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<東京北プレゼン部>症例報告スライドの雛形

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東京北 総診

2021/07/12

東京北 総診

東京北医療センター

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<東京北プレゼン部>
当部ではプレゼンのTIPSを紹介していきます.
今回は症例スライドの雛形を紹介します.
こちらの診療のTIPSページもお役立てください.
https://www.tokyokita-resident.jp/rollcabbage/

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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。 <以下のnoteもぜひご覧ください> Antaa Slideは、医師同士の“Giveの精神”でつながるスライド共有プラットフォーム https://note.com/antaa/n/n5fabdc34a32f Antaa Slideってどんなサービス? 反響をまとめてみました https://note.com/antaa/n/nd09bf6ed8f3f

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オミクロン(B.1.1.529系統)について

2021年11月から急速に世界中に拡がり、2022年1月初旬から日本でも急速に増加しているオミクロンについて、2022年1月6日時点でわかっていることについてまとめました。日本政府の方針に合わせて、2022年1月10日に1回目の改訂を行い、2022年1月15日に再度改訂しました。このスライドは、作者が個人的に作成したものであり、所属施設の見解を代表したものではありません。

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2022.1.11時点のCOVID治療について

様々な新薬が使用できるようになりCOVID治療の選択肢が増えました。 2022.1.11時点におけるCOVIDの標準治療をまとめました。 参照される際は最新の情報をもとにご活用いただきますようお願い致します。

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内科医のための脳出血とくも膜下出血

内科医が苦手意識があるかもしれない、出血性脳卒中について初療の重要ポイントを、その後の脳神経外科医の仕事にもイメージがわくように、まとめました。「内科医のための」とありますが、内科医ではない先生も、研修医の先生も、ぜひ少しでも御参考頂ければ幸いです。

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在宅医療における看取りの作法

在宅医療の看取りを言語化したときに「一定の作法・型がある」というのが私の臨床経験上の1つの結論です。トータルペイン、看取りのパンフレット、キュブラー・ロスの死の受容5段階モデルの活用など。より具体的にスライド作成していますので、明日の在宅医療現場で意識してもらえたら幸いです。

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救急外来で気軽に使える漢方入門 漢方はじめるならこの症候 3選

本スライドは「現代医学的な視点」で「西洋医学を補完」するための救急漢方の入門編です. ◎対象者 ・救急外来で漢方を役立てたい人 ・漢方に興味があるが, はじめ方がわからない人 ・漢方特有の理論が苦手な人 ◎目次 ・本スライドの対象者 ・救急漢方はどんなときに役立つ? ・救急漢方の特徴は? ・救急漢方はじめるならこの症候 ・めまい ・便秘 ・打撲 ・もっと救急漢方を役立てたい方 ・最後に漢方の代表的な副作用をチェック ・Take home message

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「脊髄損傷」コレだけは 〜基本的な初期対応〜

脊髄損傷の「評価の方法」「手術の是非」「ステロイド大量療法の是非」が学べます。当直などで脊髄損傷が来るとなった時でも焦らずに対応できるよう学んでいきましょう。 ◎目次 ・今回のスライドで学べること ・脊髄損傷でもまずはABCDE ・バイタルが安定したら脊髄損傷の評価 ・高位診断 ・損傷高位と達成可能な予後 ・脊髄損傷の重症度評価 ・脊髄損傷の重症度による予後予測 ・脊髄損傷に対する手術治療の是非 ・ステロイド大量療法の是非 ・脊髄損傷の初期合併症の注意点と対応 ・ステミラック注 ・TAKE HOME MESSAGE

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<東京北プレゼン部>症例報告スライドの雛形

1. 症例報告のための雛形の一例 東京北医療センター 総合診療科 プレゼン部 筆頭発表者のCO I 開示 演題発表に関連し、開示すべきCO I 関係にある 企業等はありません。
2. ◯◯◯◯◯により△△△を きたした一例 キーメッセージを入れる.左揃えにする 東京北医療センター 総合診療科 ◯◯◯◯,◯◯◯ 演者はキチンと関わったメイン,サブ,キーマンを 載せましょう.科のメンバー全員は載せません 筆頭発表者のCO I 開示 演題発表に関連し、開示すべきCO I 関係にある 企業等はありません。
3. 緒 言 (この報告を興味を持たせるためのガイド.必要あれば) ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 必要なければ消す.あったほうがきっといいです. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ちなみに一般論として ・フォントは学会指定(基本的にはそれぞれのPCの初期 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 設定フォント) ・文字の大きさは最低24pt.できれば28pt以上 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ・一画面に表示される行数はタイトルを除き,おおよそ8 行くらいまで ・単語の途中で開業されないようにする 3
4. 症 【症例】 【主訴】 例 ◯◯歳 男性 ◯◯◯◯◯◯ 【現病歴】 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ キーポイントを押さえつつ要約する. 経過としては入院◯日前という書き方の方がわかりや ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ すい ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 文章でなくて体言止めでもOK 箇条書きでもOK ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 主語は患者 「にて」「認めた」などのおかしな日本語は使わない
5. 症 例 重要なもの,今回関係ありそうなものに絞る 【併存疾患/既往歴】 ◯◯◯◯◯◯ 【常用薬】 ◯◯◯◯◯◯ ,◯◯◯◯◯◯ ,◯◯◯◯◯◯ 一般名で,必要があれば用法用量 【家族歴】 (必要があれば) 【生活歴】 職業:(必要があれば) 喫煙: ◯本/日(◯~△歳),飲酒なし
6. 身体所見 【Vital】 意識清明,BP ◯/◯ mmHg,PR ◯ bpm SpO2 ◯ %(大気下),RR ◯ 回/分,BT ◯ ℃ 【頭頚部】 結膜貧血・黄染なし,咽頭発赤なし 扁桃腫脹なし,頸部リンパ節腫脹なし 揃えるのが面倒なら表にして,表 の枠線を消せばOK 【胸部】 心雑音・肺雑音なし 【腹部】 平坦,軟,腸蠕動音正常.圧痛なし 【四肢】 皮疹,下腿浮腫なし 【その他】 腋窩・鼠径リンパ節腫脹なし
7. 検査所見 <生化> <血算> TP g/dL CK U/L LDH <血液ガス分析> /μL PH Lymp % PCO2 Torr IU/L Mono % PO2 Torr AST IU/L Neut % HCO3- mmol/L ALT IU/L Eosino % Lac mmol/L ALP IU/L Baso % AG mmol/L γ-GTP IU/L Hb g/dL T-Bil mg/dL Plt 104/μL BUN mg/dL Cre mg/dL Na mmol/L PT-INR K mmol/L APTT 潜血 適宜内容は割愛,追加する. 糖 /μL最後に表の罫線を消せばOK ケトン sec増加は赤,低下は青 CRP mg/dL D-dimer μg/mL Glu mg/dL WBC <尿検査> 蛋白 <凝固> 亜硝酸塩 WBC
8. 画像 異常所見をしっかりとみやすくする. 所見を文字に書く ◯◯◯◯(所見) 胸部単純X線写真(立位) 8
9. 画像名 ◯◯◯◯(所見) 画像横のスケールなどは不要 病変が小さければ,画像全体を写 す必要はなく,しっかり拡大を! 9
10. 生理検査 (画像スライドに合わせてもよい.必要があれば適宜) 【心電図】 心拍数 PR ◯ bpm,洞調律,ST変化なし 10
11. プロブレム # ◯◯◯◯◯ # ◯◯◯◯◯ 重要なものに絞る. どうせ触れないような細かいもの はノイズになるので挙げない # ◯◯◯◯◯ 11
12. 経過 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 経過表のみで述べても可能. わかりやすいほうで
13. データの項目は注釈 にせず,直接書く 経過 〇〇 薬剤名などの変遷を. 細かすぎると見づらい △△△ 232 28 大事な数字は 直接書く 項目名 項目名 12 項目名 イベント 0 1 2 3 4 24 48 (週)
14. 考察 (稀な疾患なら一般論.commonなら不要) 概要:◯◯◯◯◯◯◯◯ あまりにも自明なことは書かない 病態:◯◯◯◯◯◯◯◯ 疫学:◯◯ 症状:◯◯ 診断:◯◯ 治療:◯◯ 予後:◯◯ 引用文献(雑誌名.年;巻:ページが最低限の情報)
15. 考察 (過去の報告例との比較) 引用元 年齢/性別 症状 治療 転帰 その他 (これまでの報告の類似/相違点やそこから得られる本症例のポイント) ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯
16. 考察 (類推する病態,臨床上の特徴をキーメッセージに つなげるためのロジックを紹介) ◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯
17. 結語 (必要なら簡単な概要) キーメッセージ1文
18. 症 【症例】 【主訴】 ◯◯歳 男性 ◯◯◯◯◯◯ 例 余白はだいたい揃える 【現病歴】 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