テキスト全文
がん治療における漢方薬の重要性と背景
#1. がん治療・緩和治療における漢方薬の使い方 佐渡総合病院 内科 番場祐基
#2. 2013年卒
2019年4月〜佐渡総合病院 内科
Special interests・感染症 ・感染管理 ・漢方・診断学 ・研修医教育
Infection control doctor ICT/AST業務 感染症コンサルト 感染症教育(研修会/勉強会) COVID-19対応
ブロガー医内科医のジレンマFacebook, Twitter
#3. はじめに 日本東洋医学会 未所属
東洋医学・漢方医学 未研修
がん治療・緩和医療 専門というわけではない 元々学生時代から興味があり、独学で漢方治療の勉強
呼吸器内科:肺癌の治療・緩和 +地域医療として様々ながん患者さんや非がん患者さんの終末期・緩和を経験
西洋薬のみでの治療に限界⇒漢方治療の重要性を再認識
がん診療における漢方薬の役割と効果
末梢神経障害に対する漢方薬の使用とエビデンス
下痢や便秘に対する漢方薬の効果と処方
口内炎や骨髄抑制に対する漢方薬の適応
皮膚障害や食思不振に対する漢方薬の使用
倦怠感の緩和に向けた漢方薬の選択肢
がんの進行抑制に関する漢方薬の可能性
漢方薬の治療における実践的なメッセージ