スパイロメトリー(肺機能検査)の結果について、その項目数の多さから「どこを見ていいか分からない...」と思ったことのある先生も少なくないかと思います。
本スライドでは、スパイロメトリーの見方に苦手意識をお持ちの方に向けて、特にフローボリューム曲線に着目してそのポイントを解説します。
<スパイロメトリーで見るところ(私見)>
VC
- VC(肺活量)
- %VC
FVC
- FVC(努力肺活量)
- FEV1(1秒量)
- FEV1%-G (一秒率)
- %FEV1
- ピークフロー
- V25、V50
波形
- (S)VC 波形
- フローボリューム曲線(←このレクチャーの主題)
※本スライドは、2020年10月16日のAntaaオンライン配信「ここから始めるスパイロメトリーの見方」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。
https://qa.antaa.jp/stream/contents/75