Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

ログイン

アプリだとスライドの中のお気に入りの1ページを保存できます

インストール

1/47

COVID-19の予防薬・ワクチンまとめ

  • 感染症科

  • ワクチン
  • 予防
  • 新型コロナウイルス感染症
  • COVID-19

16,830

16

2020/6/4
2020/8/18 更新
山田悠史

The Mount Sinai Hospital

COVID-19の予防薬・ワクチンのまとめスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】COVID-19暴露後の予防はあるか?【2】BCGワクチンの有用性はどうか?【3】2020年5月時点でのワクチン開発の状況は?埼玉医科大学 熊川友子先生と協力して作成しました。2020年6月2日作成


山田悠史さんの他の投稿スライド

COVID-19の症状

#感染症 #新型コロナウイルス感染症 #COVID-19 #症状 #味覚障害 #嗅覚障害 #消化器症状

52

68,435

COVID-19の血液検査

#感染症 #新型コロナウイルス感染症 #COVID-19 #D-dimer #トロポニンT #リンパ球減少 #血液検査

45

68,042

血小板減少を極める

#血小板減少 #ITP #MDS

186

106,115

もっと見る




診療科ごとのスライド

内科(266)

消化器内科(47)

循環器内科(62)

呼吸器内科(63)

血液内科(27)

糖尿病内分泌代謝内科(38)

腎臓内科(19)

アレ膠リウマチ内科(20)

脳神経内科(76)

総合診療科(94)

救急科(279)

外科(27)

消化器外科(2)

呼吸器外科(0)

乳腺外科(0)

整形外科(65)

脳神経外科(12)

泌尿器科(18)

形成外科(13)

皮膚科(21)

眼科(14)

耳鼻咽喉科(11)

歯科口腔外科(7)

リハビリテーション科(6)

心臓血管外科(3)

小児科(31)

産婦人科(41)

精神科(53)

放射線科(43)

麻酔科(8)

緩和ケア科(18)

感染症科(162)

産業医(3)

初期研修医(209)

その他(254)


COVID-19の予防薬・ワクチンまとめ

  1. COVID-19の予防薬・ワクチンまとめ 2020年6月4日作成 熊川友子/山田悠史

  2. 症例提示 40歳男性 発熱、咳嗽 ・5日前からの発熱、咳嗽、呼吸困難。 ・血液検査結果や画像所見もふまえ、COVID-19が疑われ PCR検査で陽性となった。 ・COVID-19の中等症に相当すると考えられ、入院のうえ 加療を行うことが決定した。

  3. 症例の続き 患者の入院準備のオーダーを行っているときに 後輩Drより質問を受けた。 「僕たちって感染のハイリスクですね。 何かCOVID-19の発症を未然に 防ぐ方法はあるのでしょうか・・・」

  4. クリニカルクエスチョン ・COVID-19暴露後の予防はあるか? ・BCGワクチンの有用性はどうか? ・2020年5月時点でのワクチン開発の状況は?

  5. COVID-19暴露後の予防はある?

  6. 暴露後の予防について

  7. 暴露後の予防について ・感染源となる微生物に暴露したあと、薬剤を内服する   ことで2次感染拡大予防となることがある。 例)侵襲性髄膜炎菌のリファンピシンの内服、インフルエンザハイリス   ク患者のオセルタミビル内服など。 ・COVID-19は家庭内感染が15%、近距離での濃厚接触 による感染が10%と報告あり。 暴露後の予防法の確立が待たれる。 Use of Antiviral Drugs to Reduce COVID-19 Transmission https://www.thelancet.com/journals/langlo/article/PIIS2214-109X(20)30114-5/fulltext

  8. 暴露後の予防について ・COVID-19の暴露後の予防に対して 有効とわかっている薬剤はない。(2020年5月現在) ・一方で、抗ウイルス薬を内服すれば、気道分泌液に含まれる ウイルス量が減少し、周囲への感染性も低くなるのでは、と 示唆するレポートもある。 ・アメリカをはじめ世界中で、予防法をめぐり 安全性と有効性を確認するRCTが進行中。 Use of Antiviral Drugs to Reduce COVID-19 Transmission https://www.thelancet.com/journals/langlo/article/PIIS2214-109X(20)30114-5/fulltext

  9. A Randomized Trial of Hydroxychloroquine as Postexposure Prophylaxis for Covid-19 https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2016638 暴露後のヒドロキシクロロキン予防内服

