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Drゆみの Weekly Journal Scan vol.30

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

■今回のテーマ■

・高齢がん患者に対するレイヘルスワーカーの介入意義 from JAMA

 https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2843478

・環境ストレッサーと心血管健康 from Circulation

 https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.079034

・肥満は”個人の問題”ではない from Circulation

 https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIR.0000000000001395

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol.30の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol .30 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

高齢がん患者へのレイヘルスワーカー介入の意義

#2.

高齢がん患者に対するレイヘルスワーカーの介入意義 from JAMA 75 歳以上のがん患者416 例を対象とした多施設無作為化比較試験。医療資格は持たない が訓練を受けた地域支援スタッフ(レイヘルスワーカー)が電話で定期的に症状評価 ( ESAS)を行い、症状スコア 4以上または 2点以上悪化時に高度実践看護師が介入する群 ( n=200 )と通常ケア群( n=216 )を 12 か月追跡した。救急外来受診は 30.5 % vs 47.7 %で、介入群は 53 %低下(調整 OR 0.47 、 95 %CI 0.32 –0.71 、 p<0.001 )。入院は 18.5 % vs 39.8 %で、 68 %低下( OR 0.32 、 95 %CI 0.20 –0.51 、 p<0.001 )。総医療費は 平均約1万2000 ドル低く( p=0.01 )、死亡前 30 日以内の急性期利用および急性期施設死 亡も有意に減少した 。 実装可能性を強く感じさせます。高度なテクノロジーではなく、人を介した継続的な症 状把握が急性期医療利用を大きく抑制しました。高齢・多疾患併存患者では早期の症状察 知が予後改善と医療費抑制双方に直結するでしょう。心不全患者やがん合併例に応用可能 であり、電話ベースのモニタリングと多職種連携は再入院予防の有力な戦略ですね。我々 の法人で実装している管制塔システムの意義を再確認しました。 出典: https://jamanetwork.com/journals/jama/article- abstract/2843478

環境ストレッサーと心血管健康の関連性

#3.

環境ストレッサーと心血管健康 from Circulation 非感染性疾患は世界死亡の70 %を占め、その中心が心血管疾患である。従来の危険因子 に加え、大気汚染、騒音、人工光、化学物質、プラスチック、気候変動(熱波・山火事・ 洪水など)といった環境リスク因子が心血管疾患の重要な残余リスクとして位置づけられ る。環境要因は酸化ストレス、炎症、自律神経不均衡、内皮機能障害を介して作用し、年 間約2000 万人の死亡に関与すると推定される。都市化により曝露は複合化し、累積的健 康影響が増大している。個人レベルの回避行動のみならず、都市設計、エネルギー政策、 医療機関の脱炭素化、気候レジリエンス構築など、政策主導の包括的対策が不可欠と提言 している 。 まさに時代を映す声明です。心血管疾患はもはや個人の生活習慣のみだけで説明できず、 環境という「上流因子」を視野に入れた予防戦略が求められます。残余リスクの一部は環 境由来であり、診療でも曝露歴や居住環境に目を向ける姿勢が重要ですね。都市政策やエ ネルギー政策と医療を結びつける視点は、今後の地域医療においても不可欠になるでしょ う。 出典: https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.079034

肥満問題と社会的要因の影響

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