#4.
外来診療 外来のかかりつけ患者さんにも安心してお過ごしいただけるよう、 24時間365日対応しています。 訪問診療 61,392件 40,877件 35,123件 44,590件 オンライン診療件数 2022年 618件 1,484 台 270件 142社(8,558名) [ 2023年:137社 (7,280名) /2024年:148社 (8,560名) ] 12,714件 施設 19.9% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 57,351件 5,380件 [ 2023年:6,184件/2024年:5,352件 ] 補助人工心臓取り扱い件数 在宅心エコー図検査実施件数 236 件 12件 [ 2023年:467件/2024年:484件 ] 内視鏡検査件数 1,547件 ■ 胃カメラ:1,015件 ■ ※ゆみのクリニック渋谷桜丘で 実施 大腸カメラ:532件 再入院率 3.8% [ 2023年:4.4%/2024年:4.4% ] 479件 看取り数 [ 2023年:479件/2024年:438件 ] ※全入院数÷各月初めの患者管理数の和 訪問リハビリテーション 乳児から高齢者まで、症状や生活背景に 応じたリハビリを提供しています。 訪問看護利用者数 248 名 訪問リハビリテーション件数 20,393件 22,455件 24,519件 27,934件 31,223件 31,223件 [ 2023年:119名/2024年:244名 ] 13,703件 7,194件 2023年 2022年 4,254名 往診数(緊急・夜間を含む) 2021年 6,023件 3,058名 3,974名 訪問診療件数 [ 2023年:10件/2024年:9件 ] あたたかい訪問看護の提供を心がけています。 13,703 件 5 ※検査室数:3室 (ゆみのハートクリニック) 患者さんやご家族に寄り添った、 訪問件数 80.1% [ 2023年:40,285件/2024年:42,641件 ] [ 2023年:240件/2024年:217件] 企業への 出張インフルエンザワクチン 予防接種実施社数 2021年 2025年
#5.
スタッフ体 制 多職種が連携し、地域に根差した医療を提供するとともに、 福利厚生などを通じて職員のキャリアとライフを支援。 443名 スタッフ総数 358名 306名 ※2025年12月時点 非常勤を含む 患 者さん満 足 度( 訪 問 診 療 ) 458名 452名 訪問診療をご利用いただいている患者さんやご家族を対象に、 日々の診療についての満足度調査を実施しました。寄せられた声を通じて、 458名 私たちが患者さんとどのように向き合えているかを振り返り、今後の診療に生かしています。 2021年 医師 2022年 2023年 看護師 ※常勤・非常勤 123名 2024年 2025年 総合満足度(平均) 患者さん・ご家族への満足度調査 (訪問診療実施の6拠点集計) ※常勤・非常勤 84名 ※回答数1,083件、2025年3月〜4月実施 [ 2023年:78名/2024年:82名 ] [ 2023年:96名/2024年:115名 ] 92.7 点 33 科目 専門科目 慢性心不全 看護認定看護師 [ 2023年:28科目/2024年:33科目 ] 在宅医療/総合内科/精神科/外科/リハビリテーション科/消化器内科/ 循環器/呼吸器/神経内科/アレルギー/肝臓内科/糖尿病内科/心臓血 1名 診療看護師 管外科/皮膚科/高血圧/睡眠/脳卒中/認知症/がん薬物療法 など 9名 [ 2023年:9名/2024年:8名 ] [ 2023年:3名/2024年:3名 ] 訪問スタッフ対応満足度 43名[ 2023年:42名/2024年:43名 ] リハビリテーション [ 理学療法士/作業療法士/言語聴覚士 ] 19 20 名[ 2023年:22名/2024年:23名 ] 57名[ 2023年:54名/2024年:54名 ] 名[ 2023年:29名/2024年:18名 ] 臨床検査技師 医療ソーシャルワーカー 医療事務[外来/訪問] 本部およびその他 49名 [ 2023年:52名/2024年:51名 ] 17名 [ 2023年:13名/2024年:15名 ] 7名 [ 2023年: 6名/2024年: 6名 ] 46 名 [ 2023年:40名/2024年:45名 ] 心不全療養指導
#6.
症例から見える、 YUMINOの医療をご紹介します。 カテコラミンを含む4剤を CASE 最期まで住み慣れた自宅で過ごしたい。 持続点滴投与下で、いきつけの美容院へ。 1 CASE 2 ご本人の意思を尊重しながら、 安心して外出できるよう多職種連携でサポート 外来から在宅、 そして独居での自宅看取り 疾患名 ご希望 同居家族 疾患名 ご希望 遺伝性肺動脈性肺高血圧症、 慢性右心不全、低血圧 いきつけの美容室で ヘアカットとカラーがしたい 夫と2人暮らし 脊柱管狭窄、消化管出血、 舌癌術後 最期まで住み慣れた自宅で 過ごしたい 同居家族 一人暮らし (ヘルパー週2回利用) 当法人のサポート (体制) 当法人のサポート (体制) 訪問診療、 ゆみの管制塔センターによるテレナーシング、訪問リハビリ (理学療法士によるストレッチ、低負荷筋力練習、ADL動作指導、 活動調整、歩行練習、 自宅環境整備) 、 ソーシャルワーカー (入退院支援、在宅療養支援、 病院受診などの外出調整) 訪問診療、 ゆみの管制塔センターによるテレナーシング、訪問看護、訪問リハビリ (理学療法士によるストレッチ、関節可動域練習、 ADL動作指導、 自宅環境整備、 自主トレーニング指導など) 、 ソーシャルワーカー (在宅療養支援) ■ 退院までの経過 ■ 在宅療養に至るまでの経過 遺伝性肺動脈性肺高血圧症に対して外来通院・治療をしていましたが、状態増悪により ゆみのハートクリニック開院当初より、 ご主人とともに外来通院されていました。 ご主人も 入院となりました。 当法人の在宅医療をご利用され、 ご自宅でお看取りをさせていただいています。そうした 循環動態が不安定であり、入院中はトレプロスチニル、 ドブタミン、 ノルアドレナリン、 フロ 歩みのなかで、外来通院中よりACP(アドバンス・ケア・プランニング) を重ね、 「 最期まで セミドの4剤を持続点滴投与していましたが、 いずれの薬剤も離脱が難しい状態でした。 自宅で過ごしたい」 というご本人の意思は一貫して示されていました。 入院期間が数か月となり、 ご本人は自宅に帰って過ごしたいという希望があり、病院と在宅 ある日、吐血を認め、消化管出血のため、当法人のゆみのクリニック渋谷桜
#7.
