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Dr.ゆみの Weekly Journal Scan vol.35

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

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概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

🔳心血管疾患予防におけるLDL-C 55未満の有効性 from NEJM

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa260028

🔳ウェアラブルで見る運動量と冠動脈硬化の関係 from Circulation

https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.077117

🔳拡張期高血圧でも降圧は有効か from EHJ

https://academic.oup.com/eurheartj/article/47/14/1649/8377914

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 35の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 35 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

LDL-C 55未満の心血管疾患予防効果

#2.

心血管疾患予防における LDL -C 55 未満の有効性 from NEJM 動脈硬化性心血管疾患患者3048 例を対象に、 LDL -C目標値<55 mg/dL と< 70 mg/dL を比較した非盲検無作為化試験( Ez-PAVE )。中央値 3年追跡で主要評価項目(心血管死、 非致死性心筋梗塞、脳卒中、再血行再建、不安定狭心症入院)は強化群 6.6% 、従来群 9.7% で有意に低下( HR 0.67 、 95%CI 0.52 –0.86 、 p=0.002 )。非致死性心筋梗塞 ( 0.8% vs 1.7% 、 HR 0.46 )や再血行再建( 4.8% vs 7.5% 、 HR 0.63 )も低下。安全性は 概ね同等で、クレアチニン上昇はむしろ少なかった 。 実臨床を大きく前進させる結果です。 LDL -C 55 未満という厳格な目標が、明確にイベ ント抑制につながることが示されました。重要なのは“どの薬を使うか”ではなく“確実に 目標に到達するか”であり、早期からの併用療法や治療強化のタイミングが鍵となります。 治療目標設定型治療の意義を再確認させるデータですね。実臨床に生かします。 出典: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2600283

ウェアラブルデバイスと運動量の関連性

#3.

ウェアラブルで見る運動量と冠動脈硬化の関係 from Circulation 中高年男性222 例を対象に、ウェアラブルデバイスで客観評価したトレーニング負荷 ( eTRIMP :運動時間 ×心拍ベース強度)と冠動脈硬化の関連を検討。 eTRIMP 四分位で は、最高群(約 9.5 –11.8 時間/週以上)において、最低群(約 1–3時間/週)と比較し、プ ラーク保有( 74.5% vs 36.4% 、 OR 5.85 、 p<0.001 )、 CAC>0( 69.1% vs 32.7% 、 OR 5.03 、 p<0.001 )、 CAC>100 ( 38.2% vs 14.5% 、 OR 3.50 、 p=0.020 )が有意に増加。 運動時間単独でも同様の関連(プラーク OR 4.42 、 p=0.003 )。一方、高強度運動割合単 独では明確な関連は乏しかった 。 示唆に富む結果です。運動は量依存的に有益と考えがちだが、一定以上の負荷では動脈 硬化の“質・量”が変化する可能性がある。これまでも過度な運動は炎症性動脈硬化と関連 することが言われています。ウェアラブルによる定量評価は今後のリスク層別化に有用で あり、「運動の最適量」を個別に設計する時代に入ったことを感じさせますね。 出典: https://www.ahajournals.org/doi/full/10.1161/CIRCULATIONAHA.125.077117

拡張期高血圧の降圧治療の有効性

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