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仮想現実技術を用いた体性認知協調療法が脳神経疾患治療に与える衝撃 ~激変する脳神経科医の役割~

投稿者プロフィール
原正彦

株式会社mediVR/島根大学地域包括ケア教育研究センター

2,188

5

投稿した先生からのメッセージ

神経内科医、脳神経外科医の新しいキャリアとしてのSCCT Interventionistの可能性に関して是非感じて頂ければと思います。

学会でのアンケート結果の一部を抜粋します。

日本初の新しい技術、治療法に関して是非知識をアップデートしてください。

東京都 クリニック院長・理事長 神経内科医

「カグラ効果に衝撃を受けました。すばらしい。」

東京都 基幹病院 神経内科医

「夢のような治療法にみえました。帰ったら早速調べて患者さんに紹介したい。」

神奈川県 基幹病院 神経内科医

「かなりインパクトのある内容でした。この療法の受けてメリットのある方が大勢いらっしゃるように感じた。情報を提供していきたいと思います。」

関西大学病院 神経内科医

「脳血管障害 神経変性疾患 機能的疾患など多くの神経疾患への応用できそう」

大阪府 基幹病院勤務 神経内科医

「脳疾患の多分野にわたって希望がもてる」

概要

第65回日本神経学会学術大会 ランチョンセミナー20の講演スライドです。

(二次利用や配布自由です)

今話題の体性認知協調療法 Somato-Cognitive Coordination Therapy (SCCT)の開発から実装、患者での治療効果に関して神経内科医、脳神経外科医を対象に概説しています。

YouTubeでの視聴はコチラ:https://youtu.be/BohQcDriV5U

本スライドの対象者

専門医

参考文献

  • Hara M, et al. Feasibility of Somato-Cognitive Coordination Therapy Using Virtual Reality for Patients with Advanced Severe Parkinson's Disease. J Parkinsons Dis 2024 Epub ahead of print. PMID: 38607764

  • Kitano M, Nakamoto M, Kawanishi K, Hara M, Kudo S. Analysis of muscle thickness changes in the lateral abdominal muscles during exercise using virtual reality. J Phys Ther Sci. 2024. in press.

  • Yamaguchi T, Miwa T, Tamura K, Inoue F, Umezawa N, Maetani T, Hara M, Kanemaru S. Temporal virtual reality-guided, dual-task, body trunk-balance training in a sitting position improved persistent postural-perceptual dizziness: proof of concept. J Neuroeng Rehabil. 2022;19:92.

  • Takimoto K, Omon K, Murakawa Y, Ishikawa H. Case of cerebellar ataxia successfully treated by virtual reality-guided rehabilitation. BMJ Case Rep 2021;14:e242287.

  • Omon K, Hara M, Ishikawa H. Virtual reality-guided dual-task body trunk balance training in a sitting position improved walking ability without improving leg strength. Prog Rehabil Med 2019;4:20190011.

  • Hara M, Kitamura T, Murakawa Y, Shimba K, Yamaguchi S, Tamaki M. Safety and feasibility of dual-task rehabilitation program for body trunk balance using virtual reality and three-dimensional tracking technologies. Prog Rehabil Med 2018;3:20180016.

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テキスト全文

  • #1.

    第65回日本神経学会学術大会 ランチョンセミナー20 第9会場(G701) 2024年5月30日 12:00 13:00 仮想現実技術を用いた体性認知協調療法が 脳神経疾患治療に与える衝撃 ~激変する脳神経科医の役割~ スライドデータ ダウンロード (配布&二次利用自由) 株式会社mediVR 代表取締役社長 島根大学 地域包括ケア教育研究センター 客員教授 原 正彦, MD, PhD E-mail : hara@medivr.jp

  • #2.

    日本神経学会 COI開示 筆頭発表者名:原 正彦 演題発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業などとして、 ①役員報酬: 株式会社mediVR ②株保有: 株式会社mediVR ③特許使用料: なし ④講演料: なし ⑤原稿料: なし ⑥受託研究・共同研究費: なし ⑦奨学寄付金: なし ⑧寄付講座所属: なし ⑨贈答品などの報酬: なし

  • #3.

    体性認知協調療法の効果① 仮想現実を用いた体性認知協調療法の失調に対する改善効果 30歳台 女性 10ヵ月前発症小脳梗塞 右上肢失調 20分1回の治療でBox & Block Test 28個→40個 5歳11ヵ月 女児 小脳髄芽腫治療後 (Group 3) 摘出+化学+放射線 放射線誘発性損傷 独歩やや困難 屋外は手繋ぎ歩行 体験治療 20分1回のみ

  • #4.

