral-therapy/ritonavir-boosted-nirmatrelvir--paxlovid-/paxlovid-drug-drug-interactions/

  12. 併用による副反応の危険性が致命的となりうるためパキロビッドとの併用を避けるべき薬剤例~2022.9.29作成~ 抗痙攣薬 抗微生物薬 免疫抑制剤 カルバマゼピン 心血管薬 アミオダロン 精神病薬 クロザピン その他 ボセンタン フェノバルビタール クロピドグレル ルラシドン 抗癌剤 フェニトイン ジソピラミド 経口ミダゾラム 麦角誘導体 プリミドン エプレレノン ピモジド トルバプタン リファンピシン フレカイニド リファペンチン イバブラジン タダラフィル ボクロスポリン プロパフェノン バルデナフィル 肺高血圧薬 シルデナフィル キニジン 併用を一時中断しパキロビッドを使用する必要がある薬剤例~2022.9.29作成~ 抗凝固薬 リバーロキサバン 抗微生物薬 エリスロマイシン シロリムス ロミタピド アルフゾシン タクロリムス ロバスタチン 抗前立腺肥大薬 心血管 免疫抑制剤 エベロリムス 高脂血症薬 アトルバスタチン シロドシン 片頭痛薬 エレトリプタン ロスバスタチン アリスキレン 精神病薬 スボレキサント シンバスタチン チカグレロル トリアゾラム 呼吸器系 その他 抗癌剤 コルヒチン サルメテロール https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/therapies/antiviral-therapy/ritonavir-boosted-nirmatrelvir--paxlovid-/paxlovid-drug-drug-interactions/

  13. 用量調整を要し副反応を注視する必要がある薬剤例~2022.9.29作成~ 抗凝固薬 アピキサバン 心血管薬 シロスタゾール 精神病薬 アルプラゾラム 精神病薬 エスタゾラム ダビガトラン ジゴキシン アリピプラゾール フルラゼパム エドキサバン メキシレチン ブレクスピプラゾール ルマテペロン サキサグリプチン カリプラジン ピマバンセリン シクロスポリン クロルジアゼポキシド クエチアピン マラビロク デキサメサゾン クロバザム トラゾドン リファブチン ルキソリチニブ クロナゼパム 抗前立腺肥大薬 タムスロシン トファシチニブ ジアゼパム 肺高血圧薬 リオシグアト ウパダシチニブ 抗微生物薬 クラリスロマイシン イトラコナゾール 糖尿病薬 免疫抑制薬 鎮痛薬 フェンタニル オキシコドン その他 ソリフェナシン 鎮痛薬 ブプレノルフィン 併用可能だが副反応を注視する必要がある薬剤例~2022.9.29作成~ 抗凝固薬 抗微生物薬 抗前立腺肥大薬 片頭痛薬 ワーファリン 心血管 アムロジピン 精神病薬 ハロペリドール ポサコナゾール ジルチアゼム ヒドロキシジン ヒドロモルフォン ボリコナゾール ニフェジピン ミルタザピン モルヒネ ドキサゾシン バルサルタン リスペリドン トラマドール ゾルミトリプタン ベラパミル ゾルピデム その他 オキシブチニン https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/therapies/antiviral-therapy/ritonavir-boosted-nirmatrelvir--paxlovid-/paxlovid-drug-drug-interactions/

