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Dr.ゆみの Weekly Journal Scan vol.36

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

🔳60–64歳男性に対する心血管スクリーニングの限界 from EHJ

https://academic.oup.com/eurheartj/article-abstract/47/15/1814/8243695?redirectedFrom=fulltext

🔳スマートウォッチで心房細動はどこまで拾えるか from JACC

https://www.jacc.org/doi/10.1016/j.jacc.2025.11.032

🔳GLP-1受容体作動薬は心不全入院を減らすか from Circulation

https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.075157

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

Dr.ゆみの Weekly Journal Scan vol.36の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol .36 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

心血管スクリーニングの限界と課題

#2.

60 –64 歳男性に対する心血管スクリーニングの限界 from EHJ デンマークの 60 –64 歳男性3万1268 例を対象とした無作為化試験( DANCAVAS II )。 CT による冠動脈石灰化、動脈瘤、心房細動など包括的スクリーニングの案内を受けた群と通 常診療群を比較。中央値 7年追跡で全死亡は 9.3% vs 9.9% と有意差なし( HR 0.94 、 95%CI 0.86 –1.03 、 p=0.169 )。主要心血管イベントも差なし( HR 0.96 、 p=0.319 )。 一方、重篤出血は増加( 5.97% vs 5.08% 、 HR 1.18 、 p=0.007 )。予防薬(スタチン・抗 血小板薬)は増加したが、約 36% で非開始・中断がみられた。 考えさせられる結果です。スクリーニングで疾患を“見つける”ことと、“予後を改善す る”ことは別であることが示されました。特に介入後のアドヒアランス低下や出血リスク 増加は現実的な課題ですね。スクリーニングの価値は、その後の治療継続や行動変容まで 含めたシステムとして設計すべきであり、「検査の先」をどう作るかが本質です。予防医 療の難しさです。 出典: https://academic.oup.com/eurheartj/article- abstract/47/15/1814/8243695?redirectedFrom=fulltext

スマートウォッチによる心房細動の検出精度

#3.

スマートウォッチで心房細動はどこまで拾えるか from JACC 65 歳以上かつ脳卒中リスクの高い 437 例を対象とした無作為化試験。 Apple Watch によ る 6か月モニタリングと通常診療を比較。新規心房細動は 9.6% vs 2.3% で有意に増加(差 7.3% 、 p=0.001 、 HR 4.40 )。無症候性心房細動は介入群でのみ検出され、 57% が無症候 であった。多くは発作性( 90% 以上)。一方、デバイス判定の陽性的中率は約 54% であり、 医療者による心電図確認が必須。救急受診や MACE には有意差なし。遠隔モニタリング体 制と組み合わせることで、早期診断が可能となる。 現場実装を強く意識させる研究です。ウェアラブルデバイス単体ではなく、判読や介入 まで含めた“仕組み”が価値を持つことがわかりました。特に無症候性 AFの拾い上げは大き な利点ですが、偽陽性への対応設計が不可欠ですね。スクリーニングの本質は「見つける こと」ではなく「適切に扱うこと」であり、診断後の動線まで含めた設計力を考えていく ことが重要です。 出典: https://www.jacc.org/doi/10.1016/j.jacc.2025.11.032

GLP-1受容体作動薬の心不全入院リスクへの影響

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