妊娠中・授乳中の患者さんに薬を処方するとき、「この薬は使えるのか」「妊娠何週なら特に注意が必要か」と判断に迷うことがあります。
このスライドでは、妊娠週数による薬剤影響の違いを出発点に、妊娠中に注意が必要な薬、安全と考えられる薬、近年禁忌が見直された薬を整理しました。また、授乳中は多くの薬が使用可能であることや、母乳への移行量が多い場合に確認したい児の傾眠・哺乳・呼吸状態についてもまとめています。
妊娠中だから薬を一律に避けるのではなく、使用時期と薬剤ごとの情報を確認し、必要な治療につなげるための参考としてご覧ください。妊娠中のサプリメントや、薬剤情報を確認する際の参考資料も掲載しています。
▼一緒にご登壇いただいた有吉先生のスライドもぜひご覧ください!
https://slide.antaa.jp/article/view/6b544277dc054827