#4.
このスライドの目標 としたいと思います 「夏休みを無事乗り切り、
休み明けに元気に登校すること」 宿題が
おわらない~ お盆休み長い・・・
祖父母も遠いし 楽しい
夏休みだったね!
#5.
どれくらいの量の宿題・課題が出る?
読書感想文・自由研究など大型課題はある?
夏休み中に登校日や課外授業がある?
サマースクールや合宿などのリサーチ・申し込み 夏休みの用意:できれば6月頃から意識を! このあたりは6月ころに担任の先生に質問するか、
地元のママ友などにきいておくと安心です 読書感想文などはおそらく全国統一の課題基準に沿っていると思いますので
夏休み前からこどもと一緒に本を決めておくとスムーズです
自由研究もテーマを決めておくだけでも良いかもしれません
#6.
7月~夏休み開始頃までにやること 課題・宿題の一覧を確認して壁一面に張り出す(後述)
それぞれの課題をいつまでに誰とするかを相談する(読書感想文は父親と7月最終週にする、など)
帰省や旅行などのイベントをカレンダーに書き出す
性教育を含めた、防犯教育(改めて検討) 学期中と比較し特別なイベントも増える時期だと思います。
こどもがイベントの波に流されることなく、主体的に「明日はスイミングだね!」と
準備ができるようになれば嬉しいですよね。
#7.
防犯&性教育 このあたりの本を数冊読んで、こどもにも読ませ、
性教育を含めた防犯教育をしました 画像:Amazonより引用 小3になった娘には
この本も読ませました
ちょっと発展的です
#8.
リビングの壁一面張り出しを夏休み前日にする 単発日記などのものや、歯磨きカレンダーなども含め全部マスキングテープで壁に貼り付けておく
トータルの量や残りの量が家族だれでもわかる
ふと時間が空いた時に「日記だけでもやる?」と声かけできる
#9.
読書感想文の書き方 図書館に行き、興味のありそうな本をごっそり借りてくる
その中から、子どもに響いた本を一緒に選ぶ
親がインタビューし子どもの感想を深堀りしていく
出てきた感想を原稿用紙にまとめていく 特に1年生はゼロベースで書かせると「楽しかった」「面白かった」で終わるので、親がインタビューして深堀りしていくのはオススメです。
それをこちらで切り貼りして、Wordの原稿用紙機能を使って分量を整えて印刷してあげれば、あとは写すだけなので、点や丸で行がずれた!という悲劇を回避できると思います。
#10.
自由研究について https://ameblo.jp/creme-chocolat-shoko/entry-12780899871.html 「研究者マインドを養成しながら、
研究の基本的なノウハウを学ぶ」機会にしたい 宿題だから仕方なくやるのではなく、 と思って、我が家では優先度を高めにしています ついでに欲張って、「学校では教えてくれない大切なこと(例 お金、性教育)」をテーマとして取り上げたいと思っていますが、こどもの興味関心の方が優先かなとは思っています。
#11.
自由研究の進めかた 図書館に行き、興味のありそうな本をごっそり借りてくる
それを読んだりしながら今年のテーマと方略を決める
実際に調べたり実験していく
記録や考察の書き方などを適宜アドバイス
(来年の自由研究のテーマになりそうなものがあればメモ) ここも参考にしました https://benesse.jp/kyouiku/jiyukenkyu/matome/
#12.
学童保育も活用しましょう 学童で宿題をする時間があることも
ワークなどは学童で完了できるかも
お弁当持参であれば、お気に入りの冷凍食品などをフル活用
保冷機能強化のお弁当バッグと大きめ保冷剤を使っています 酷暑でも傷まないって大事!「特厚」の保冷バッグです
#13.
こどもの好物(大前提)
賞味期限が長い(=まとめ買いできる)
チンするだけorそのまま詰められる(=手間がかからない)
彩りが良い
ネットで買い足しやすい(=スーパーに行かなくて良い)
常温保存できる(=沢山買っても冷蔵庫を占拠しない)上記の条件を多く満たす食材をNotionにメモしています 学童弁当!こんな食材をメモして保存しておく かまぼこ、えだまめ、フルーツ缶などが我が家のヘビロテ食材です。
#14.
新学期「学校に行きたくない」を想定 新学期「学校に行きたくない」を予め想定しておく
保護者が仕事を休めるか事前に検討しておく
夜更かしなどで生活リズムを崩さない
子どものSOSに気をつける(子どもの自殺原因で多いのは「進路問題」「親子関係の不和」等で、いじめより多い) 参考)子供の自殺等の実態分析 https://www.mext.go.jp/content/1422639_004.pdf「教師が知っておきたい子どもの自殺予防」https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/046/gaiyou/1259186.htm
夏休み前後でじっくり話をする機会を作ってみませんか 「学校は楽しい?」「1学期どうだった?」とか。こどもの興味・関心も掘り下げてみたいですね。 必読です!
#15.
お留守番デビュー 画像:Amazon「Echo show 5」より引用 学童保育は夏休みも長く、お留守番デビューも多いかと思います。
そのためにキッズケータイの契約も選択肢ですが、スマートディスプレイでも通話はカバーできますので
双方の呼び出し方を練習しておきました。
お腹すいたから
冷蔵庫のおにぎり
食べたよ~ 昼休みだし
ちょっと様子
見てみるか
#16.
教材などをこちらで用意しておいて、
遠方の親族にオンライン子守(学習などの見守り)を
依頼することもあります。
書画カメラを用意しておけば、
こどもの手元も画面共有できます。 オンライン子守の活用 おばあちゃんと一緒に
漢字の復習しよう! オンライン家庭教師などの選択肢もあります
Zoomでの画面共有の方法は次のページへ
#17.
書画カメラを用いた画面共有の例(Zoom) ミーティング画面から「共有」→「詳細」→「第2カメラ」→「共有」 Zoomのイメージ *上手く写らない場合は
「カメラの切り替え」を押す セットアップは練習が必要ですが
手元と表情を写しながら宿題の見守りなどができます
#18.
民間の運営するキャンプなども多く開催されています。
お子さんと相談して興味あるものにじっくり取り組むのも
貴重な経験になりますね! オプション 夏休みでしかできない経験を! 我が家ではKindleのキッズモデル(読み放題付き)が読書好きの長女に大ヒットでした 小学1年生の時は欲張りすぎると大変かもしれないので、2年生くらいからでも良いかもしれません
#19.
天王山を乗り越えれば小1の壁ほぼクリアです!みなさまのお役に立ちますように https://slide.antaa.jp/article/view/71c97b8a00f34221 本スライドの詳細も含め
こちらにどうぞ 「小1の壁」本編はこちら