医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

急変対応でテンパらないために最低限知っておくべきこと L001.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/14

関連するスライド

小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

河合嘉一

12863

64

急変対応でテンパらないために最低限知っておくべきこと

投稿者プロフィール
竪良太

公益社団法人地域医療振興協会東京ベイ・浦安市川医療センター

9,916

56

概要

本資料では、急変対応における基本的なアプローチについて解説しています。具体的には、尿路感染症を患った70代女性の症例を通じて、ABCDEアプローチに沿って、意識障害、呼吸・循環の異常などのバイタルサインや身体所見、検査所見に注目し、迅速かつ適切に対応する方法を示しています。応援を呼ぶタイミングや、関連する検査や処置についても分かりやすく一覧で提示し、基本的な急変対応について学ぶことができます。急変対応でテンパらないためにも是非チェックしてみて下さい。

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

小児の痙攣のER診療② -救急外来で働く医師・看護師へ-

河合嘉一

河合嘉一

12,863

64

【J-SSCG2024準拠】敗血症診療のまとめ

【J-SSCG2024準拠】敗血症診療のまとめ

三谷雄己

三谷雄己

5,049,934

4,849

救急外来における迅速対応と効率的診療(ばんたね朝カンファ)

救急外来における迅速対応と効率的診療(ばんたね朝カンファ)

石原稜己

石原稜己

9,287

29

電撃傷へのアプローチ -特異的な症状・所見を覚えよう-

電撃傷へのアプローチ -特異的な症状・所見を覚えよう-

Dr.さいころのメモ帳

Dr.さいころのメモ帳

14,133

46




テキスト全文

急変対応の基本と症例紹介

#1.

急変対応 東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科(救急外来部門) 竪  良太 2026年4月4日 日経メディカル×Antaa 新研修医1dayオリエンテーション

#2.

症例:70代女性 昨日尿路感染症で入院し、あなたはこの患者の主治医となった。発熱以外のバイタルサインは安定しており、抗菌薬(CTRX)の点滴による治療が開始された。 今日の朝、出勤して病棟へ行くと、看護師から上記患者の様子がおかしいと呼び止められた。病室へ行くと呼びかけに開眼するが、疎通があまり取れない様子だった。 どのように対応しますか?

生理学的アプローチとABCDE

#3.

①まずは問診 →急変対応時には生理学的アプローチが重要  そもそも意識が悪いと十分に話を聞けない ②すぐに応援を呼ぶ →本当に困った時やCPAや切迫CPAの時には  重要 ③まずはABCDEアプローチ  (看護師にはバイタルサインを測定してもらう)

処置や検査の具体例

応援を呼ぶべき状況の判断

症例のバイタルサインと評価

急変対応と救急初期診療の違い

初期研修医へのメッセージ

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter