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Drゆみの Weekly Journal Scan vol.30

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.30

医療法人社団ゆみの

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Drゆみの Weekly Journal Scan vol.31

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

■今回のテーマ■

・STEMI多枝病変、追加PCIは“すぐ”必要か?from NEJM

 https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa2512918

・心血管疾患、依然として米国最大の死因 from Circulation

 https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIR.0000000000001412

・アスリート徐脈の光と影 from Circulation

 https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.076170

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

STEMI多枝病変におけるPCI戦略の比較

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 31 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

#2.

STEMI 多枝病変、追加 PCI は“すぐ”必要か? from NEJM ST上昇型心筋梗塞( STEMI )で多枝冠動脈疾患を有する患者において、責任病変以外の PCI を「初回 PCI 時にiFR で評価して即時実施する戦略」と「後日ストレス心臓 MRI で虚血 を確認してから実施する戦略」を比較した無作為化試験( iMODERN 試験)。 1146 例を対 象に3年間追跡した結果、主要評価項目(全死亡、再心筋梗塞、心不全入院の複合)は iFR 即時PCI 群9.3 %、 MRI 遅延PCI 群9.8 %で有意差はなし( HR 0.95 )。即時 PCI 群では非責 任病変PCI の実施率が高かった( 42.6 % vs 18.7 %、 p<0.01 )ものの、臨床転帰の改善に はつながらなかった。 STEMI 多枝病変において、非責任病変の PCI は必ずしも初回手技時 に行う必要はなく、虚血評価に基づく段階的戦略でも同等の予後が得られる可能性が示さ れた。 示唆に富む結果です。 STEMI では「その場で全部治すべきか」という議論が続いてます が、本研究は即時完全血行再建の優位性を示しませんでした。不要な PCI を減らしつつ同 等の予後が得られる可能性があり、 MRI 虚血評価も有用なようです。実臨床では患者の血 行動態や病変複雑度を考慮しつつ、必ずしも急いで全病変を治療する必要はないという メッセージとして受け取れます 。 出典: https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa2512918

米国における心血管疾患の現状と予測

#3.

心血管疾患、依然として米国最大の死因 from Circulation 米国心臓協会( AHA )が毎年公表する心血管疾患統計の最新アップデート。米国では 2023 年に心血管疾患による死亡が約 92 万例に達し、依然として最大の死因である。内訳 では冠動脈疾患が349,470 例と約 38 %を占める。脳卒中死亡は 162,639 例で、依然として 主要死因の一つである。世界的にも虚血性脳卒中は 2021 年に約360 万人が死亡し、約 7000 万人が罹患している。将来予測では 2050 年までに高血圧( 51.2 %→61.0 %)、糖尿 病( 16.3 %→26.8 %)、肥満( 43.1 %→60.6 %)の有病率が増加すると推定され、心血管 疾患負担のさらなる増大が懸念されている 。 重い現実です。治療は進歩しているにもかかわらず、肥満や糖尿病の増加により心血管 疾患の総負担はむしろ拡大しそうです。循環器医療の中心はもはや急性期治療だけではな く、生活習慣・代謝・社会環境を含めた一次予防にありますね。日常診療で血圧、脂質、 体重、運動、睡眠といった基本的指標を着実に改善していくことこそが、最も大きなイン パクトを持つ介入であると再認識させられます。我々も実践していきます。 出典: https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIR.0000000000001412

アスリートにおける徐脈のリスクと評価

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