  14. 分類 α1アドレナリン 受容体拮抗薬 薬品名 アルフゾシン↑ シロドシン↑ 副作用リスク/注意点 低血圧 分類 薬品名 抗凝固薬 ワーファリン↑↓ ダビガトラン↑ リバーロキサバン↑ アピキサバン↑ エドキサバン↑ 出血 パクスロビドの作用減弱 嘔気, めまい, 低血圧 失神など 鎮痛薬 ペチジン↑ ピロキシカム↑ アンピロキシカム↑ 呼吸抑制 血球異常 抗痙攣薬 カルバマゼピン↑ フェノバルビタール↓ フェニトイン↓ ホスフェニトイン クロナゼパム↑ ジアゼパム↑ バルプロ酸↓ 抗狭心症薬 ラノラジン↑ 重篤な副反応 抗うつ薬 ブプロピオン↓ トラゾドン↑ 抗不整脈薬 アミオダロン↑ ドロネダロン↑ フレカイニド↑ プロパフェノン↑ キニジン↑ ジソピラミド↑ メキシチレン↑ 不整脈 抗真菌薬 ボリコナゾール↓ イトラコナゾール↑ フルコナゾール ホスフルコナゾール 抗不整脈薬 ベプリジル↑ リドカイン↑ 要血中濃度測定 抗痛風薬 コルヒチン↑ 抗癌剤 アパルタミド パクスロビドの作用減弱 抗菌薬 クラリスロマイシン↑ エリスロマイシン↑ 抗結核薬 リファンピシン 抗癌剤 アベマシクリブ↑ セリチニブ↑ ダサチニブ↑ イブルチニブ↑ ニロチニブ↑ ベネトクラクス↑ ビンブラスチン↑ ビンクリスチン↑ 抗血小板薬 チカグレロル↑ クロピドグレル↓ QT延長 血球異常 消化器症状 副作用リスク/注意点 相互作用チェッカーも活用 https://t.co/7LeWxkHW4n パクスロビドの作用増強 重篤な副作用 パクスロビドの作用減弱 パキロビッド併用注意薬 赤字は併用禁忌

  15. 分類 薬品名 抗精神病薬 ルラシドン↑ ピモジド↑ プロナンセリン↑ クロザピン↑ クエチアピン↑ Ca受容体拮抗薬 アゼルニジピン↑ アムロジピン↑ ジルチアゼム↑ ニカルジピン↑ ニフェジピン↑ 強心薬 ジゴキシン↑ 副作用リスク 注意点 心停止など 重篤な副反応 分類 薬品名 副作用リスク 注意点 ホルモン剤 エチニルエストラジオール↓ Ca受容体拮抗薬の 減量考慮 免疫抑制薬 シクロスポリン↑ タクロリムス↑ シロリムス↑ エベロリムス↑ 血中濃度測定推奨 ジゴキシン血中濃度 上昇 長時間β受容体作動薬 サルメテロール↑ QT延長, 頻脈など エンドセリン受容体 拮抗薬 ボセンタン↑ パクスロビド開始36時間 前に中止を推奨 麻薬性鎮痛薬 フェンタニル↑ メサドン↓ オキシコドン↑ コデイン↑ トラマドール↑ 麦角誘導体 エルゴタミン↑ 血管攣縮 四肢血流不全 PDE5阻害薬 シルデナフィル↑ タダラフィル↑ バルデナフィル↑ 視野障害, 低血圧, 失神 など 睡眠薬 トリアゾラム↑ アルプラゾラム↑ ミダゾラム↑ ブロチゾラム↑ エスタゾラム↑ エチゾラム↑ スボレキサント↑ レンボレキサント↑ フルラゼパム↑ 過鎮静, 呼吸抑制など レンボレキサントは 2.5mgに要減量 ステロイド ベタメタゾン↑ ブデソニド↑ シクレソニド↑ デキサメサゾン↑ フルチカゾン↑ メチルプレドニゾロン↑ プレドニゾン↑ クッシング症候群 副腎抑制 HMG-CoA還元酵素 阻害薬 HMG-CoA還元酵素 阻害薬 ロバスタチン↑ シンバスタチン↑ アトルバスタチン↑ ロスバスタチン↑ 相互作用チェッカーも活用 https://t.co/7LeWxkHW4n 横紋筋融解症 12時間前に中止を推奨 パキロビッド併用注意薬 赤字は併用禁忌