  10. 暴露後のヒドロキシクロロキン予防内服 アメリカとカナダの一部で行われた821人の「濃厚接触者」を対象とした二重盲検RCT。 家庭内や仕事で6フィート(≒約1.8m)以内で10分以上、 COVID-19陽性者とマスクもアイシールドもせず接触した人(高リスク)、マスクだけしてアイシールドはせず接触した人(中リスク)を対象とした。 暴露されて4日以内にヒドロキシクロロキン800 mgを1回内服した後、6〜8時間後に600 mgを内服し、その後、600 mgを1日1回連続4日間内服する群とプラセボ群にわけた。 一次アウトカムはCOVID-19のPCR陽性と症状の出現率。 A Randomized Trial of Hydroxychloroquine as Postexposure Prophylaxis for Covid-19 https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2016638

  11. ヒドロキシクロロキン内服とプラセボ群の結果に有意差なし 不整脈や死亡例はフォローアップ期間中にはみられなかった。 A Randomized Trial of Hydroxychloroquine as Postexposure Prophylaxis for Covid-19 https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2016638 暴露後のヒドロキシクロロキン予防内服

  12. 暴露後のヒドロキシクロロキン予防内服 「発症」した大半の患者が自己申告によるものであり、実際のCOVID-19がどのぐらい含まれたかは定かではない。 特に介入群で、アドヒアランス不良が申告されている。 比較的「低リスク」の人が参加者の大半を占めている。 この研究を持って結論づけることは難しいが、現在進行中の60もの「予防内服」の研究へ様々な側面で課題や疑問を投げかける内容となった。 A Randomized Trial of Hydroxychloroquine as Postexposure Prophylaxis for Covid-19 https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2016638

  13. 現在進行中の臨床試験 ・アメリカとカナダで、18歳以上の3000人を対象にRCTを施行中。 ・ヒドロキシクロロキン800 mgを1回内服した後 6〜8時間後に600 mgを内服し、その後、600 mgを 1日1回連続4日間内服する群とプラセボ群にわけて 暴露後の予防内服の臨床試験を行なっている。 ・患者、コメディカル、治験責任医師、分析者の4重盲検。 Post-exposure Prophylaxis / Preemptive Therapy for SARS-Coronavirus-2 (COVID-19 PEP) https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04308668

  14. 対象は以下にあてはまる人 Post-exposure Prophylaxis / Preemptive Therapy for SARS-Coronavirus-2 (COVID-19 PEP) https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04308668

  15. 現在進行中の臨床試験 ・一次アウトカムは、14日間でCOVID-19の無症候だった人が 症候性になる確率と、症候性患者の重症度の変化。 ・ヒドロキシクロロキンの有害事象として出現しうる網膜疾患の   ある人やQT延長に関連する薬剤を内服している人は  除外されている。 Post-exposure Prophylaxis / Preemptive Therapy for SARS-Coronavirus-2 (COVID-19 PEP) https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04308668

  16. ここまでのまとめ ・現在暴露後の予防は推奨されていない。 ・現在RCTが行われており、結果待ち。

  17. 症例の続き さらに後輩Drより質問を受けた。 「日本人は子供のころ BCGワクチンを接種しているので、 COVID-19の死亡者が少ない、という話もありますね。 実際のところどうなんでしょうか? 」

  18. BCGワクチンは予防効果はある?

  19. なぜBCGワクチンが脚光をあびたのか 2020年3月末にプレプリントで「BCGワクチン接種政策とCOVID-19の罹患率・死亡率の減少は相関する」という論文が掲載された。

  20. なぜBCGワクチンが脚光をあびたのか ・BCGワクチン接種を全国民に行っていない国(イタリア、オラ ンダ、アメリカ、レバノン、ベルギー)の死亡率と罹患率は、 BCG接種を全国民に推奨している国(日本や中国など)より 高いようにみえた。 ・BCGワクチンには、非特異的な免疫反応を誘導し、 種々のウイルスや細菌感染への保護的な効果が、以前から 期待されていた。 Correlation between universal BCG vaccination policy and reduced morbidity and mortality for COVID-19: an epidemiological study https://doi.org/10.1101/2020.03.24.20042937

  21. 一方で以下の指摘もあった ・個人のデータではなく人口に基づいて解析しており、 交絡因子が多い。 ・何十年も前の小児期に接種したBCGが、COVID-19を 改善するとは考えにくい。 ・BCGワクチンのオフターゲット効果(結核以外の感染症に効果 をもたらすこと)が他のワクチンによって 変更されている可能性があるのではないか。 Correlation between universal BCG vaccination policy and reduced morbidity and mortality for COVID-19: an epidemiological study https://doi.org/10.1101/2020.03.24.20042937