当法人は創立13周年を迎えました。 2012 ゆみのハートクリニック 開院 2014 医療法人社団ゆみの 設立 2018 のぞみハートクリニック 開院 2019 ゆみのハートクリニック渋谷 開院 2020 ゆみの訪問看護ステーション 開設 9月25日、東京・高田馬場に開院。この地は弓野理事長の 地元新宿や、 それまで働いていた東京女子医科大学病院 の近隣であることから決まりました。 医を通して、 より大きな社会貢献を実践するために、法人を設 立しました。 ゆみのハートクリニック三鷹 開院 2021 ゆみの在宅医療・管制塔センター 設立 2022 わかばハートクリニック 開院 2023 のぞみハートクリニック天王寺 開院 ゆみのクリニック渋谷桜丘 開院 2024 ゆみの訪問看護ステーション 渋谷サテライト 開設 2024 ゆみのハートクリニック三鷹 外来開院 11 ベトナムで予防医療と 在宅管理・多職種連携支援を開始 経済産業省の令和7年度ヘルスケア産業国際展開推進事業* 「のぞみ」 という名前は、鉄道好きの院長によって新幹線の 列車名からつけられました。 医療と在宅管理・多職種連携実証調査プロジェクト」 が採択さ れました。ベトナムの死因第1位は心疾患となっており、 その比 率はASEAN周辺諸国よりも高くなっています。食生活の変化 3つ目のクリニックを東京・渋谷に開院。その後、外来機能は などにより生活習慣病患者数も増加しており、ベトナムでは心 2024年に新設された「ゆみのクリニック渋谷桜丘」へ移し、 疾患対策が急務な状況となっています。特に心疾患患者さん 現在は訪問診療のみ行っています。 は退院後の予後管理が極めて重要な一方で、 日本で行われて 「ゆみのハートクリニック」の近隣である新宿・上落合に開設。 いるようなフォローアップが、ベトナムでは十分に行われていな それまで蓄積してきた地域のホームドクターとしての知見を いケースもあります。 生かし、他の医療専門職と連携しながら、一人ひとりに寄り 心疾患に対する医療需要の増加に対して医療サービス提供 現在はホーチミン市とハノイ市の2つのクリニックと協力し、患 量も十分とは言えず、予防医療や地域医療体制の整備も遅れ 者さんの見守り
#8.
次世代の在宅医療を支える人材育成拠点として ゆみのハートクリニックが 日本在宅医療連合学会認定 「在宅医療研修プログラム施設」に ゆみのハートクリニックが、 日本在宅医療連合学会より 「在宅 整いました。 医療研修プログラム施設」 として認定されました。本認定により、 これから在宅診療を実践しようとする医師が当法人で学び、心 研修プログラム修了者は在宅医療専門医試験の受験資格を 不全診療の輪や私たちの理念が全国へと広がっていくことを 取得することが可能となり、当法人がこれまで培ってきた在宅 目指し、本研修プログラムを通じた教育体制の充実をはかって 診療の経験と知見を、次世代の医師育成へと生かす体制が まいります。 ゆみのハートクリニックの「心不全を診る在宅専門医プログラム」 ゆみのハートクリニックでは、年間2,000例以上の総合的な在宅医療患者さんの サポートを行っています。在宅医療専門医として必要な、 がん、 認知症、 神経難病など、 【研修期間】2年 【受け入れ人数】2名 【指導医】 さまざまな疾患を抱える患者さんの診療においても、緩和治療医、精神科医、神経 内科医・皮膚科医などへ随時コンサルトが可能な体制を有し、学びながら、患者さん の在宅療養を支援することができます。 また、重症心不全患者さんの在宅管理は、 全国でも最も多くの症例を扱う機関でもあり、 心不全患者さんの医学的な管理に加え、 在宅での心臓リハビリテーションの実践、緩和ケアを学び、 その人らしいLIFEに寄り 添う最適な治療・ケアを提案できる医師を目指します。 吉本 明子 ゆみのハートクリニック 副院長 琉球大学医学部卒業。2012年 より在 宅 医 療に従 事し、2 0 1 9 年4月、当法人に入職。循環器内 科専門医、総合内科専門医、 リハ ビリテーション科専門医、在宅医 療専門医・指導医。 日々の実践が一つの形に 一般財団法人古川医療 福祉設備振興財団より顕彰 日々の臨床研究の内容や事業内容など、当法人の取り組みについては公式サイトをご覧ください。 採用に関する情報は、採用サイトにてご案内しています。 公式サイト 採用サイト 当法人の重症心不全の在宅管理における先駆的な取り組み が高く評価され、 「 第12回 古川医療福祉設備振興財団 顕彰 表彰式・研