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検索したタグ: 緩和ケア
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鹿でもわかる予後予測

総合内科医兼緩和ケア医による、予後予測と具体的なコミュニケーションに関する内容 ※2020年10月31日、市立奈良病院主催、家庭医療×緩和ケアセミナーの講演スライドです

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救急×緩和ケアってなあに?(第7回救急×緩和ケアセミナー)

救急外来の現場に訪れるのは、「急性期疾患」の患者さんばかりではありません。そもそも「急性期」とは何でしょうか? 救急外来に運ばれたら「急性期」なのでしょうか? 救急外来に来る/急性期病院に入院する方々は、必ずしも急性期医療を受けたくて来たわけではありません。何らかの困りごとがあるかもしれませんし、困りごとが何かを患者さんご自身も言語化できていないかもしれません。 本スライドでは、社会のセーフティネットとも言える救急外来において実践されるべき「救急緩和ケア」についてまとめました。 <今後必要とされる救急緩和ケアとは> ・患者と対話するためのコミュニケーション力 ・患者が本質的に求めている支援をトータルペインの観点から整理すること ・それらを多職種と患者・家族で共有し、「患者中心の医療」に統合していくこと ※本スライドは、2020年3月28日に開催された「第7回救急×緩和ケアセミナー」で使用されたスライドです。

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【ICU奮闘編】救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた(救急×緩和ケア)

“全てをやってほしい”と言われたらどうしますか?―― ICUで患者さんが亡くなったときのご家族の反応は、大きく以下の2つに分けられるかと思います。 ・「こんなはずじゃなかった」「なんでこんなことに…」 ・「診てもらってよかった」「幸せだったと思う」 この差はどうして生まれるのでしょうか? この差を埋めるためには何をしたらよいのでしょうか? 本スライドでは「ICUでの緩和ケア」をテーマに、ICUにおける患者さん・ご家族とのコミュニケーションの考え方と実践を解説いたします。 <目次> ・ICUでの緩和ケアって? ・どこまで治療するの? ・どのように話せばよいの? ・「全部やって欲しい」と言われたら? ※本スライドは、2020年11月16日のAntaaオンライン配信「救急×緩和ケア 救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた〈ICU奮闘編〉〜全てをやってほしいと言われたらどうしますか?」で使用したスライドです。 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/87

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間質性肺炎の緩和ケア

離島の(呼吸器)内科医です。 以前呼吸器病棟向けに作成したスライドを少し修正しました。 拙ブログ「内科医のジレンマ」https://viceversa888.exblog.jp/にもup、コメントしています。同Facebookページ、Twitterでも情報発信しています。

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がん治療・緩和治療における漢方薬の使い方

地方のいち(呼吸器)内科医です。 がん治療や緩和医療、東洋医学の専門家ではありませんが、自分のように地域で目の前の患者さんの症状をどうにかできないか模索している方のヒントになれば幸いです。

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難治性がん疼痛に対する神経ブロック

難治性がん疼痛に対する神経ブロックの  ①理解を深めよう。   ⇒内臓痛に対する神経ブロック、持続硬膜外 or くも膜下鎮痛法。  ②方法を知ろう。   ⇒手技自体は単純。特別な機材は必要ない。    内臓痛に対する神経ブロック:最短1泊2日  ③タイミングを知ろう。   ⇒癌の診断早期から検討。明確な基準はない。チェックリストを参考に。    早期からの緩和ケアの実現、関係性構築・ACPにも有利。 飯塚病院への見学お待ちしてます。 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/128

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