  22. 観察研究@イスラエル

  23. 観察研究@イスラエル ・イスラエルでは、1955年から1982年にかけてすべての新生児 を対象にBCGワクチンを接種していた。 ・1982年、全国民のカバー率90%を達成したことから制度を 変更。以降、結核の有病率が高い国からの移民のみ  BCGワクチンを接種してきた。 SARS-CoV-2 Rates in BCG-Vaccinated and Unvaccinated Young Adults http://jamanetwork.com/article.aspx?doi=10.1001/jama.2020.8189

  24. 観察研究@イスラエル ・イスラエルで、BCGワクチン接種がルーチンに行われていた 1979年-1981年生まれ(現39歳-41歳)と、制度変更後の BCGワクチン接種をルーチンにしていない群1983年-1985年 (現35-37歳)での観察研究。 SARS-CoV-2 Rates in BCG-Vaccinated and Unvaccinated Young Adults http://jamanetwork.com/article.aspx?doi=10.1001/jama.2020.8189

  25. 観察研究@イスラエル 両群の差は1.3%(95% 信頼区間は−0.3% から 2.9%) BCG接種 vs 非接種では統計学的な有意差なし! SARS-CoV-2 Rates in BCG-Vaccinated and Unvaccinated Young Adults http://jamanetwork.com/article.aspx?doi=10.1001/jama.2020.8189

  26. 観察研究@イスラエル ・BCGは結核感染予防だけでなく、非特異的に免疫システムを 強化していることが示唆されているものの、 今回の研究からBCG接種の有効性は示唆されなかった。 ・この研究のlimitationにはイスラエル生まれでない ワクチン接種歴も不明な人が全人口に含まれていること等が ある。今後もデータの蓄積が期待される。 SARS-CoV-2 Rates in BCG-Vaccinated and Unvaccinated Young Adults http://jamanetwork.com/article.aspx?doi=10.1001/jama.2020.8189

  27. 国際的なスタンス ・WHOは2020年5月末現在、COVID-19予防目的の BCGワクチン接種は推奨していない。 ・世界各国で医療従事者に対してBCG投与を行い、 死亡率や重症率を減らすかどうか評価するためのRCTが進行中。 WHO ホームページ https://www.who.int/news-room/commentaries/detail/bacille-calmette-gu%C3%A9rin-(bcg)-vaccination-and-covid-19 Considering BCG vaccination to reduce the impact of COVID-19 https://doi.org/10.1016/S0140-6736(20)31025-4

  28. 進行中の前向きな研究@オランダ ・1500人が対象のRCT、四重盲検試験。 ・0.1mlのBCGワクチン vs 0.1mlの生理食塩水(プラセボ)で比較。 ・一次アウトカムは最大180日間でCOVID-19患者と 直接接触した医療従事者の欠勤を減らせるかどうか。 ・2020年10月末に終了予定。 Reducing Health Care Workers Absenteeism in Covid-19 Pandemic Through BCG Vaccine (BCG-CORONA) https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04328441

  29. 進行中の前向きな研究@南アフリカ ・500人が対象のRCT、二重盲検試験。 ・0.1mlのBCGワクチンvs0.1mlの生理食塩水(プラセボ) で比較。 ・一次アウトカムは最大52週間での医療従事者の COVID-19による入院率。 ・2021年4月末に終了予定。 BCG Vaccination for Healthcare Workers in COVID-19 Pandemic https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04379336

  30. 進行中の前向きな研究@エジプト ・100人を対象にしたケースコントロールスタディ。 ・ツベルクリンテスト陽性のCOVID-19患者とツベルクリンテスト 陰性のCOVID-19患者に対し、一次アウトカムを 肺炎の重症度、ICU入室の必要性で設定。 ・2020年の6月末に終了予定。 Outcome of COVID-19 Cases Based on Tuberculin Test: Can Previous BCG Alter the Prognosis ? https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04347876

  31. 進行中の前向きな研究@オーストラリア ・10078人を対象にしたRCT、四重盲検試験。 ・0.1mlのBCGワクチン vs 0.1mlの生理食塩水(プラセボ)で比較。 ・参加者はスマートフォンのアプリによるフォロー、採血を受ける。 ・一次アウトカムはCOVID-19の罹患率と重症になる割合。 ・2022年の3月末終了予定。 BCG Vaccination to Protect Healthcare Workers Against COVID-19 (BRACE)https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04327206

  32. 進行中の前向きな研究@アメリカ ・1800人が対象のRCT、二重盲検試験。 ・0.1mlのBCGワクチン vs 0.1mlの生理食塩水(プラセ ボ)で比較。 ・一次アウトカムは最大6ヶ月のCOVID-19発生率。 ・2021年4月末に終了予定。 BCG Vaccine for Health Care Workers as Defense Against COVID 19 (BADAS) https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04348370

  33. ここまでのまとめ ・BCG接種によるCOVID-19予防のエビデンスは 2020年5月末時点では確認されていない。 ・各国でBCGに対するRCTが進行中。

  34. 症例の続き 再び、後輩Drより質問を受けた。 「ワクチンの開発状況っていまどうなんでしょうか? 第2波は必ず来るなんていう人もいますし、 早く世の中に広まってほしいです・・・ 」

  35. 2020年5月時点でのワクチン開発の状況は?

