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Drゆみの Weekly Journal Scan vol.25

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

■今回のテーマ■

・心房細動アブレーション成功後の抗凝固療法 from NEJM

・心不全における生理的ペーシング総説 from NEJM

・妊娠中のスタチン使用と先天奇形リスク from EHJ

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

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Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 25 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

心房細動アブレーション後の抗凝固療法の研究結果

#2.

心房細動アブレーション成功後の抗凝固療法 from NEJM 心房細動に対するカテーテルアブレーションが成功し、少なくとも 1年以上再発なく経 過した CHA ₂DS₂-VAScスコア 1以上(女性または血管疾患をリスクとする場合は 2以上)の 患者1284 例を対象とした RCT。アスピリン 70 〜 120 mg/ 日とリバーロキサバン 15 mg/ 日 を 3年間投与し、頭部 MRI を登録時と 3年時に施行。主要評価項目は 3年時の臨床的脳卒 中・全身性塞栓症・新規潜在性塞栓性脳梗塞の複合。主要イベントは絶対差 − 0.6 % ( 95 %CI −1.8 〜 0.5 、 P=0.28 )と有意差を認めず。 15 mm 未満の新規小梗塞は両群で同 程度( 3.9 % vs 4.4 %)。致死的または大出血はリバーロキサバン群 1.6 %、アスピリン群 0.6 %でハザード比 2.51 ( 95 %CI 0.79 –7.95 )と増加傾向を示す試験結果 。 アブレーション後 1年以上無再発で経過する患者において、 DOAC 継続の意義は少なそ うです。厳格なリスク管理下では「どこまで抗凝固療法を延長するか」が主要な論点です。 実臨床ではCHA ₂DS₂-VAScスコアや再発リスク、出血リスクを踏まえつつ、アブレーショ ン後の抗凝固中止・減量戦略を個別に検討するうえで、本研究は「漫然と DOAC を続ける 必然性は強くない」ことを示しています。実臨床へ落とし込みます。 出典: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2509688

心不全における生理的ペーシングの重要性と効果

#3.

心不全における生理的ペーシング総説 from NEJM 心不全治療の柱である生理的ペーシング( His 束ペーシング、左脚枝ペーシング ( LBBP )、両心室ペーシング BiV )は、 LVEF ≤50 %かつ広QRSまたは高 RVペーシング負 荷患者で心室同期性を回復し、臨床症状・ QOL ・死亡リスクを有意に改善する治療である。 従来の両心室ペーシングは 1万人超のRCTで LBBB ・ QRS≥150ms 症例で最大効果を示し、 NYHA II -IV例で死亡・ HF 入院複合エンドポイントを 37 -52 %低減。一方、狭 QRS・非 LBBB では効果不十分(複数 RCTで有意差なし、 P>0.05 )。 His 束・左脚枝ペーシングは 伝導系生理的活性化により狭 QRS化・低閾値・高いレスポンス率を実現し、小規模 RCT・ 大規模観察研究で両心室ペーシング同等以上のリモデリング・予後改善を示唆。進行中大 規模RCTで最終判断待ちの状況 。 貴重なレビューです。生理的ペーシングは薬物療法に次ぐ心不全予後改善の重要な治療 オプションであり、特に LBBB - QRS症例では心不全改善の貴重な一手です。伝導系ペーシ ングは従来法の限界( non -responder30 %、血管不適応、閾値上昇)を克服する次世代手 法として注目され、観察研究での優位性から適応拡大が期待されます。今後の研究結果が 待ち望まれます。 出典: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMra2415650

妊娠中のスタチン使用と先天奇形リスクの研究

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