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Dr.ゆみの Weekly Journal Scan vol.37

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

🔳肥満はなぜがんを増やすのか:分子機序と介入戦略 from JAMA

https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2846256

🔳心房期外収縮に対する認知症薬メマンチンの効果 from Circulation

https://www.ahajournals.org/doi/abs/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.079023

🔳GLP1RAの肝線維化リスク減少効果:SELECTサブ解析 from Nature

https://www.nature.com/articles/s41591-026-04281-1

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

Dr.YUMINOの最新医学研究紹介

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 37 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

肥満とがんの関連性と介入戦略

#2.

肥満はなぜがんを増やすのか:分子機序と介入戦略 from JAMA 肥満とがんの関連を総括したレビュー。肥満は米国で新規がんの約 10% に関与し、子宮 体癌などでは最大 50% に関連。機序として、脂肪組織の炎症( IL -6、 TNF -α上昇)、エス トロゲン増加、免疫抑制( T細胞・ NK 細胞機能低下)、腸内細菌叢異常、酸化ストレスに よる DNA 損傷などが複合的に関与する。さらに脂肪由来エネルギー供給が腫瘍増殖を促進。 減量によりリスク低下が示唆され、特に 10% 以上の体重減少で発がんリスクが低下(例: HR 0.88 )。 GLP -1受容体作動薬や減量手術も有望だが、 RCTによる検証は限定的とのこ と。 スケールの大きい総説です。肥満は単なるリスク因子ではなく、「炎症・代謝・免疫」 を横断する疾患であることがよくわかりますね。特に 10% 以上の減量という“閾値”は臨床 的に実践的な指標です。一方で、薬物療法やサプリメント単独では不十分で、生活習慣改 善を含めた包括的介入が不可欠です。予防戦略としては、早期からの体重管理と代謝正常 化が本質になります。実臨床でも意識していきます。 出典: https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2846256

メマンチンによる心房期外収縮の治療効果

#3.

心房期外収縮に対する認知症薬メマンチンの効果 from Circulation 頻発PAC( ≥1000/ 日)を有する症候性患者 241 例を対象とした二重盲検 RCT。認知症薬 メマンチン 6週間投与により PAC数はプラセボ比で有意に減少(差 47.1% 、 P<0.001 )。 50% 以上減少のレスポンダー率は 52.4% vs 23.1% 。非持続性心房頻拍負荷も低下し、新規 心房細動発症は4.8% vs 23.9% と大幅に抑制。心電図指標や左室機能への影響は認めず、 重篤な薬剤関連有害事象なし。 NMDA 受容体を標的とした非イオンチャネル系抗不整脈と いう新規機序の有効性を示した proof -of -concept 試験。 非常に興味深い研究です。 PACを「治療対象」として捉え、 AF発症の上流介入を目指す 点は予防医学的に重要です。一方で追跡期間が短く、 AF予防効果や長期安全性はまだ未確 立ですね。生活習慣介入やリスク管理と組み合わせた“基盤治療”の中で、認知症薬の新た な効能をどう位置づけるかが注目されます 出典: https://www.ahajournals.org/doi/abs/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.079023

GLP1RAの肝線維化リスク低下効果

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