#4.
このシリーズの内容
〜日本人目線で学ぶ医学英語〜 発音習得のポイント←今回のスライド アクセントの肝 動詞・助動詞は最重要品詞 略語を活用しよう 副詞・前置詞のツボ
#5.
このシリーズの特色 日本人学習の視点で展開 北米のドクターが話した表現 施設別により少し表現が異なることも
#6.
Take–Home Message
#7.
Solid
Carotid artery まずは腕試し!
これらの英単語を発音してみましょう
#8.
正しく発音できましたでしょうか?
#9.
ローマ字読みを引きずると、母音の発音を間違ってしまうことが多い‥ ポイント1:ローマ字読みを離れよう 日本人は小学校で「ローマ字」を習うので、英単語を「ローマ字読み」する傾向がある
英単語における母音である「a, i, u, e, o」は、ローマ字読みで「ア・イ・ウ・エ・オ」と発音しないことが多い
#10.
母音“a”の発音の注意点 (例)asymptomatic, afebrile, asystole, atypical, gait
ローマ字読みのように、「ア」と発音するのではなく、アルファベットの発音に従って「エイ」と発音することが多い
(注) all, alternative, jaundice, palsyのように「オー」に近い発音をする場合もある
#11.
母音“a”を含む英単語の正しい発音は
#12.
母音“i”の発音の注意点 (例) lidocaine, carina, vitamine, in situ, iodine
ローマ字読みのように「イ」と発音するのではなく、アルファベットの発音に従って「アイ」と発音することが多い
(注)antibodyやanticoagulationは、「アイ」と発音することもあり、「イ」発音することもある
#13.
母音“i”を含む英単語の正しい発音は
#14.
母音“u”の発音の注意点 (例) failure, mucous, diuretics, brochure
ローマ字読みのように「ウ」と発音するのではなく、アルファベットの発音に従って「ユー」と発音することが多い。
#15.
母音“u”を含む英単語の正しい発音は?
#16.
(例) benign, median, neoadjuvant
ローマ字読みのように「エ」と発音するのではなく、アルファベットの発音に従って「イ」と発音することが多い。
母音“e”の発音の注意点
#17.
母音“e”の発音の注意点 母音“e”を含む英単語の正しい発音は?
#18.
母音 “o”の発音の注意点 (例) golf, gout, hospital, colleague
ローマ字読みのように「オ」と発音するのではなく、アルファベットの発音に従って「ア(ー) 」と発音することが多い。
#19.
母音“o”を含む英単語の正しい発音は?
#20.
ポイント2:英単語の音節を意識しよう 音節(syllable)とは、母音を中心としたひとまとまりの音、つまり発音するときの最小単位
ローマ字読みを引きずってしまうと、正しい音節(=英語の音節)ではなく、誤った音節(=ラテン語系の音節)に見誤る
#21.
ポイント2:英単語の音節を意識しよう
#22.
正しい音節で発音すればどうなるか
#23.
ポイント3:間違えやすい子音は個別に覚える 子音は「声が口を出る前に舌や唇で作られた音」であり、日本人にとっては発音が難しい
間違えやすい子音として、s (例:resection), c (例: adenocarcinoma), g (例: angiography)に対する発音が多い印象
上の世代の医師の「ドイツ語読み」が影響しているかもしれない
#24.
正しい子音で発音すればどうなるか
#25.
Take–Home Message
#26.
Doctor’s Englishのススメ
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