医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

Dr.ゆみの Weekly Journal Scan vol.40 L1.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/5

その心不全診療に、新しい「鑑別の視点」を。

関連するスライド

呼吸困難感の診療

呼吸困難感の診療

中村

67942

92

Dr.ゆみの Weekly Journal Scan vol.40

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

30

0

概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

🔳COVID-19家庭内接触者へのゾコーバ予防効果 from NEJM

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2509306

🔳中等度血管閉塞性脳梗塞への血栓回収療法 from NEJM

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2514120

🔳高血圧への低用量3剤配合錠と標準用量単剤の比較 from JACC

https://www.jacc.org/doi/10.1016/j.jacc.2025.12.028

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

呼吸困難感の診療

呼吸困難感の診療

中村

中村

67,942

92

ERで遭遇する脳以外の神経疾患入門

ERで遭遇する脳以外の神経疾患入門

山本大介

山本大介

95,705

303

#2 ペースメーカー挿入時の看護ポイント【ペースメーカー丸わかりシリーズ】

#2 ペースメーカー挿入時の看護ポイント【ペースメーカー丸わかりシリーズ】

うし先生

うし先生

11,443

58

脳血管撮影 概論

脳血管撮影 概論

菊野宗明

菊野宗明

16,500

58


医療法人社団ゆみのさんの他の投稿スライド

すべて見る


テキスト全文

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol.40の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol .40 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

COVID-19家庭内接触者へのゾコーバ予防効果の研究

#2.

COVID -19 家庭内接触者へのゾコーバ予防効果 from NEJM 国際多施設第3相二重盲検RCT( SCORPIO -PEP )。 COVID -19 の家庭内接触者で SARSCoV-2陰性の2041 例を、エンシトレルビル(ゾコーバ)群(初日 375 mg 、 2-5日目125 mg )とプラセボ群に割付け、家族内患者の症状発症から 72 時間以内に投与開始。主要評 価項目はDay 10 までの COVID -19 発症( PCR陽性+14 症状のうち ≧1つが48 時間以上持 続)。発症率はエンシトレルビル群 2.9% vs プラセボ群 9.0% ( RR 0.33 、 95%CI 0.22 0.49 、 P<0.001 )と有意に低下。有害事象発生率は両群同等( 15.1% vs 15.5% )で、 COVID 関連入院・死亡はなし 。 曝露後予防に新しい選択肢が加わりました。パキロビッドやラゲブリオでは家庭内予防 効果が示せず空白だった領域で、経口・短期投与のゾコーバが明確な発症抑制を示した点 は意義深いです。当法人でも、ハイリスク同居者である高齢者、免疫不全患者さんがいる 患者さんへの対応策として位置づけを検討していきます。やはりエビデンスがあることは 重要です 。 出典: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2509306

中等度血管閉塞性脳梗塞への血栓回収療法の効果

#3.

中等度血管閉塞性脳梗塞への血栓回収療法 from NEJM 中国48 施設のオープンラベル RCT( ORIENTAL -MeVO )。発症 24 時間以内かつ NIHSS≧6 の中等度血管閉塞による中等度~重度脳梗塞患者 563 例を、血栓回収療法+薬 物治療群( 280 例)と薬物治療単独群( 283 例)に 1:1 で割付け。中央値年齢 71 歳、 median NIHSS 10 、 36.6% でt-PA併用。主要評価項目の 90 日機能的自立( mRS 0-2)は 58.6% vs 46.6% (補正 RR 1.24 、 95%CI 1.07 -1.44 、 P=0.004 )で血栓回収群が有意に良 好。一方、症候性頭蓋内出血は 4.7% vs 2.2% と増加、 90 日死亡率は11.1% vs 10.2% で同 等。これまで中等度血管閉塞では 3つの大規模試験( ESCAPE -MeVO 、 DISTAL 、 DISCOUNT )が中立~不利の結果であった点で、本試験は風向きを変える可能性がある 。 脳梗塞治療の領域拡大を示す結果です。これまで決着がついていなかった中等度血管閉 塞において、機能的自立の絶対差 12% は臨床的に意味のある効果と言えますね。一方、出 血リスクの上昇は無視できず、症例選択と術者習熟度が鍵になりそうです。心房細動管理 を担う循環器の立場からも、脳梗塞二次予防戦略を再点検したいです。いずれにしても 「 Time is Brain 」として考えていきます 。 出典: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2514120

高血圧治療における低用量3剤配合錠の比較研究

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter