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老衰について、考えてみました。

医療法人社団ゆみの

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Drゆみの Weekly Journal Scan vol.34

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

🔳心筋梗塞にβ遮断薬はいつまで必要か? from NEJM

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2601005

🔳ACS発症12ヶ月以降は非血管死、特に"がん"が増加 from JACC

https://www.jacc.org/doi/10.1016/j.jacc.2025.12.064

🔳急性心疾患入院患者の低栄養とカヘキシア from Circulation

https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIR.0000000000001405

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol.34の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 34 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

心筋梗塞におけるβ遮断薬の長期使用の是非

#2.

心筋梗塞にβ遮断薬はいつまで必要か? from NEJM 心筋梗塞後1年以上経過し、左室駆出率 40% 以上かつ心不全のない安定患者 2540 例を対 象に、 β遮断薬の継続 vs 中止を比較した非劣性無作為化試験。中央値 3.1 年追跡で、主要 評価項目(全死亡・再心筋梗塞・心不全入院)は中止群 7.2% 、継続群 9.0% で差を認めず ( HR 0.80 、 95%CI 0.57 –1.13 、非劣性 p=0.001 )。全死亡( 2.4% vs 3.4% )、再梗塞、 心不全入院も有意差なし。有害事象も同程度であった。すなわち、低リスク安定例では長 期継続の明確な上乗せ効果は示されなかった。 パラダイムが揺らぐ結果です。これまで虚血性心疾患に“漫然と継続”されがちだった 遮断薬に対し、適切な患者では中止も合理的選択となり得ることを示しました。我々とし ては、処方を「続ける理由」を常に再評価する視点が重要です。実際、薬剤は開始より中 止の判断が難しく、エビデンスに基づいた減薬治療こそが今後の高齢者医療については不 可欠ですね。 β 出典: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2601005

ACS後の非血管死とがんのリスク増加

#3.

ACS発症12 ヶ月以降は非血管死、特に”がん”が増加 from JACC ACS退院後156 万人を対象とした全国規模コホート。競合リスク解析により、死亡の時 間的変化を評価。 1年以内は心血管死が優位( 4.09% vs 非心血管死1.31% )だが、 12 か月 以降は非心血管死の増加が顕著となる。心血管死の主因は虚血性心疾患( 68.5% )、一方 で非心血管死は悪性腫瘍( 38.3% )と慢性肺疾患が中心。高齢、慢性腎臓病、心不全が主 要リスク因子。脂質低下療法は全死亡および心血管・非心血管死亡のいずれも低下と関連。 ACS後の長期予後は単なる再発リスクではなく、時間とともに死因構造が変化することが 示された。 視点を一段引き上げたい研究です。 ACS後管理は“心血管イベント予防”に偏りがちです が、長期ではがんや呼吸器疾患が主要アウトカムとなります。スタチン継続や生活習慣改 善は心血管のみならず腫瘍リスクにも波及する可能性があり、介入価値がありそうです。 今後は心リハに加え、がんスクリーニングや禁煙支援を組み込んだ包括的フォロー戦略が 鍵になります。我々も意識して予防医療を進めていきます。 出典: https://www.jacc.org/doi/10.1016/j.jacc.2025.12.064

急性心疾患患者における低栄養とカヘキシアの影響

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