  16. インフルエンザとCOVID-19の同時流行期における「検査」と「治療」の考え方 検査 治療 SARS-CoV2とインフルエンザの鑑別に検査は必須 急性呼吸器症状のある外来患者に対して治療方針が変わるのであればSARS-CoV2とインフルエンザの同時検査を 推奨 (B3)  急性呼吸器症状のある入院患者は全例SARS-CoV2とインフルエンザの同時検査を推奨 (A3)  細菌感染症の共感染が疑われれば細菌培養検査を行うべき    SARS-CoV2合併の有無に関わらずインフルエンザ の治療適応があれば抗インフルエンザ薬使用を推奨 (A3)  下記に該当しインフルエンザを発症している、または 疑われる患者は速やかに抗インフルエンザ薬使用を推奨 • 入院中 • 基礎疾患が重篤 • インフルエンザの重症化リスクが高い  治療適応に該当しインフルエンザが疑われる患者は検査 結果を待たず速やかにタミフルを使用すべき(A2b) インフルエンザを除外できれば速やかに抗インフルエンザ 薬の中止を推奨 挿管患者は下気道検体で行ったインフルエンザ PCRの陰性 を確認できるまで抗インフルエンザ薬継続も考慮 ➢ ベクルリーはタミフルとの相互作用を考慮せず 使用可 ➢ ステロイドはインフルエンザ治療に対して悪影 響を及ぼす可能性がある 一方でインフルエンザを共感染した重症COVID に対するステロイドは有益性が有害性を上回る 可能性があり使用を考慮 ➢ 肺炎球菌、黄色ブドウ球菌、A群β溶連菌の共 感染を除外する必要がある ➢ 抗インフルエンザ薬 • 内服:タミフル、ゾフルーザ • 吸入:リレンザ • 点滴:ラピアクタ https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/special-populations/influenza/

  17. 一般名 剤形 タミフル ゾフルーザ リレンザ イナビル ラピアクタ オセルタミビル バロキサビル ザナミビル ラニナミビル ペラミビル 内服 内服 吸入 吸入 点滴 投与期間 (治療) 5日 1日 5日 1日 投与期間 (予防) 7日(~10日) 1日 7日(~10日) 1日または2日 成人の投与量 (治療) 75mg 1日2回 80kg未満 40mg 1日1回 80kg以上 80mg 1日1回 1回2吸入 1日2回 1回2吸入 1日1回 成人の投与量 (予防) 75mg 1日1回 80kg未満 40mg 1日1回 80kg以上 80mg 1日1回 1回2吸入 1日1回 1日 1回2吸入 2日 1回1吸入 要 不要 不要 不要 要 可 (B1) 非推奨 可 (B1) 可 (海外未使用) 有益性投与 (B3) 可 非推奨 可 可 非推奨 腎障害時の減量 妊婦への使用 授乳婦への使用 1日 (重症例は連日) - 通常 300mg 1日1回 重症 600mg 1日1回 - 副作用 消化器症状 消化器症状 気管支攣縮 気管支攣縮 下痢 その他 臨床データ豊富 入院例の第一選択 入院例は非推奨 早期に耐性化の懸念 入院例は非推奨 有効性示せず 海外では開発中止 タミフル内服が 困難な入院例に推奨

  18. 入院加療を要するCOVID-19のマネジメント@NIH 2022.8.8 重症度 抗ウイルス薬 抗炎症薬 抗凝固薬 重症化リスクが高い患者に 限りベクルリー投与を考慮 ステロイド非投与を推奨 (A2a) 予防量のヘパリン (A1) 酸素需要が増大しない場合 ベクルリー (B2a) デキサメサゾン+ベクルリー (B2b) 酸素需要が急速に増加し 炎症反応が上昇した場合 オルミエントまたはアクテムラを デキサメサゾン±ベクルリーに 併用 (B2a) Dダイマーが高値で 出血リスクが低ければ 治療量のヘパリン (C2a) 上記以外は 予防量のヘパリン (A1) 要高流量 (HFNC/NIV)酸素 デキサメサゾン+オルミエント (A1) デキサメサゾン+アクテムラ (B2a) オルミエント, アクテムラ使用不可時 デキサメサゾン (A1) 上記薬剤に ベクルリーを併用 (C2a) 予防量のヘパリン (A1) 要挿管/ECMO デキサメサゾン+オルミエント (B2a) デキサメサゾン+アクテムラ (B2a) オルミエント, アクテムラ使用不可時 デキサメサゾン (A1) 予防量のヘパリン (A1) COVID以外の病態で必要と しない限りヘパリンは予防 量へ減量 (B3) 酸素投与不要 要低流量酸素

  19. 低流量酸素を要するが ICU管理を要さない 非妊婦 Dダイマーが正常上限以上の場合  治療量のヘパリン投与を推奨 (CⅡa)  深部静脈血栓がなければ14日間または退院時まで 継続  治療量のヘパリンが使用できない場合予防量の ヘパリン投与を推奨 (AⅡb)  治療量の内服抗凝固薬は使用しないことを推奨 高流量酸素を要し ICU管理を要する 非妊婦  予防量のヘパリン投与を推奨 (AⅠ)  中間量や治療量の抗凝固薬は投与しないことを 推奨 (BⅠ)  治療量のヘパリンを投与していた低流量酸素使用 者がCOVIDの病状が悪化しICU管理を要した場合 治療量から予防量への変更を推奨 (BⅢ) 入院加療を要する 妊婦  予防量の抗凝固薬投与を推奨 (BⅢ) 右表の投与量は N Engl J Med 2021; 385:790-802 Supplementary Appendixに基づき作成 *日本ではダルテパリンは適応外 ダルテパリン皮下注 以下に示す出血リスクが高い場合は 治療量のヘパリンを使用しないこと を考慮 ✓ 血小板<50×109/L ✓ Hb<8 g/dl ✓ DAPTを要する ✓ 出血で30日以内に受診歴あり ✓ 出血性素因がある The COVID-19 Treatment Guidelines Panel's Statement on Anticoagulation in Hospitalized Patients With COVID-19 ~2022.1.5~ 未分化ヘパリン 予防量 5000U 1日1回 5000U 1日2-3回 皮下注 治療量 100U/kg 1日2回 -10% APTT値を目標に点滴静注量調整

  20. 治療薬 備考 ・免疫グロブリン 2g/kg IBW 1回+メチルプレドニゾロン 1-2mg/kg/d (A2b) ・補液負荷の認容性がなければ1g/kg IBWを2回 も考慮 ・ステロイドの禁忌がない限り原則併用する ・解熱、臓器障害の軽減、炎症マーカーの低下が あればステロイドの減量を開始すべき 初期治療後24時間以内に改善がみられない場合、いずれかを併用 ・下記薬剤の優劣を評価した報告はない ・免疫グロブリンの再投与は推奨しない ・アナキンラ 5-10mg/kg/d 静注 or 皮下注 1~4回にわけて(B2b) ・投与期間は様々で2週間使用した症例もある MIS-C 1st 2nd ・メチルプレドニゾロン 10-30 mg/kg/d 1~3日(B2b) ・インフリキシマブ 5-10mg/kg iv 1回 (B2b) ・アスピリン (3-5mg/kg/d)1日1回内服 (A3) 抗血栓 治療 ・出血リスクがない限り低容量アスピリン推奨 アスピリンに加えて ・ 冠動脈瘤があれば川崎病に準じた治療量の抗凝固 (A3) ・Zスコア≧10で治療量の抗凝固薬を推奨 ・心機能低下があり出血リスクがなければ治療量の抗凝固 (A3) ・冠動脈瘤や心機能低下がなければ予防量 or 治療量の抗凝固を考慮 https://www.covid19treatmentguidelines.nih.gov/management/clinical-management-of-children/hospitalized-pediatric-patients--therapeutic-management-of-mis-c/

  21. 新型コロナウイルス感染症の発生届け対象者 65歳以上 入院を要する 重症化リスク + 要治療薬 or 要酸素 *診断時点で入院不要でも 基礎疾患等により入院が必要と なる可能性が高い場合も要届け出 *重症化リスクなく ゾコーバを外来で投与した場合 発生届け提出は不要 妊婦 https://www.mhlw.go.jp/content/001016950.pdf

