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高齢者におけるうつ病と認知症に対する治療の実際

投稿者プロフィール
内田直樹
Award 2023 受賞者

医療法人すずらん会たろうクリニック

37,280

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投稿した先生からのメッセージ

高齢者のうつ病診療について、非専門医向けにガイドラインの内容をまとめました。

概要

年齢が高くなるに連れてうつ状態の頻度が増加することがわかっています。

また、うつ病と認知症の関係は非常に密接ですl。

そこで今回、認知症にうつ病が合併した事例を紹介し、日本うつ病学会による「高齢者のうつ病治療ガイドライン」の内容を中心にまとめました。

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

  • #1.

    高齢者におけるうつ病と認知症に対する治療の実際 内田 直樹

  • #2.

    高齢者のうつ病 地域住民を対象とした調査では、老年期の大うつ病の頻度は約2%、それより軽症のうつ状態の頻度は約10%程度であった。(朝田 隆ほか. 老年精神医学雑誌. 2004;15:1221-1225.) 年齢が高くなるにつれてうつ状態の頻度が増加し、75~80歳で27.8%、81~85歳で33.3%、86~90歳で34.8%、91歳以上で46.0%という海外の報告もある。(van‘t Veer-Tazelaar PJ, et al. J Affect Disord. 2008;106:295-299.)

  • #3.

    うつ病と認知症 うつ病が認知症の初期症状であることがある うつ病で一見認知症のような状態になることがある(仮性認知症) うつ病と認知症が合併する場合もある うつ病が治療で改善していても、長期的には認知症へ移行する可能性がある

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