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糖尿病性腎症の捉え方 〜臨床上大事なのはアルブミン尿の有無〜 L1.png

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長澤@腎臓内科

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糖尿病性腎症の捉え方 〜臨床上大事なのはアルブミン尿の有無〜

  • 腎臓内科

  • 初期研修医

  • アルブミン尿
  • eGFR
  • RRT
  • 血糖
  • 心血管イベント
  • uAlb
  • CVD
  • 糖尿病性糸球体硬化症
  • 糖尿病関連腎臓病

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投稿者プロフィール
長澤@腎臓内科

東北大学病院

概要

現在の呼称は”糖尿病関連腎臓病”であり、臨床分類はeGFRとuAlbが重要です。アルブミン尿の有無による対応を中心に、糖尿病性腎症の理解を深めていただけると幸いです。DKDの治療2024最新バージョンも記載しています。

◎目次

・今回のTips

・糖尿病性腎症→糖尿病関連腎臓病

・糖尿病関連腎臓病の捉え方

・病理学的な呼称

・世界的な病理学的な分類

・日本の病理学的な分類

・結節性病変=糖尿病性糸球体硬化症ではない

・病理と臨床像はしばしば解離!

・腎病理スコア化で腎予後の精度↑

・臨床的にはeGFRとuAlb

・糖尿病、試験紙(-)→アルブミン尿定量

・何故uAlbが重要か?

・uAlbと心血管イベントやRRT

・基本的にはuAlb→uPへ進展

・uAlbとeGFRの関係

・uAlbがないけど、eGFR低下が早い症例は?

・正常な人の腎機能低下速度

・uAlb↓には血圧が大事!

・血糖も脂質も一緒に良くする!

・強化療法の効果(J-DOIT3)

・DKDの治療2024最新バージョン

・糖尿病関連腎臓病はどのレベルまで寛解するか?

本スライドの対象者

研修医/専攻医/専門医

参考文献

  • 2010Ranal Pathology Society

  • 日腎会誌 2015;57:649-725

  • N Engl J Med. 1998 Jul 9;339(2):69-75

  • Nephrology Frontier 2009;8巻1号:81-84

  • Nephrology(Carlton)17:68‒75, 2012

  • PLoS One 13 : e0190930, 2018

  • PLoS One 13 : e0190923, 2018

  • Clin Exp Nephrol. 2007 ;11(1):51-5

  • BMJ Open Diabetes Res Care. 2020 Mar;8(1):e000902

  • J Am Soc Nephrol. 2006 May;17(5):1444-52.

  • Diabetes. 2005 Oct;54(10):2983-7

  • Diabetes. 2007 Jun;56(6):1727-30.

  • Ueki K, et al.: Lancet Diabetes Endocrinol. 2017;5: 951-964

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