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投稿者

磯谷俊太郎

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テキスト全文

  • #1.

    名古屋市立大学病院 リウマチ・膠原病内科 磯谷 俊太郎 SLEの評価方法(総論)(分類/重症度・活動性/寛解・臓器障害)2023.04.12 科内勉強会

  • #2.

    ・(参考)のスライドは勉強会では基本的に取り扱いません.・本日扱うのは臨床研究で用いられる基準の紹介, 使い分けになります.・各項目の定義(実臨床での判断)については 今後機会があれば各論で扱います. ・胸膜炎(ACR1997): 胸膜炎によると考えられる疼痛, 医師による摩擦音の聴取, あるいは胸水. (胸水はなくても診断できる. 乾性胸膜炎の存在) ・蝶形紅斑(ACR1997): 鼻唇溝を避けた, 頬骨隆起部上の平坦あるいは 隆起性の固定した紅斑.

  • #3.

    ⇒こういうのは次回機会があれば

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臨床研究におけるSLE評価方法

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磯谷俊太郎

名古屋市立大学病院

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SLEに関連する論文を読む際に出てくる評価尺度のあれこれをまとめました.

概要

SLEに関連する論文を読む際に出てくる評価尺度のあれこれ

本スライドの対象者

専攻医/専門医

参考文献

  • Mathian A et al. Ann Rheum Dis. 2020 Mar;79(3):339-346.

  • Tan EM et al. Arthritis Rheum. 1982 Nov;25(11):1271-7.

  • Hochberg MC. Arthritis Rheum. 1997 Sep;40(9):1725.

  • Petri M et al. Arthritis Rheum. 2012 Aug;64(8):2677-86.

  • Aringer M, et al. Ann Rheum Dis. 2019 Sep;78(9):1151-1159.

  • Johnson SR et al. Ann Rheum Dis. 2020 Oct;79(10):1333-1339.

  • Bajema IM et al. Kidney Int. 2018 Apr;93(4):789-796.

  • Nived O. Lupus. 2003;12(12):872-6.

  • Bombardier C et al. Arthritis Rheum. 1992 Jun;35(6):630-40.

  • Petri M et al. N Engl J Med. 2005 Dec 15;353(24):2550-8

  • Gladman DD et al. J Rheumatol. 2002 Feb;29(2):288-91.

  • Jesus D et al. Ann Rheum Dis. 2019 Mar;78(3):365-371.

  • SLE disease acitivity score calculator http://sle-das.eu/

  • Bajema IM et al. Kidney Int. 2018 Apr;93(4):789-796.

  • Fanouriakis A et al. Ann Rheum Dis. 2020 Jun;79(6):713-723.

  • Contreras G et al. Lupus. 2005;14(11):890-5.

  • Yu F et al. Kidney Int. 2009 Aug;76(3):307-17.

  • Hsieh C et al. Arthritis Care Res (Hoboken). 2011 Jun;63(6):865-74.

  • Albrecht J et al. J Invest Dermatol. 2005 Nov;125(5):889-94.

  • Yee CS et al. Arthritis Rheum. 2006 Oct;54(10):3300-5.

  • GOLDER, Vera, et al. The Lancet Rheumatology, 2019, 1.2: e95-e102.

  • Minowa K et al. Mod Rheumatol. 2017 Jan;27(1):72-76

  • Zen M et al. Ann Rheum Dis. 2015 Dec;74(12):2117-22.

  • Petri M et al. N Engl J Med. 2005 Dec 15;353(24):2550-8.

  • Suda M et al. Clin Rheumatol. 2020 Jun;39(6):1823-1827.

  • Koller SR et al. Am J Clin Pathol. 1976 Sep;66(3):495-505.

  • McHardy KC et al. J Clin Pathol. 1982 Oct;35(10):1118-21.

  • Worrall JG et al. Q J Med. 1990 Mar;74(275):319-30.

  • Kavanaugh A et al. Arch Pathol Lab Med. 2000 Jan;124(1):71-81.

  • Leuchten N et al. Arthritis Care Res (Hoboken). 2018 Mar;70(3):428-438.

  • Pisetsky DS et al. Ann Rheum Dis. 2018 Jun;77(6):911-913.

  • Bossuyt X et al. Nat Rev Rheumatol. 2020 Dec;16(12):715-726.

  • Poddubnyy D et al. Rheumatology (Oxford). 2020 Oct 1;59(Suppl4):iv6-iv17.

  • Fanouriakis A et al. Ann Rheum Dis. 2021 Jan;80(1):14-25.

  • https://www.choosingwisely.org/societies/american-college-of-rheumatology/

  • Zhang F et al. Ann Rheum Dis. 2018 Mar;77(3):355-363.

  • Furie RA et al. Arthritis Rheum. 2009 Sep 15;61(9):1143-51.

  • Morand EF et al. Ann Rheum Dis. 2018 May;77(5):706-713.

  • Morand EF et al. N Engl J Med. 2020 Jan 16;382(3):211-221.

  • Wallace DJ et al. Ann Rheum Dis. 2014 Jan;73(1):183-90.

  • Ceccarelli F, Natalucci F, Picciariello Let al. Application of Machine Learning Models in Systemic Lupus Erythematosus. Int J Mol Sci. 2023 Feb 24;24(5):4514.

テキスト全文

  • #1.

    名古屋市立大学病院 リウマチ・膠原病内科 磯谷 俊太郎 SLEの評価方法(総論)(分類/重症度・活動性/寛解・臓器障害)2023.04.12 科内勉強会

  • #2.

    ・(参考)のスライドは勉強会では基本的に取り扱いません.・本日扱うのは臨床研究で用いられる基準の紹介, 使い分けになります.・各項目の定義(実臨床での判断)については 今後機会があれば各論で扱います. ・胸膜炎(ACR1997): 胸膜炎によると考えられる疼痛, 医師による摩擦音の聴取, あるいは胸水. (胸水はなくても診断できる. 乾性胸膜炎の存在) ・蝶形紅斑(ACR1997): 鼻唇溝を避けた, 頬骨隆起部上の平坦あるいは 隆起性の固定した紅斑.

  • #3.

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