医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン
先輩医師が知っておきたい若手医師の心理とトリセツ L001.png

関連テーマから出会おう。

閲覧履歴からのおすすめ

Antaa Slide
Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

医療法人社団ゆみの

続けて閲覧
小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

河合嘉一

続けて閲覧

1/13

関連するスライド

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

医療法人社団ゆみの

1357

1

先輩医師が知っておきたい若手医師の心理とトリセツ

投稿者プロフィール
三谷雄己
Award 2023 受賞者

広島大学病院

26

0

投稿した先生からのメッセージ

連絡をためらう・軽症患者の対応に時間がかかる・抱え込んで相談できない…

若手医師が現場でつまずきやすい場面の裏側にある「心理と行動パターン」を、指導医の視点から読み解きます。

伝え方や接し方を少し変えるだけで、チームの空気は変わります。明日からの関わり方に活かせる「型」を解説します。

概要

指導医として若手と関わる中で、モヤモヤを感じた経験はありませんか?

若手医師が連絡をためらったり、軽症患者の対応に時間がかかったり、一人で抱え込んでしまったり

その背景には、共通した心理パターンがあるんですよね。

『医療現場で折れない しなやかな若手医師の仕事術』という執筆した書籍をもとに、若手医師の「取扱説明書」を指導医の視点で凝縮しました。

連絡をためらう若手の心理、軽症対応に時間がかかる背景、相談できない若手への接し方・伝え方まで。

チームの雰囲気をより良くするヒントを、一緒に考えていきましょう。

▶書籍の試し読みはこちらから

https://amzn.to/4cEiiRJ

▶ 著者2人が語る対談もあります(YouTube)

https://youtu.be/m7Pg2UX4QmU

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医

参考文献

  • 医療現場で折れない しなやかな若手医師の仕事術 無理なく成長できる25のこと

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

1,357

1

小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

河合嘉一

河合嘉一

12,347

62

【在宅医療】医師のセカンドキャリアのための教育プログラム

【在宅医療】医師のセカンドキャリアのための教育プログラム

医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

5,746

14

COVID-19患者家族との対話  遠隔コミュニケーション

COVID-19患者家族との対話  遠隔コミュニケーション

石上雄一郎

石上雄一郎

5,124

7


三谷雄己さんの他の投稿スライド

すべて見る


テキスト全文

若手医師の心理と行動の背景

#1.

Antaa Webinar | 2026.04.21 Tue 20:00 – 21:00 先輩医師が知っておきたい 若手医師の心理とトリセツ ― 若手医師の「連絡をためらうその時」に、何が起きているのか? LIVE on Zoom Webinar 三谷 雄己 広島大学 救急集中治療医学 佐藤 佳澄 秋田大学大学院医学系研究科 救急•集中治療医学講座

#2.

Opening | 新年度、こんな場面に出会いませんか? “やる気がない”のではなく、 その裏側にあるものを チラチラ見える若手の行動― その背景を、救急医 2 人の対談でほどいていく。 カンファレンスで、一番後ろの席に座りがち 内線電話を鳴らすのに、ひと呼吸いる 軽症の患者さんに、やたら時間がかかる 相談では一番大事な話が最後に出てくる 呼ばれると、とりあえず「はい!」 カルテの記載に、自分の考えが見えづらい こうした行動の裏側にあるかもしれない心理と背景 を、 2 人の救急医とご一緒に、ゆっくりと。

#3.

三谷雄己(みたに ゆうき) 広島大学 救急集中治療医学 "実践派メンター" チーター先生 『みんなの救命救急科』『研修医の羅針盤「現場の壁」を乗り越える、国試に出ない必須3スキル』など著書多数 佐藤佳澄(さとう かすみ) 秋田大学 医学系研究科救急・集中治療医学講座 ”鳥瞰型メンター" キリン先生 『正攻法ではないけれど必ず書き上げられる はじめてのケースレポート論文』などの書籍を上梓 救急医2人が"仕事術"の本を書いた理由 国試には出ない、でも初日から必要なこと

指導医が知るべき若手との接し方

#4.

指導する側も 実は同じくらい悩んでいる 「どう接すればいいのか、分からない」 「昔の自分と、今の若手は違う気がする」 若手医師の行動や心理を、 “先輩側の視点” から ゆっくり言語化してみる こんな方にオススメ 01 若手医師との距離感に悩むことがある 「言い方が強すぎたか」「どこまで任せていいか」など。 02 後輩の指導に携わる機会がある チーフ、専攻医、指導医 ― 伝わり方に手応えが薄いという実感。 03 若手が何を考えているのかを知りたい 言語化されにくい“若手の当たり前”を、ちょっとのぞいてみたい。 04 チームの雰囲気をもう少し軽やかにしたい 看護師や他職種との関係の中で、若手の立ち位置を理解してみたい

#5.

今日は4つの問いを、紐解いていきます 各テーマ 1 枚のお題を繋ぎながら、対談形式で 1 医師という仕事の、未来への思い 若手が見ているキャリアの地図は、昔と少し違うかもしれない。 2 学びと向き合う気持ち 学生の頃のようには学べなくなる ― その背景には何があるのか? 3 後輩への、伝え方 “伝わる”伝え方とは。強すぎず、弱すぎない…その境界線とは…? 4 チームとの関係、そして自分のケア 若手や他職種との関係づくりと、先輩医師自身も折れないための工夫

医師の未来と学びの向き合い方

#6.

1 TOPIC ONE 医師という仕事の未来への思い ― 若手が見ている仕事観に、どんな変化が起きているのか。 よくある場面 「専門科が決められない」と、何度も相談が返ってくる 選択肢が多すぎて、動けていないように見える SNS で見かける同期と、自分を比べてしまう 「この科は 10 年後もあるでしょうか」と聞かれる 対談でふれてみたいこと 今の若手が見ているキャリアの地図を再確認してみる 先輩が自分の歩みを語ることの意味 不安を消すのではなく、一緒に持って歩くという選択肢

#7.

Talk 02 | Learning Motivation 2 TOPIC TWO 学びと向き合う気持ち ― 学生の頃のようには、教科書を開いて勉強するハードルが高い… よくある場面 当直明けに「今日は勉強しないと」と言いながら、そのまま眠る 国試の頃よりも、教科書を開く回数が減っているかもしれない 勉強会の案内は保存だけして、結局参加しない 勉強してない自分に、毎晩ちょっと罪悪感 対談でふれてみたいこと 学生の頃と現場では、学びの応え方が違うかもしれない 目の前の症例からの学びと、整理された学びの往復 先輩の“学んでいる姿”を、どこまで見せていいものか

後輩への効果的な伝え方とチームケア

#8.

Talk 03 | Feedback that lands 3 TOPIC THREE 後輩への、伝え方 ― “伝わる”伝え方とは、どんなものだろう。 よくある場面 「よくできたね」と言ったのに、なぜか元気がない 伝えたあと、翌日から目が合わなくなる 褒めた直後に、直してほしいことも言ってしまう 伝えたいことが、メールの下書きに溜まっていく 対談でふれてみたいこと 事実・感じたこと・これからの 3 つで伝える練習 「褒める」と「評価する」は、似ているけれど少し違う タイミング ― その場、翌日、後日。届き方はどう変わるのか 受け取る側の準備が整う、関係づくり

#9.

Talk 04 | Team & Selfcare 4 TOPIC FOUR チームとの関係と、自分のケア ― 関係づくりと、先輩自身が折れないための工夫。 よくある場面 看護師さんと対立してしまう、若手にどう声をかけたらいいのか 他職種への依頼を、そのまま先輩に預けてくる 気づけば、自分も夜中に仕事をしてしまっていて、帰りにくい雰囲気に 「ちょっといい?」の一言が、言いづらくなっている 対談でふれてみたいこと チームの安心できる空気は、誰が、どうつくっていくのか 若手を“仲間”として、どう迎え入れていくか 先輩が弱さを見せることは、甘えなのか、信頼の入り口なのか 指導する側が、いつ、どこで、誰と“ほどいて”いくか

救急医の仕事術とその背景

#10.

Book | 今日の話の“もう一段深い版” このトークの背景にある 1 冊 好評発売中 医療現場で折れない しなやかな若手医師の仕事術 ― 無理なく成長できる 25 のこと 生成 AI で時短 睡眠・休み方 キャリアの迷い SNS での学びと発信 感情の整え方 著:三谷 雄己・佐藤 佳澄 金芳堂 / 2026 年 4 月刊行 ・ 定価 3,630 円(税込) 11 救急医2人が“仕事術”の本を書きました こちらから試し読みできます▼ https://amzn.to/4cEiiRJ

#11.

救急医2人が"仕事術"の本を書いた理由 こちらから聴けます▼ https://youtu.be/otPVz84Sheo?si=exuh1jelqWs12oyP

#12.

救急医2人が"仕事術"の本を書いた理由 こちらから聴けます▼ https://youtu.be/m7Pg2UX4QmU


三谷雄己さんのインタビュー

三谷雄己さんのインタビュー
Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter