医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン
Aラインとは L001.png

関連テーマから出会おう。

閲覧履歴からのおすすめ

Antaa Slide
曳舟ER診断カンファレンス第3回〜Back to the history〜

曳舟ER診断カンファレンス第3回〜Back to the history〜

藤原翔

続けて閲覧
ICUの輸液総論

ICUの輸液総論

川上大裕

続けて閲覧

1/24

関連するスライド

曳舟ER診断カンファレンス第3回〜Back to the history〜

曳舟ER診断カンファレンス第3回〜Back to the history〜

藤原翔

65080

74

ICUの輸液総論

ICUの輸液総論

川上大裕

279675

792

Aラインとは

投稿者プロフィール
河合嘉一

市民病院(兵庫県)

64,670

130

投稿した先生からのメッセージ

動脈ライン(=A ライン)の準備や日々の観察項目、波形の特徴を知ることで、ER/ICUで働く医師・看護師の方々への一助となればと思います。

概要

動脈ライン(=A ライン)の基礎的知識をまとめました

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

曳舟ER診断カンファレンス第3回〜Back to the history〜

曳舟ER診断カンファレンス第3回〜Back to the history〜

藤原翔

藤原翔

65,080

74

ICUの輸液総論

ICUの輸液総論

川上大裕

川上大裕

279,675

792

摂食障害 Refeeding症候群の管理と急性期からのシームレスなケアについて考える

摂食障害 Refeeding症候群の管理と急性期からのシームレスなケアについて考える

番場祐基

番場祐基

105,825

322

コモンとアンコモンをメタ認知して、脳梗塞の誤診を減らす。

コモンとアンコモンをメタ認知して、脳梗塞の誤診を減らす。

山本大介

山本大介

29,406

109


河合嘉一さんの他の投稿スライド

すべて見る


テキスト全文

A-lineの基本と準備項目について

#1.

A-line ER・ICUで働く医師・看護師へ

#2.

02 03 01 A-lineとは 準備 観察項目

#3.

02 03 01 A-lineとは 準備 観察項目

A-lineの留置部位と準備物品

#4.

A-lineとは

#5.

連続かつ持続的に血圧測定を行いたい 頻回に血液検査(特に動脈血液ガス)が必要 こんな時にA lineは留置する

#6.

02 03 01 A-lineとは 準備 観察項目

A-line留置時の合併症と観察項目

#7.

橈骨動脈 尺骨動脈 上腕動脈 1st 留置部位の候補

#8.

足背動脈 大腿動脈 留置部位の候補

#9.

・消毒物品(イソジン) ・局所麻酔 ・滅菌手袋 ・吸水シーツ ・22Gサーフロ ・2.5mLシリンジ ・IV3000テープ 準備物

#10.

・局所感染 ・熱傷 ・透析シャント側 ・虚血

A-lineにおける感染と出血のリスク

#11.

02 03 01 A-lineとは 準備 観察項目

#12.

・腫脹 ・血腫または出血 ・発赤などの局所感染を疑う所見 ・固定のずれ ・指先などの色調変化や末梢冷感、痺れ 観察項目

#13.

感染 出血 空気塞栓 合併症

#14.

感染 出血 空気塞栓 合併症 A-lineのフラッシュ中の気泡は 血流の流れに乗って臓器に塞栓する可能性がある 脳、脊髄、心臓、皮膚に虚血性障害を引き起こす

血圧測定の波形とダンピングの影響

#15.

Step up

#16.

拡張期血圧 収縮期血圧 大動脈弁閉鎖 脈圧 収縮期 拡張期 心収縮力

#17.

通常波形 オーバーシュート (アンダーダンピング) なまり (オーバーダンピング)

#18.

オーバーシュート(アンダーダンピング) ダンピングデバイスの挿入 etc. ・下肢動脈で起こることが多い ・トランスデューサーの異常、   低体温、空気の混入でも起こる ・実際の血圧よりも高く測定される

#19.

なまり(オーバーダンピング) ・空気混入や血栓、接続の緩み、   ねじれ、などで起こる ・実際の血圧よりも低く測定される 固定方法のチェックと再固定 etc.

A-lineの固定方法と重要なメッセージ

#20.

固定方法・状態の観察

#21.

通常時

#22.

通常時 カテーテルが折れている 手首が曲がっている

#23.

Take home message A lineの特徴と合併症を知り、 適切に重症患者を管理できるようになろう

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter