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ここから始めるスパイロメトリーの見方~フローボリューム曲線を中心に~

投稿者プロフィール
森川昇

掛川市・袋井市病院企業団立中東遠総合医療センター

357,787

804

概要

スパイロメトリー(肺機能検査)の結果について、その項目数の多さから「どこを見ていいか分からない...」と思ったことのある先生も少なくないかと思います。

本スライドでは、スパイロメトリーの見方に苦手意識をお持ちの方に向けて、特にフローボリューム曲線に着目してそのポイントを解説します。

<スパイロメトリーで見るところ(私見)>

VC

- VC(肺活量)

- %VC

FVC

- FVC(努力肺活量)

- FEV1(1秒量)

- FEV1%-G (一秒率)

- %FEV1

- ピークフロー

- V25、V50

波形

- (S)VC 波形

- フローボリューム曲線(←このレクチャーの主題)

※本スライドは、2020年10月16日のAntaaオンライン配信「ここから始めるスパイロメトリーの見方」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。

https://qa.antaa.jp/stream/contents/75

本スライドの対象者

医学生/研修医

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#1.

ここから始めるスパイロメトリーの見方~フローボリューム曲線を中心に~ 市立奈良病院呼吸器内科 森川昇

#2.

どこ見ていいかわからない、、、 ここだけ見ているなんて事ありませんよね?

#3.

基本事項の確認 閉塞性換気障害      FEV1%(1秒量/努力性肺活量FVC×100)=70%以下   代表疾患:COPD、気管支喘息 拘束性換気障害      %VC(実測肺活量/予測肺活量×100)=80%以下   代表疾患:間質性肺炎、神経筋疾患、結核後遺症など

フローボリューム曲線の理解と測定方法

フローボリューム曲線の成り立ちと吸気・呼気の測定

呼吸機能の基本的な指標と波形の関係

残気量とその測定方法についての詳細

疾患別フローボリューム曲線の特徴

COPDの病態生理と呼吸機能の変化

COPDの重症度評価とGOLDガイドライン

拘束性換気障害のフローボリューム曲線

事例紹介と呼吸機能検査の総括

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