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【ICU奮闘編】救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた(救急×緩和ケア)

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石上 雄一郎

2020/11/26
(2021/06/07 更新)

石上 雄一郎

麻生飯塚病院 連携医療緩和ケア科

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“全てをやってほしい”と言われたらどうしますか?――

ICUで患者さんが亡くなったときのご家族の反応は、大きく以下の2つに分けられるかと思います。

・「こんなはずじゃなかった」「なんでこんなことに…」
・「診てもらってよかった」「幸せだったと思う」

この差はどうして生まれるのでしょうか? この差を埋めるためには何をしたらよいのでしょうか?

本スライドでは「ICUでの緩和ケア」をテーマに、ICUにおける患者さん・ご家族とのコミュニケーションの考え方と実践を解説いたします。

<目次>
・ICUでの緩和ケアって?
・どこまで治療するの?
・どのように話せばよいの?
・「全部やって欲しい」と言われたら?

※本スライドは、2020年11月16日のAntaaオンライン配信「救急×緩和ケア 救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた〈ICU奮闘編〉〜全てをやってほしいと言われたらどうしますか?」で使用したスライドです。

【このスライドの解説動画はこちら】
https://qa.antaa.jp/stream/contents/87

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