表示順:
検索したタグ: 救急×緩和ケア
検索結果  :8件

鹿でもわかる予後予測

総合内科医兼緩和ケア医による、予後予測と具体的なコミュニケーションに関する内容 ※2020年10月31日、市立奈良病院主催、家庭医療×緩和ケアセミナーの講演スライドです

60502 35

これからの「救急」の話をしよう

日本一の救急車搬送だけではなく、「絶対に断らない」北米型ERの日本代表、湘南鎌倉総合病院のERを率いる山上先生。「情熱大陸」で放映されたアツい思いに加え、ERの持つ無限の可能性や、高齢・複雑性の高い患者の増加にも立ち向かえる医師育成、緩和ケアとの統合について解説しています。

56385 26

いつまで続ける?終末期の抗菌薬

いわゆる終末期の患者さんが発熱を来している時、感染症なのか疾患の自然経過なのか判断に悩むことは珍しくありません。また抗菌薬投与についても耐性菌や副作用の問題から安易な投与は避けるべきなのか、投与する基準をどうするのか、繰り返す感染症に対していつまで治療を行うのか、モヤモヤすることが多々あるでしょう。一緒にモヤモヤしつつ、その解決方法について探ってみたいと思います。

29371 42

【ICU奮闘編】救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた(救急×緩和ケア)

“全てをやってほしい”と言われたらどうしますか?―― ICUで患者さんが亡くなったときのご家族の反応は、大きく以下の2つに分けられるかと思います。 ・「こんなはずじゃなかった」「なんでこんなことに…」 ・「診てもらってよかった」「幸せだったと思う」 この差はどうして生まれるのでしょうか? この差を埋めるためには何をしたらよいのでしょうか? 本スライドでは「ICUでの緩和ケア」をテーマに、ICUにおける患者さん・ご家族とのコミュニケーションの考え方と実践を解説いたします。 <目次> ・ICUでの緩和ケアって? ・どこまで治療するの? ・どのように話せばよいの? ・「全部やって欲しい」と言われたら? ※本スライドは、2020年11月16日のAntaaオンライン配信「救急×緩和ケア 救急医が本気で緩和ケアに取り組んでみた〈ICU奮闘編〉〜全てをやってほしいと言われたらどうしますか?」で使用したスライドです。 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/87

12169 22

21世紀の緩和ケア

従来、がんに対する疼痛緩和がメインだと思われてきた緩和ケアですが、今大きな勢いで変化を迎えようとしています。多死社会に向けて緩和医療を志す医療者、緩和専門医にはならないが関心がある全ての医療者、緩和には関心がない医療者、それぞれどのように21世紀の社会と対峙すればよいのでしょうか。

9850 14

急性期医療で緩和ケアを実践する光景

能書きはいい、救急外来で緩和ケアってなんやねん!?実際やってみろ!!というあなた。 やってみました。見てください、聞いてください。これが救急外来における緩和ケアです。

7016 10

The Daughter from California Syndrome

本人やキーパーソン達と話し合い決まっていた方針を、遠方の家族が突然やってきて、ごそっと急にちゃぶ台返し・・現場はみんな大混乱!・・・皆さんも一度や二度ならず、こういった困った経験ってあるのではないでしょうか?アメリカではこの状況を「Daughter from California Syndrome」と揶揄したりします。しかし、その背景には「そういった言動をしてしまう”特徴”がある」と言われています。遠方疎遠な家族がやってきても、揉めることなくさらっと円満に帰ってもらえるように、ちょっとした方法論を交えつつ、お伝えいたします。

5771 15