#4.
#5.
OpenEvidence ( オープンエビデンス ) このサービスの特徴は・・・信頼性 & 無料 著名な医療機関や学術機関との パートナーシップがあり 情報源が怪しくないのが売りのサービス。 医学に特化した A I サービスといえる。 しかも無料!!! ( 2 0 2 5 年 7 月現在) 他社 A I サービスは無料プランだと ソースが玉石混交、怪しいことも多いので これはかなりありがたい!
#6.
OpenEvidence ( オープンエビデンス ) アカウント作成方法は簡単。 Google/Microsoft/Apple でもログイン可能。 医療従事者である証明として 医師免許証の画像を アップロードする必要が あります。
#7.
OpenEvidence ( オープンエビデンス ) 使用感は他社AIサービスと ほぼ同じ感じです。 無料でこの出力内容はスゴイ!!
#8.
OpenEvidence ( オープンエビデンス ) 回答の下部にソースを 列挙してくれました。 いちいちプロンプトで 「ソースを明記して」と 言わないでも出てきて助かった。
#9.
#10.
Gemini / Canvas 機能の使い方 Gemini のプロンプト入力窓にある、 この「Canvas」をご存知ですか? この機能を使ってプロンプト入力をすると Webサイトやインフォグラフィック(図解)や 音声概要などがパパッと作成できちゃうんです!
#11.
Gemini / Canvas 機能の使い方 今回は、例として心不全ガイドラインから患者さん向け説明資料を作成してみましょう。 希望する資料の内容・デザインについて なるべく詳しく教えます。 Canvas ボタンを クリックした状態で プロンプトを送信します。
#12.
Gemini / Canvas 機能の使い方 最新の心不全ガイドラインから要旨が作成されました。 この時点ではまだ文章での出力です。 Canvas機能のタブで この「作成」を クリックしてみましょう
#13.
Gemini / Canvas 機能の使い方 「作成」をクリックするとこのような選択肢が出ます。 今回は 「インフォグラフィック」 を選択してみましょう。
#14.
Gemini / Canvas 機能の使い方 このようなコード(html)がズラズラ〜っと出力されます。 たくさんコードが出てきて びっくりすると思いますが、 このあと図で表示できるので 焦らないで!
#15.
Gemini / Canvas 機能の使い方 「プレビュー」ボタンをクリックするとインフォグラフィックが出力されます イメージとしては、 簡易的なWebサイトがGemini内で 作られる感じ! 下にスクロールしていくことが できます ココ
#16.
Gemini / Canvas 機能の使い方 このようにキレイな図表も生成してくれます。
#17.
Gemini / Canvas 機能の使い方 では、このインフォグラフィックは 一体どうやって利用するの? 現時点ではGemini内で インフォグラフィック→PDFや画像データへの変換・出力は できないようなので ① 利用したい箇所をスクリーンショットしてコピペ、 PowerPointなどに貼り付ける ② HTML形式で出力して、表示できる媒体で利用する のがオススメです!
#18.
#19.
NotebookLM ( ノートブックエルエム ) 最近流行ってるけど・・・なにがすごいの??? 01 ソースの信頼性 03 試験対策にも 自分でソースを提供するから安心! 間違いがない。 適当で間違ってる情報減の混入を 防げる! 複数のソースを読み込むから 色んな視点からの情報をまとめてくれる 試験対策問題の作成&回答作成に めちゃくちゃ向いてる! 02 ソースの形式が多彩 04 音声解説が面白い PDF、URL、スライド、テキスト・・・ Youtubeの動画もいける。 特にURL直貼りしてWebサイトやPDF 読み込みできるのはかなり便利。 会話形式で音声解説を生成 やる気がでないときや移動中なんかに 時間を無駄にせずラジオ感覚で学習。
#20.
NotebookLM ( ノートブックエルエム ) 実際に使ってみましょう。 クリック!
#21.
ソースの種類が たくさんあるのが ほんっとうに便利です・・・ 自分でソースを追加(プランによりソース数の上限規定あり)
#22.
もちろん ダウンロードしたPDFの アップロードも可能です! 心不全診療ガイドラインの PDF(Web から ) をそのまま URL でアップロード
#23.
ココ! 意外と読み込みに時間が かかることがあるので 慌てず1分くらいは待って みてください! さっそく ソースの要旨を まとめてくれた 無事読み込みました。「ソース」欄に追加されていますね。
#24.
こちらの要望を チャットで 送ってみました きちんと 問題・回答・解説 が生成されました 勉強用に問題を作ってみてもらいました。 回答中に現れる ①といった数字は ソース中の該当箇所を 示しています。 クリックすると その箇所を提示して くれて便利です。
#25.
かなり質問の融通がきくのでいろいろ 試してみると楽しいです! もちろん試験対策用に す でに用意された質問 (過去問など)にも チャット入力すれば解説してくれます。
#26.
理解度チェッククイズ 用語集の作成 ココ ちなみに・・・「メモ」にある「学習ガイド」機能もかなり便利です!
#27.
使用シーンの想定 (Canvas機能) パパッと情報検索に ・確かなソースから情報が欲しい時 ・抄読会の論文探し ・最新情報を急いで知りたいとき 資料作成の負担軽減に ・スライド作成に ・自己学習するときにまとめノート 作成代わりに図解作成 膨大な資料を読み解くのが ・専門医試験や資格勉強に ・ネット上で見れるガイドラインを 面倒なときに 手軽に把握したいとき
#28.
iPadやAIを使いこなして、 知識の管理+勉強効率をUPする方法を発信中 Dr.でじ X(Twitter:@digista_net) 医師のためのAI活用法や最新ガジェットなど note(Dr.でじ) 医師のためのAI活用法記事 Instagram(@digistanet) iPad勉強法やAIの使い方など