表示順:
検索したタグ: 産婦人科
検索結果  :12件

【初期研修医向け】産婦人科医が使う おすすめ教材・WEBツール

2020年度より、初期臨床研修における産婦人科のローテーションが再び必修化されました。 皆さんは、産婦人科分野についてどのように勉強されていますか? 「様々な参考書があるけれど、結局どれがいいのかよくわからない」といった悩みをお持ちの研修医の先生方も多いのではないでしょうか。 そこで本スライドでは、主に初期研修医の先生方を対象に、産婦人科医がおすすめする勉強方法や医学書、アプリやWEBサイトをご紹介します。 日々の学習にお役立ていただければ幸いです。 ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

42367 49

内科での低用量ピル処方〈実践編〉

内科における低用量ピル処方の流れについて、禁忌のチェックや副作用への対応、患者さんへの服用の説明まで実践的な知識を解説します。 本スライドは、2021年1月9日のAntaaオンライン配信「明日からできる!内科での低用量ピル処方」の講義スライドです。 遠見才希子先生による〈基礎編〉のスライドはこちらです。 https://slide.antaa.jp/article/view/ed36f2aae43449a7 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/103

27672 12

妊娠高血圧症候群(HDP)の対応〜概念/診断/病態/管理/注意点

妊娠高血圧症候群(hypertensive disorders of pregnancy:HDP)は、妊娠の7.3%に発症するとされる産科診療で比較的よく見かける症候群です。 根本的な治療は妊娠終結しかないため、病棟業務を任されることが多い研修医の先生も、分娩時に診療に参加する機会が多いかと思います。 本スライドでは、この妊娠高血圧症候群について、定義・分類、診断や治療における注意点を解説しています。 <目次> 1. なぜ、妊婦の高血圧は怖いのか? 2. 妊娠高血圧症候群(HDP)の定義 3. 妊娠高血圧症候群(HDP)の分類 4. 診断のポイント 5. 病態生理 6. 管理のポイント 7. 患者対応時の注意点 8. コラム「産科はなにが起こるかわからない」 9. 参考文献

20913 38

妊産婦とCOVID-19に関する知見と取り組み

妊産婦に関するCOVID-19の現時点(2021/1/29)で得られている知見と、実際に対応しての体験談をまとめました。どちらかというと助産師や他職種向けに作った資料ですが、一次・二次医療機関における対応や、他科での対応に役に立つと思います。世界の知見を中心に、日本の現状でどうするのが良いのかまで検討しています。

17772 11

【こんな時どうする?】アフターピルの正しい使い方〈実践編〉

緊急避妊を望む女性から次のように聞かれたら、皆さんは何と答えますか? 「持病や常用薬があっても、アフターピルは飲めますか?」 「受診できるのが明後日なんです…(涙)、72時間以内なら効果は同じですか?」 「アフターピル使うの2回目なんです…体に悪いですか…?」 「アフターピルを飲んだ後に生理が来たら、妊娠してないってこと?」 本スライドでは、アフターピルの禁忌や併用注意の薬から、その渡し方、関連して身につけておくべき知識まで、アフターピルを扱う場合に役立つ実践的なノウハウを解説します。 参考: 日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針」 http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/kinkyuhinin_shishin_H28.pdf WHO Fact sheet on the safety of levonorgestrel-alone emergency contraceptive pills (LNG ECPs)(2010) https://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/70210/WHO_RHR_HRP_10.06_eng.pdf;jsessionid=5649F052DA0127396D9270986921610B?sequence=1 ※本スライドは、2020年10月22日のAntaaオンライン配信「明日からできる!アフターピルの正しい使い方超解説」の後半で使用したスライドです。 前半の柴田綾子先生のスライドはこちらです。 https://slide.antaa.jp/article/view/a41851d5c1f54c00 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/77

16728 11

産科危機的出血の対応

産科における周産期の大量出血の初期対応をまとめました。助産師向けの勉強会資料ですが、研修医でも勉強になると思います。

15807 15

女性診療への入り口〜月経、性交歴問診とよく出会う産婦人科疾患

女性に月経や妊娠のことを訊くということは、最初は慣れないと思います。今回は救急外来で女性を診る時に必要不可欠な産婦人科的問診の取り入れ方とライフステージごとに多くみられる女性疾患について解説します。後半では性行為感染症の患者指導の5Cや更年期障害についてもふれています。

12666 33

内科での低用量ピル処方〈基礎編〉

現代女性の生涯月経回数は約450回。昔と比べ月経との付き合いが長いからこそ、女性主体の効果の高い避妊法や積極的な月経コントロール、子宮内膜症の発症予防等を行える低用量ピルやIUSは、現代女性にとって健康を守る重要な選択肢です。 内科の先生方にも低用量ピルを処方いただくことは、多くの女性が自分の体のことを自分で決められる選択肢が増え、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)を尊重することにつながると考えます。 本スライドは、2021年1月9日のAntaaオンライン配信「明日から出来る!内科での低用量ピル処方」の講義スライドです。 柴田綾子先生による〈実践編〉スライドはこちらです。 https://slide.antaa.jp/article/view/f19926b152034b3a 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/103

10759 18

授乳婦への薬の処方 何に気をつけるべきか?

授乳婦へ薬を処方する際に、気をつけるべきことはなんでしょうか? 添付文書だけではなく、国立成育医療研究センターの「妊娠と薬情報センター」や、アメリカ国立衛生研究所の「LactMed」も情報源として活用することが大切です。 本スライドでは、授乳婦に安全に使用できる薬の調査や、実際に薬を処方する際の説明の方法、各学会の参考資料についてご紹介します。 ◆参考文献(抜粋) 国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター  https://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/druglist_yakkou.html Drugs and Lactation Database (LactMed), NIH https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK501922/ The Transfer of Drugs and Other Chemicals Into Human Milk:PEDIATRICS, 108(3):776-789, 2001 DOI: https://doi.org/10.1542/peds.108.3.776 The Transfer of Drugs and Therapeutics Into Human Breast Milk: An Update on Selected Topics:PEDIATRICS, 132(3):e796-e809, 2013 DOI: https://doi.org/10.1542/peds.2013-1985 ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載されたバックナンバー記事を再編集して作成されました。

4265 20

【5分で分かる!】アフターピルの正しい使い方〈処方基礎編〉

緊急避妊ピル(アフターピル)は医師なら処方可能であり、内診不要で処方できる安全な薬です。妊娠予防率は85%とされています。 本スライドでは「処方基礎編」と題して、アフターピル処方時におさえておくべき基本を、3つのステップ(問診・説明・情報提供)に分けて簡潔に解説します。 参考: 日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針」 http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/kinkyuhinin_shishin_H28.pdf ※本スライドは、2020年10月22日のAntaaオンライン配信「明日からできる!アフターピルの正しい使い方超解説」の前半で使用したスライドです。 後半の遠見先生のスライドはこちらです。 https://slide.antaa.jp/article/view/ea18da72d9e64235 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/77

3839 16