医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.24 L1.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/5

関連するスライド

スマートディスプレイの活用術「基本編」

スマートディスプレイの活用術「基本編」

有吉彰子

5535

10

利尿剤フロセミドの全て

利尿剤フロセミドの全て

ドクターくりつべ@Youtube

604835

915

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.24

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

17

0

概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

■今回のテーマ■

・無症候性頸動脈狭窄における内科治療の到達点 from NEJM

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508800?query=featured_home

・虚血性脳卒中におけるLDL-C低下の意義 from Circulation

https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.077549

・心房細動におけるパルスフィールドアブレーションの安全性 from JACC

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0735109725100624

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

スマートディスプレイの活用術「基本編」

スマートディスプレイの活用術「基本編」

有吉彰子

有吉彰子

5,535

10

#4 一時的ペースメーカーの適応と非適応【ペースメーカー丸わかりシリーズ】

#4 一時的ペースメーカーの適応と非適応【ペースメーカー丸わかりシリーズ】

うし先生

うし先生

39,892

132

利尿剤フロセミドの全て

利尿剤フロセミドの全て

ドクターくりつべ@Youtube

ドクターくりつべ@Youtube

604,835

915

今日の片頭痛診療2025(甘口+中辛)

今日の片頭痛診療2025(甘口+中辛)

山本大介

山本大介

75,368

214


医療法人社団ゆみのさんの他の投稿スライド

すべて見る


テキスト全文

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 24の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 24 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

無症候性頸動脈狭窄の内科治療の最新研究

#2.

無症候性頸動脈狭窄における内科治療の到達点 from NEJM 無症候性高度頸動脈狭窄( 70 %以上)患者を対象に、内科治療単独と血行再建術併用の 有効性を検証した CREST -2試験の結果。主要評価項目は周術期( 44 日以内)の脳卒中・死 亡、または 4年間の同側脳梗塞の複合エンドポイント。頸動脈ステント試験では 4年累積発 生率が内科治療単独6.0 %に対し、ステント併用 2.8 %と有意に低下した(絶対差 3.2 %、 P=0.02 )。一方、内膜剥離術試験では 5.3 %対3.7 %で有意差は認められなかった ( P=0.24 )。厳格な血圧・ LDL 管理下では全体のイベント率は低く、無症候例における血 行再建の利益は術式により異なることが示唆された 。 無症候例においては「何もしない」のではなく、「どこまで内科治療をやり切るか」が 予後を左右する時代に入ったことを示しています。血圧や LDL 管理を数値目標で終わらせ ず、生活習慣の是正や服薬アドヒアランスまで含めた介入を継続することが、最大の予防 につながるでしょう。また、血行再建の付加価値という観点では、非侵襲的なステント治 療の意義が有意に示された点も忘れてはならないと思います。 出典: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2508800?query=featur ed_home

虚血性脳卒中におけるLDL-C低下の重要性

#3.

虚血性脳卒中における LDL -C低下の意義 from Circulation 既往に虚血性脳卒中を有する患者を対象に、到達 LDL コレステロール値と心血管イベン トおよび再発脳卒中との関連を検討した FOURIER および FOURIER -OLE の二次解析。 5,291 例を解析し、 LDL -C低下に伴い主要複合エンドポイント、全脳卒中、虚血性脳卒中 はいずれも段階的に減少した( Ptrend <0.01 )。 LDL -C<40mg/dL 達成例では、 LDL C≥70mg/dL と比較し主要複合エンドポイントの発生率比は 0.69 と有意に低下し、全脳卒 中も 0.73 と減少した。一方、出血性脳卒中との関連は認められなかった。虚血性脳卒中既 往患者においても、極めて低い LDL -C達成の有効性と安全性が示された 。 「 Lower the better 」です。 LDL コレステロールは「下げ止め」を設ける必要がないこ とが示されました。出血性脳卒中リスクの増加が認められなかった点は、臨床現場での懸 念を和らげる重要な知見です。スタチンに加え、エゼチミブや PCSK9 阻害薬を適切に組み 合わせることで、再発脳卒中と心血管イベントを同時に抑制する、より積極的な予防戦略 が支持される結果ですね。実臨床へ落とし込みます。 出典: https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125. 077549

心房細動に対するパルスフィールドアブレーションの安全性

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter