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IB~Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法  2023年 Update L1.png

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テキスト全文

  • #1.

    IB~Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法 2023年 Update 目次 1. TMB(腫瘍変異負荷)別のアジュバント アテゾリズマブの有効性は? 2. アジュバントにおけるアテゾリズマブのKRASステータス別の有効性 は? 3. TGFβ CAF(トランスフォーミング増殖因子βを介する癌関連線維芽細 胞)発現別のアジュバント アテゾリズマブの有効性は? 4. アジュバントにおけるオシメルチニブのOS Update結果は? 5. ALK陽性例におけるアジュバントのアレクチニブの有効性は? 6. 術前におけるニボルマブの根治手術有無による有効性の違いは? 7. 術前におけるニボルマブのPD-L1発現別による有効性の 違いは? 8. 周術期のDurvalumab追加による手術への影響は? 9. 周術期DurvalumabによるctDNAクリアランスと 病理学的奏効の関連は? 10.周術期におけるペムブロリズマブの有効性は? 11.周術期におけるペムブロリズマブのOSは? 12.周術期におけるニボルマブの有効性は?

  • #2.

    IB〜Ⅲ期切除可能 NSCLC 重要PhaseⅢ 試験 術前・周術期化学療法 2023年 Update

  • #3.

    IB〜Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法 2023Update 主要評価項⽬ IMpower010 オ ペ + PtD R アテゾリズマブ 48週(16コース) BSC pStageIBーⅢA、PD-L1問わず、EGFR/ALK含む DFS① 未到達 HR=0.66 P=0.0039 未到達 HR=0.79 P=0.0205 未到達 HR=0.81 P=0.0395 PD-L1≧1% StageⅡ-ⅢA DFS② StageⅡ-ⅢA DFS③ StageIB-ⅢA ASCO2023 PD/8522 ⇒KRASはDFS予測因⼦ではない可能性を⽰唆 WCLC2023 MA11.08 ⇒TMBはDFS予測因⼦ではない可能性を⽰唆 ESMO2023 1264MO ⇒ TGFβ CAF⾼発現群においてアテゾリズマブによるDFS改善を⽰唆 ADAURA オ ± PtD R ペ オシメルチニブ 3年 DFS プラセボ StageⅡ-ⅢA 65.8か⽉ HR=0.23 95%CI 0.18-0.30 pStageIBーⅢA、PD-L1問わず、EGFR変異陽性 ASCO2023 LBA3 ADAURA ⇒アジュバントにおけるオシメルチニブでOSを有意に改善 PEALS/KEYNOTE091 周術期(術後)Pembrolizumab未承認 オ PtD R ペ± Pembrolizumab 54週(18コース) 53.6か⽉ HR=0.76 StageIB-ⅢA P=0.0014 プラセボ 未到達 StageIB-ⅢA HR=0.82 PD-L1≧50% P=0.14 pStageIBーⅢA、 PD-L1問わず、EGFR/ALK含む ALINA DFS DFS 周術期(術後)Alectinb未承認 オ ペ Alectinib 2年 未到達 HR=0.24 StageⅡ-ⅢA P<0.0001 PtD 12週(4コース) 未到達 HR=0.24 StageIB-ⅢA P<0.0001 R pStageIBーⅢA、PD-L1問わず、ALK融合陽性、EGFR除く DFS DFS ESMO2023 LBA2 ⇒ 初報告︕ALK陽性例におけるアジュバントのアレクチニブでDFSを有意に改善

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IB~Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法 2023年 Update

  • 呼吸器内科

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概要

本スライドでは、IB~Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法に関する主要試験と演題(2023年)をまとめました。

目次

・IB~Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法 2023Update

・TMB(腫瘍変異負荷)別のアジュバント アテゾリズマブの有効性は?

・アジュバントにおけるアテゾリズマブのKRASステータス別の有効性は?

・TGFβ CAF(トランスフォーミング増殖因子βを介する癌関連線維芽細胞)発現別のアジュバント アテゾリズマブの有効性は?

・アジュバントにおけるオシメルチニブのOS Update結果は?

・ALK陽性例におけるアジュバントのアレクチニブの有効性は?

・術前におけるニボルマブの根治手術有無による有効性の違いは?

・術前におけるニボルマブのPD-L1発現別による有効性の 違いは?

・周術期のDurvalumab追加による手術への影響は?

・周術期DurvalumabによるctDNAクリアランスと 病理学的奏効の関連は?

・周術期におけるペムブロリズマブの有効性は?

・周術期におけるペムブロリズマブのOSは?

・周術期におけるニボルマブの有効性は?

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

参考文献

  • ESMO2023

  • WCLC2023

  • ASCO2023

  • J Clin Oncol 41, 2023 (suppl 16; abstr 8522)

テキスト全文

  • #1.

    IB~Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法 2023年 Update 目次 1. TMB(腫瘍変異負荷)別のアジュバント アテゾリズマブの有効性は? 2. アジュバントにおけるアテゾリズマブのKRASステータス別の有効性 は? 3. TGFβ CAF(トランスフォーミング増殖因子βを介する癌関連線維芽細 胞)発現別のアジュバント アテゾリズマブの有効性は? 4. アジュバントにおけるオシメルチニブのOS Update結果は? 5. ALK陽性例におけるアジュバントのアレクチニブの有効性は? 6. 術前におけるニボルマブの根治手術有無による有効性の違いは? 7. 術前におけるニボルマブのPD-L1発現別による有効性の 違いは? 8. 周術期のDurvalumab追加による手術への影響は? 9. 周術期DurvalumabによるctDNAクリアランスと 病理学的奏効の関連は? 10.周術期におけるペムブロリズマブの有効性は? 11.周術期におけるペムブロリズマブのOSは? 12.周術期におけるニボルマブの有効性は?

  • #2.

    IB〜Ⅲ期切除可能 NSCLC 重要PhaseⅢ 試験 術前・周術期化学療法 2023年 Update

  • #3.

    IB〜Ⅲ期切除可能NSCLC 重要PhaseⅢ試験 術前・周術期化学療法 2023Update 主要評価項⽬ IMpower010 オ ペ + PtD R アテゾリズマブ 48週(16コース) BSC pStageIBーⅢA、PD-L1問わず、EGFR/ALK含む DFS① 未到達 HR=0.66 P=0.0039 未到達 HR=0.79 P=0.0205 未到達 HR=0.81 P=0.0395 PD-L1≧1% StageⅡ-ⅢA DFS② StageⅡ-ⅢA DFS③ StageIB-ⅢA ASCO2023 PD/8522 ⇒KRASはDFS予測因⼦ではない可能性を⽰唆 WCLC2023 MA11.08 ⇒TMBはDFS予測因⼦ではない可能性を⽰唆 ESMO2023 1264MO ⇒ TGFβ CAF⾼発現群においてアテゾリズマブによるDFS改善を⽰唆 ADAURA オ ± PtD R ペ オシメルチニブ 3年 DFS プラセボ StageⅡ-ⅢA 65.8か⽉ HR=0.23 95%CI 0.18-0.30 pStageIBーⅢA、PD-L1問わず、EGFR変異陽性 ASCO2023 LBA3 ADAURA ⇒アジュバントにおけるオシメルチニブでOSを有意に改善 PEALS/KEYNOTE091 周術期(術後)Pembrolizumab未承認 オ PtD R ペ± Pembrolizumab 54週(18コース) 53.6か⽉ HR=0.76 StageIB-ⅢA P=0.0014 プラセボ 未到達 StageIB-ⅢA HR=0.82 PD-L1≧50% P=0.14 pStageIBーⅢA、 PD-L1問わず、EGFR/ALK含む ALINA DFS DFS 周術期(術後)Alectinb未承認 オ ペ Alectinib 2年 未到達 HR=0.24 StageⅡ-ⅢA P<0.0001 PtD 12週(4コース) 未到達 HR=0.24 StageIB-ⅢA P<0.0001 R pStageIBーⅢA、PD-L1問わず、ALK融合陽性、EGFR除く DFS DFS ESMO2023 LBA2 ⇒ 初報告︕ALK陽性例におけるアジュバントのアレクチニブでDFSを有意に改善

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