    体性認知協調療法の効果② 仮想現実を用いた体性認知協調療法のPDに対する改善効果 40歳台 男性 PD(HY III) プラミペキソール3mg 40分1回の治療で TUG 45秒短縮 101秒→56秒 15:30 17:30 (Room 8) Late Breaking Symposium (LS-2) 1) Hara M, et al. Feasibility of Somato-Cognitive Coordination Therapy Using Virtual Reality for Patients with Advanced Severe Parkinson's Disease. J Parkinsons Dis 2024 Epub ahead of print. PMID: 38607764

  • #5.

    目次(アジェンダ) 🄬 VR医療機器「mediVRカグラ 」を用いた 体性認知協調療法(脳再プログラミング療法)の話 (※既存の治療を批判するものでは御座いません) 1. 自己紹介/会社紹介 2. 製品概要と介入理論 3. 事例紹介と介入理論の補足 4. 適応範囲 5. 認知機能(注意障害)への応用 6. 導入施設&成果報酬型施設 7. 話題提供「神経損傷とASD/ADHD」 8. よくある批判(エビデンスがない) 9. 開発秘話+アルファ 10. 今後の展望と結語

  • #6.

    自己紹介/会社紹介 原 正彦(43歳) 2005年島根大学医学部医学科卒業 大阪大学で学位取得 循環器内科専門医 臨床系英語論文 88編 米国心臓協会AHAで3つのCouncilと米国心臓病学会ACCで若手研究員奨励賞を受賞 International Heart Journal年間最優秀論文賞 臨床研究の教科書が医学書ベストセラー 株式会社mediVR 2016年6月設立 大阪大学発ベンチャー(産学連携) 2019年3月 VR医療機器「mediVRカグラ🄬」販売開始 特許 20件以上(令和5年知財功労賞経済産業大臣表彰) 経済産業省主催ジャパンヘルスケアビジネスコンテスト 2018最優秀賞 J-Startupに選出 図:G20で 新しい治療法創出の話です(医学は侵襲から非侵襲へ) 例)過去の参考事例では冠動脈バイパス術⇒PCI⇒内服治療、大動脈弁置換⇒TAVI

  • #7.

    製品概要と介入理論 体性認知協調療法(Somato-Cognitive Coordination Therapy, SCCT) =脳再プログラミング療法 Penfield’s Homunculus (1948) Integrate–isolate model 2) カグラの特徴的な環境が entangled‐SCAN=関節連関 を可視化し紐解く(情報整理をする) 2) Gordon, et al. A somato-cognitive action network (SCAN) alternates with effector regions in motor cortex. Nature 2023;617:351-359. <3要素:20種の特許技術> ① 身体を見せない ② 点推定を行う ③ 多感覚生体フィードバック 座位で左右交互にリーチング × 患側の集中トレーニング × 課題指向型の練習は 行わずに治す × 拡張(AR)/混合(MR)

  • #8.

    関節連関 8歳男児、自閉スペクトラム症 entangled SCAN の例 45歳女性、右肩腱板断裂後 診断不明 (複合性局所疼痛症候群? Functional Movement Disorder?) 片脚立位(右/左) 初回 初回カグラ後 10.3s/13.6s 42.5s/34.1s

  • #9.

    事例紹介(脳梗塞後片麻痺) 体性認知協調療法の片麻痺患者の上肢機能に対する改善効果 30歳台、男性、10ヵ月前発症左基底核脳梗塞後、右片麻痺 20分1回のリハでSTEFが0点→23点に改善 ※提供:佐賀大学医学部附属病院 リハビリテーション科 浅見豊子教授

  • #10.

    事例紹介(脳出血後) 40歳台、男性、5年前発症の左被殻出血後右片麻痺 慢性期症例 来院時FMAの上肢が13点(重度麻痺)→僅か180単位のリハ後 ※1回2単位×週2×12ヵ月 FMA(点) 上肢 下肢 10MWT 最大 (歩数) VR前 12ヵ月後 13 15 38 25 Midline Shift (+) 27.0秒 14.9秒 (33歩) (23歩) ※ FMA: Fugl-Meyer Assessment 10MWT: 10 min walk test 初回 12ヵ月後

  • #11.

    事例紹介(脳出血後) 治療開始2日目: 正面連続動作で 関節連関出現(右足関節内反等) 治療開始5日目: 右横動作で関節連関出現(右足関節内反等) 左斜め課題で対側上肢に緊張出現 重度麻痺の 場合は 肩や肘に コントロー ラーを固定 ※ 関節連関=entangled SCANが自然に収まる程度の負荷で介入する

  • #12.

