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山田 悠史

山田 悠史

地域医療振興協会(JADECOM)

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COVID-19の診断のための検査についてのスライドです。下記のクリニカルクエスチョンについてエビデンスベースでまとめています。【1】PCRの検体はどこから採取するべきか【2】PCR検査の結果をどのように解釈すればよいか【3】抗体検査の意義は何か【4】抗原検査の意義は何か【5】職場復帰できる基準は何か(検査は必要か)埼玉医科大学 熊川友子先生と協力して作成しました。(2020年5月17日)

COVID-19診断のための検査

1. COVID-19診断のための検査 2020年5月17日作成 熊川友子/山田悠史
2. 症例提示:40歳男性 発熱、咳嗽 ・5日前から続く発熱、咳嗽、呼吸困難あり。近医より、COVID-19の疑いで紹介となった。 ・問診・身体診察の後、画像検査を施行し、 COVID-19が濃厚に疑われたためPCR検査を行うことになった。
3. クリニカルクエスチョン ・PCRの検体はどこから採取するべきか ・PCR検査の結果をどのように解釈すればよいか ・抗体検査の意義は何か ・抗原検査の意義は何か ・職場復帰できる基準は何か(検査は必要か)
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