  22. オミクロン株流行期に医療従事者が濃厚接触者となった場合の就業制限の考え方 2022.3.16改訂 平時 CDC 逼迫時 緊迫時 3回目接種後 or 2回接種後6ヶ月以内 曝露後2日目と 5-7日目に検査陰性で就業制限なし 就業制限なし 就業制限なし 未接種 or 2回接種後6ヶ月以降 10日間就業制限 または 7日目に検査陰性で就業制限なし 曝露後1・2・3日目と 5-7日目に検査陰性で就業制限なし 就業制限なし 可能であれば検査推奨 3回目接種後 or 2回接種後6ヶ月以内 曝露後検査かつ 2-4日目に再検査 かつ 症状のセルフチェック マスク着用など感染対策遵守 重症化リスク者との接触回避 曝露後検査かつ 可能であれば2-4日目に再検査かつ 症状のセルフチャック マスク着用など感染対策遵守 重症化リスク者との接触回避 10日間高性能マスク着用かつ 可能であれば5日目に検査かつ 症状のセルフチャック マスク着用など感染対策遵守 重症化リスク者との接触回避 未接種 or 2回接種後6ヶ月以降 曝露後検査 かつ 10日間就業制限し10日目に再検査 or 検査せず14日間就業制限 曝露後検査 かつ 7日間就業制限し7日目に再検査 or 検査せず10日間就業制限 5日間就業制限かつ 可能であれば5日目に検査かつ 就業後5日間高性能マスク着用 3回目接種後 or 2回接種後6ヶ月以内 無症状かつ毎日業務前にPCRまたは抗原定量または(やむを得ない場合)抗原定性検査で陰性確認し 所属の管理者が了承していれば自宅待機なく勤務可 検査期間は最終曝露日から5日間(曝露後7日間が経過するまでは感染対策に留意) 未接種 or 2回接種後6ヶ月以降 曝露後4日目と5日目に採取した抗原定性検査キット (薬事承認された物)が陰性であれば5日目から勤務可 4、5日目の抗原定性検査に代わり5日目にPCRまたは抗原定量検査を実施し陰性であれば5日目から勤務可 陽性者と同居時, 検査陽性者の発症日 or 検査陽性日 or 感染対策を開始した日の遅い方を0日目として数える ECDC 日本

  23. 2022.9.7時点の新型コロナウイルス感染症患者に対する療養期間について 療養期間まとめ 0日 有症状の 非入院患者 発症日 有症状の 入院患者 施設入所者含む 発症日 無症状者 検査未使用 検査 陽性日 無症状者 検査使用 検査 陽性日 1 2 3 4 5 6 7 8 発症から7日経過かつ症状軽快後24時間経過 10日間が経過するまでは感染リスクが残存するため感染対策を徹底 9 10 療養 解除 発症日から10日経過かつ症状軽快後72時間経過 従来から変更なし 5日目に検査陰性を確認 療養 解除 療養 解除 検査採取日から7日経過 検査 陰性 11日 療養 解除 7日間が経過するまでは感染対策を徹底 有症状の場合症状軽快から24時間経過後、または無症状の場合は感染対策を徹底すれば必要最小限の外出は差し支えない https://www.mhlw.go.jp/content/000987035.pdf

  24. 療養期間まとめ 0日 非同居の 最終 接触日 濃厚接触者 同居の 濃厚接触者 濃厚接触者の 待機期間解除 (検査を活用) 1 2 3 4 5 6 最終接触日から5日間 対策 解除 対策 開始日 対策開始日から5日間 対策 解除 対策 開始日 抗原 陰性 対策 解除 抗原 陰性 陽性者と同居の 濃厚接触者が 途中で発症 対策 開始日 発症 上記陽性者と 同居の 濃厚接触者 対策 開始日 再 設定 7 8 9 発症から7日間かつ症状軽快後24時間 入院患者や施設入所者は従来通り 最終陽性者との対策を 5 講じた日から 日間 対策 解除 10 療養 解除 11 12 13日 10日間が経過するまでは 感染リスクが残存するため 感染対策を徹底

  25. 2022.11.9 作成 製品名 種類 ファイザー コミナティ mRNAワクチン 5~11歳 ファイザー コミナティ5-11歳用 mRNAワクチン 6ヶ月~4歳 ファイザー コミナティ6ヶ月-4歳用 mRNAワクチン モデルナ スパイクバックス mRNAワクチン ノババックス ヌバキソビッド 組換えタンパクワクチン (不活化ワクチン一種) 12歳以上 5-11歳 6ヶ月-4歳 12歳以上 12歳以上 21日間隔で2回 21日間隔で2回 21日間隔で2回目 2回目から56日経過後3回目 28日間隔で2回 21日間隔で2回 追加(3回目) 2価ワクチン推奨 2回目から5ヶ月以上 1回 (5~11歳) - 2価ワクチン推奨 2回目から6ヶ月以上 1回 (18歳以上) 追加(4回目) 2価ワクチン推奨 ー - 2価ワクチン推奨 3回目から6ヶ月以上 1回 (18歳以上) 1.3mlで希釈 2.2mlで希釈 対象年齢 初回 希釈 接種量 1バイアル 単位 1.8mlで希釈 希釈不要 希釈不要 毎回0.3ml 毎回0.2ml 毎回0.2ml 初回 毎回0.5ml 追加 0.25ml 毎回0.5ml 5-6回分 10回分 10回分 初回 10回分 追加 15回分以上 10回分

  26. ファイザー 2022.10.22作成 モデルナ コミナティRTU (2価: 起源株/BA.1 or BA.4-5) スパイクバックス (2価: 起源株/BA.1 or BA.4-5) mRNAワクチン mRNAワクチン 対象年齢 12歳以上 18歳以上 初回 使用不可 使用不可 3回目 2回目から3ヶ月以上経過 1回 (12歳以上) 2回目から3ヶ月以上経過 1回 (18歳以上) 3回目または4回目から3ヶ月以上経過 1回 (12歳以上) 3回目または4回目から3ヶ月以上経過 1回 (18歳以上) 希釈不要 希釈不要 接種量 0.3ml 0.5ml 1バイアル 単位 6回分 5回分 製品名 種類 4回目/5回目 希釈

  27. 同時接種 インフルエンザ ワクチン その他 ワクチン 規 定 な し 可 インフルエンザ ワクチン https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000968951.pdf 規 定 な し 新型コロナ ワクチン 13日 13日 以上 以上 ワクチン の 接種間隔 インフルエンザ ワクチン その他 ワクチン

  28. 症状 背景疾患など  基礎疾患のない or 妊娠していない 65歳未満 症状が軽い  飲食できる  息苦しくない  (乳幼児)顔色がよい 症状が重い        熱が4日以上続く 水分が飲めない ぐったりして動けない 息苦しい 呼吸が速い (乳幼児)顔色が悪い (乳幼児)機嫌が悪い             顔色がとても悪い 唇が紫色 様子や意識がおかしい 息が荒い/急に息苦しい 座らないと息ができない 肩で呼吸をしている 胸が痛い/横になれない  年齢や背景疾患は 問わない 救急要請 が必要 65歳以上 基礎疾患がある 重症化リスクがある 妊娠中 新型コロナワクチン 未接種 対応 ➢ 自宅療養 ➢ 市販薬を使う ➢ 医療用抗原検査で自己検査 ➢ かかりつけ医に相談 ➢ 近隣医療機関に相談 ➢ 受診 (オンライン診療含む) ➢ 救急要請を ためらわない https://www.pc-covid19.jp/files/topics/topics-36-1.pdf?fbclid=IwAR0s67lM7Om43XxOhLDVet0eSyVxUS92A3hmgUpjRiXimhROle4Eqq1RbIY

  29. 医療スタッフにN95マスク着用が推奨される場面 https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/hcp/infection-control-recommendations.html#print エアロゾルを 感染リスクが高い 伴う処置の時 手術の時 高リスク環境下 流行極期では 常時着用考慮 でのケアの時 • • 患者がマスクを着用できない 室内の換気が不十分 など • 目の防護具は 患者対応の時常時着用する 病院環境毎の感染リスクも 考慮して判断する

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