    介入理論についての補足① <mediVRカグラ🄬でのリーチ動作と普通のリーチングの違い> ①体が見えない+点推定→深層筋の意図的な収縮が得られる3) 同条件は、現実世界で再現が不可能=mediVRカグラ🄬の環境が必須 3) Kitano M, et al. Analysis of muscle thickness changes in the lateral abdominal muscles during exercise using virtual reality. J Phys Ther Sci 2024. in press. (臨床リハ 2022;31:1226-32) ②多感覚生体フィードバック で脳の記憶を固定(手続き記憶) ●治療効果の継続性 ①突然発症の疾患は1回で固定 されて半永久的に継続 ②その他変性疾患等徐々に悪くなる 疾患は症例による 日本PMDAにはクラス1医療機器 米国FDAにはクラス2医療機器として登録

  • #13.

    介入理論についての補足② 座位トレーニングで歩けるようになる1,4-6) 89歳、左転子部骨折術後 20分のSCCT 1回のみでTUG 35秒→25秒 ポイントは座骨への重心移動 (歩行=片足立ちの連続動作を模倣) 4) 原正彦. 治療 2023;105:1270-75 5) Takimoto K, et al. BMJ Case Rep 2021;14:e242287 6) Omon K, et al.. Prog Rehabil Med 2019;4:20190011

  • #14.

    SCCTの適応範囲 「座位」での「左右交互」のリーチングトレーニングにより 疾患を問わず小脳性運動失調、歩行、上肢機能、認知機能障害(注意障害・高次脳機能 障害)、嚥下構音障害、慢性疼痛(痛覚変調性疼痛)、めまい症等に効果 7) 7) 原正彦. 臨床リハ 2022;31:1226-32

  • #15.

    事例紹介(パーキンソン病) Hoehn & Yahr重症度分類 IV度 以上1) 進行期重症パーキンソン病(n=17) 単群多施設共同前向き介入研究(UMIN000041770) 1回20分を週3回、3ヵ月間(36単位=12時間) p=0.015 15:30 17:30 (Room 8) Late Breaking Symposium (LS-2) p=0.046 ※ TUG: Timed Up&Go 試験前 3ヵ月後 ※ STEF: Simple Test for Evaluating Hand Function 試験前 3ヵ月後 1) Hara M, et al. Feasibility of Somato-Cognitive Coordination Therapy Using Virtual Reality for Patients with Advanced Severe Parkinson's Disease. J Parkinsons Dis 2024 Epub ahead of print. PMID: 38607764

  • #16.

    事例紹介(ハンチントン病) ハンチントン病の40歳台 女性(東大病院通院加療中) 来所2年前に口の不随意運動が出現、仕事は事務職だが、徐々にキーボードを指一本でしかタイピングが 出来なくなり、作業効率が大幅に低下。職場の階段昇降も疲労感が強く、退職を検討されていた 左上肢内転 体幹の左側屈 右肩肩甲帯挙上 Shinmoto K, eta al. Impact of Somato-Cognitive Coordination Therapy on Activities of Daily Living in a Patient with Huntington's Disease: A Case Report. in submission.

  • #17.

    月1回のSCCT 左上:自己評価 右上:歩行バランス 右下:上肢機能 左下:認知機能 その他 スピーチ 抑うつ 2) Gordon, et al. Nature 2023;617:351-359.

  • #18.

    事例紹介(POEMS症候群) ※Pはpolyneuropathy(多発性末梢神経障害)を示す 24歳男性。8年前にPOEMS(クロウ・深瀬)症候群を発症。自家末梢血幹細胞移植後 主訴:歩行時の足の躓き 足関節の可動域制限、痙縮あり。1回30‐40分程度、2ヵ月間で4回治療介入 TUG(快適) 治療前 4回治療後 11.8秒 8.3秒 ※ TUG: Timed Up&Go 足関節 (右/左) MAS ROM(背屈) 治療前 4回治療後 1+/1 -20°/5° 1/1 0°/5° ※ MAS: Modified Ashworth Scale ROM: Range Of Motion 治療前 4回治療後 右足関節の可動域、痙縮の改善に伴い、踵接地 を伴った歩行に。本人も歩きやすさを自覚 杖無しでサッカーが可能になった

  • #19.

    事例紹介(脳性麻痺&痙縮) 体性認知協調療法の脳性麻痺患者&痙縮症状に対する改善効果8) NHK World Japan Medical Frontier で放送され、大反響 脳性麻痺(痙直型) 小学6年生 小学6年生になるまで全く立ち上がることすらできなかった 昔の夢「長下肢装具と杖で歩く」→今の夢「みんなと同じように走り回りたい」 13歳男児、重症心身障害児、8回SCCT前後 侵襲から非侵襲へ (ボツリヌス療法⇒SCCT) 8) 村川雄一朗、仲上恭子、新本啓人、原正彦. 仮想現実技術を用いた脳再プログラミング療法が 脳性麻痺患者の痙縮に及ぼす効果. 神経治療学 2024;41:55-59.

  • #20.