  36. 2020年5月末でのワクチン開発の状況 ・現在、mRNAワクチン、DNAワクチン、不活化ワクチン、 タンパク質組み換えワクチンなど様々なワクチン候補の 開発・評価が行われている。 ・ワクチンの種類によって安全性や免疫原性、生産スピードや 生産費用など世界的な需要を満たすために必要な特徴が異なる。 Up to date https://www.uptodate.com/contents/coronavirus-disease-2019-covid-19-epidemiology-virology-clinical-features-diagnosis-and-prevention

  37. 2020年5月30日時点の臨床試験 10種類のワクチンで臨床試験が行われている。 これに加えて約120種類のワクチンが臨床試験の候補としてあがっている。

  38. 基礎知識:ワクチンの種類と違い

  39. アデノウイルスベクターワクチン@中国

  40. 臨床試験①アデノウイルスベクターワクチン@中国 ・中国・武漢で健康な成人(18歳から60歳)計195名に対し、 アデノウイルスベクターのワクチンを低用量、中等量、高用量 の3つのグループに分けて投与。 ・単一施設、オープンラベル、非ランダム化比較試験の 第1相試験。 ・一次アウトカムはワクチン接種後の7日目までの有害事象。 Safety, Tolerability, and Immunogenicity of a Recombinant Adenovirus type-5 Vectored COVID-19 Vaccine: A Dose-Escalation, Open-Label, Non-Randomised, First-In-Human Trial https://doi.org/10.1016/S0140-6736(20)31208-3

  41. 注射部位の有害事象 Safety, Tolerability, and Immunogenicity of a Recombinant Adenovirus type-5 Vectored COVID-19 Vaccine: A Dose-Escalation, Open-Label, Non-Randomised, First-In-Human Trial https://doi.org/10.1016/S0140-6736(20)31208-3

  42. 全身の有害事象 発熱、頭痛、疲労感は用量に関係なく30%以上の症例で確認 Safety, Tolerability, and Immunogenicity of a Recombinant Adenovirus type-5 Vectored COVID-19 Vaccine: A Dose-Escalation, Open-Label, Non-Randomised, First-In-Human Trial https://doi.org/10.1016/S0140-6736(20)31208-3

  43. 臨床試験①アデノウイルスベクターワクチン@中国 SARS-CoV-2に対する中和抗体をday14とday28に測定したところ、day14に上昇し始め、day28にピークとなった。 抗体価は高用量を注射したグループで高く、day28までに高用量グループの75%、中用量と低用量のグループの50%で4倍の増加を認めた。 Safety, Tolerability, and Immunogenicity of a Recombinant Adenovirus type-5 Vectored COVID-19 Vaccine: A Dose-Escalation, Open-Label, Non-Randomised, First-In-Human Trial https://doi.org/10.1016/S0140-6736(20)31208-3

  44. 臨床試験②mRNAワクチン@アメリカ ・mRNAワクチンを開発しているモデルナは第1相試験の 中間報告を公表。 ・開発中のmRNAワクチンを少量から高用量接種した 参加者8人全員で結合抗体と中和抗体の産生を認めた。 ・Grade 3以上の有害事象は、高用量接種した1名に 紅斑を認めただけだった。 ・フェーズ3を2020年6月に開始する予定。 https://investors.modernatx.com/news-releases/news-release-details/moderna-announces-positive-interim-phase-1-data-its-mrna-vaccine

  45. JAMA viewpointから

  46. JAMA viewpointから ・革新的な治療法が見いだされるまで数ヶ月かかり、 ワクチンを生産するのには1年かかる。 ・2020年5月末現在、12カ国以上で10のワクチンの候補の 臨床試験と100以上の前臨床試験が行われている。 ・コロナウイルスの脅威は世界共通であり、ワクチンや 治療の開発には国際的な協力が必要である。 The Equitable Distribution of COVID-19 Therapeutics and Vaccines http://jamanetwork.com/article.aspx?doi=10.1001/jama.2020.6641

  47. まとめ ・アデノウイルスベクターワクチン、mRNAワクチンの 第1相試験結果が報告されている。 ・ウイルスベクターワクチン・核酸ワクチンに今のところ重篤な  副作用は報告されておらず、抗体の産生が確認されている。 ・通常ワクチンの開発には年単位を要し、 世界各国の協力が不可欠である。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.