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Dr.ゆみの Weekly Journal Scan vol.38

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

🔳脂質管理は"LDL主義"から次のステージへ from Circulation

https://www.ahajournals.org/doi/abs/10.1161/CIR.0000000000001423

🔳心血管・腎・代謝連関のステージと心不全リスク from Circulation

https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.077894

🔳AIカルテ代行は医師の負担をどこまで減らすか from JAMA

https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2847319

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol.38の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 38 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

新しい脂質異常症管理ガイドラインの要点

#2.

脂質管理は“LDL 主義”から次のステージへ from Circulation 2026 年ACC/AHA 脂質異常症管理ガイドラインは、 2018 年版を刷新し、 LDL -Cに加え 中性脂肪、 non -HDL -C、 ApoB 、 Lp (a) を含めた包括的リポ蛋白管理へ舵を切った。一次 予防ではPREVENT -ASCVD に基づき 10 年リスク 3% 以上で薬物治療を検討。 Lp (a) は成人 で少なくとも 1回測定を推奨。二次予防では多くの ASCVD 患者で LDL -C<55 mg/dL 、 non -HDL -C<85 mg/dL が目標とされ、スタチンにエゼチミブ、 PCSK9 阻害薬、ベンペド 酸などの併用による治療強化が明確化された 。 実装力が問われる改訂です。今回の本質は「どこまで下げるか」だけでなく「何を見て、 どう到達するか」にあります。 Lp (a) やApoB の導入で残余リスクが可視化される一方、治 療はより複雑になります。だからこそ患者さんとのシンプルな目標共有と継続可能な設計 が重要です。予防は戦略であり、設計力の差がそのままアウトカムの差になるので、スタ チン+ αの選択肢をしっかりと活かしていきたいと思います。 出典: https://www.ahajournals.org/doi/abs/10.1161/CIR.0000000000001423

CKMステージと心不全リスクの関係

#3.

心血管・腎・代謝連関のステージと心不全リスク from Circulation 地域在住高齢者5646 例を対象に、 CKM (心血管・腎・代謝)ステージと心機能・心不 全発症を検討。 CKM ステージ上昇に伴い左室肥大、収縮・拡張機能障害が段階的に悪化 ( P trend <0.001 )。中央値 9年追跡で心不全発症はステージ 2を基準に、ステージ 3で HR 3.6 、ステージ 4でHR 8.3 と有意に増加( Ptrend <0.001 )。発症率も 2.9→15.1→37.4/1000 人年と急増。約 24% でステージ進行を認め、心筋リモデリングも 進行。 CKM は動的かつ累積リスクを反映する指標である 。 見逃せない結果です。 CKM は単なる概念ではなく、心不全発症に直結する「進行性リス ク」であることが明確となりました。特にステージ 3の段階(無症候だが心血管障害が進 行している状態)で既にリスクが急峻に立ち上がる点は重要で、心不全治療介入のタイミ ングを考えさせられます。肥満・腎機能・代謝異常を個別に管理するのではなく、統合的 に早期から介入する予防戦略が予後改善の鍵になるかと思われます。 出典: https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.077894

AIカルテ代行による医師の負担軽減効果

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