    認知機能障害例でも介入可能 アフォーダンスの高い見た目を採用することでMMSE1桁の重度認知機能障害 知的障害、高次脳機能障害(遷延性意識障害患者含む)のある患者でも動作 を引き出し改善させることが可能9) ※ MMSE: Mini-Mental State Examination 9) 原正彦. 日本臨床麻酔学会誌 2022;42:106-110

  • #21.

    事例紹介(半側空間無視) 80歳台、男性、脳梗塞(右後頭側頭葉) 左同名半盲+左半側空間無視、発症36日目 ADL 歩行器歩行軽介助 廊下の右端を進行していたが1回の治療で廊下の真ん中を歩くことが可能に!! BIT 行動性無視検査 (Behavioral Inattention Test)132→134 / CBS 9→6 ※ SCCTは身体動作の情報整理だけではなく、認知に対しても有効(認知の情報の絡まりに注目)

  • #22.

    事例紹介(注意障害) 71歳 女性 くも膜下出血 コイル塞栓+ドレナージ後 注意障害が改善10) 入院時 VR前 4ヵ月 退院時 困難 困難 117 - 困難 困難 119 55 100 247 133 98 216 62 100 96 100 100 困難 困難 9 11.2 10.8 51 TMT パートA(秒) パートB(秒) BIT (点) MARS (点) CAT-視覚抹消 複雑図形 所要時間(秒) 正答率(%) 的中率(%) - - - TUG 1回目(秒) 2回目(秒) BBS 困難 困難 2 10) 濱嶋真弘, 他. Jpn J Rehabil Med 2021;58:450-457 ※ BS, Berg Balance Scale; BIT, Behavioral Inattention Test; CAT, Clinical Assessment for Attention; MARS, Moss Attention Rating Scale; TUG, Timed Up and Go test

  • #23.

    導入施設&成果報酬型施設 成果報酬型リハ施設 108 施設 (ブラックジャックモデル) 導入施設はWEBで ご確認頂けます ●東京:①東日本橋 ②三鷹市(サテライト) ●大阪:③豊中市 ●福岡:④福岡市博多区 <価格> 購入型 初年度 450万円(機器 330万円+保守 120万円) 次年度以降 120万円 リース型 5年契約 月額15万円 3年契約 月額 19万円

  • #24.

    話題提供:神経損傷 60歳台、男性(医師)5年前発症の落馬 によるC5/6完全頚損 慢性期症例 回復期リハ→外骨格系ロボットスーツ等 用いて治療するもほぼ改善得られず <初診時> 40歳台、男性(元ICU看護師) 1年前に定置網漁中にエイに刺され 右正中神経90%損傷、尺骨神経断裂 右手は物品把持困難、握力0kg <18ヵ月=324単位> <初診時> 尺側手根屈筋 「願望が希望になって、希望が現実になっていくの を身を持って感じられるのはすごいことだよね」 <3回治療後> 尺側手根屈筋 針筋電図の変化(改善傾向) 継続して脱神経所見は認めるが、最大収縮時で多相波を認め、干渉波も増加

  • #25.

    話題提供:ASD/ADHD ADHD/ASD(発達性協調運動障害)患者はentangled-SCANが著明 40%余裕がある 通常状態でも 脳を限界まで酷使している 体性認知協調療法で頭の中の絡まりを解いてあげると症状が改善する

  • #26.

    よくある批判(エビデンスがない) 「エビデンスがない」と言うのは 新規医療機器・希少難病治療の分野には 少し馴染まない可能性もある 頑張る家族、患者さんを 怒るのではなく見守って欲しい (例、機序が不明と怒鳴られる etc)

  • #27.

    開発秘話+アルファ FAQ どうやって一次運動野に協調運動を司る領域があることに 気付いたのでしょうか? <国内留学> 大阪・東京センターで 受入れ可 医師(臨床経験7年以上) 大学院生等 スキル取得・研究目的 <希少難病> 保険償還を目指します 指定難病 or 小児希少疾患 ① ワーキンググループDr ② 研究参加希望者は hara@medivr.jp (※研究開始時に連絡予定) アイザック・ニュートン Isaac Newton 万有引力の法則 一次運動野に 協調運動を司る領域? <講演・デモ依頼> Welcomeです。 hara@medivr.jp

  • #28.

    今後の展望と結語 体性認知協調療法(脳再プログラミング療法)によってこれまで改善が難しいと考えら れてきた数多くの疾患(神経系のCommon disease~希少難病まで)の症状を 非侵襲的に改善できる時代になった。 神経内科や脳外科の医師がSCCT Interventionistとして日本発の新しい治療法で 世界を席巻する未来がくることを期待している。 Exhibition Hall E スライドデータ ダウンロード (配布&二次利用自由)

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