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どう診る?低GFR〜プライマリケアとしてのCKD〜 eGFRスロープ・尿検査から考えるCKD診療/Antaa ウェビナー 2026.05.28 L001.png

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その心不全診療に、新しい「鑑別の視点」を。

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どう診る?低GFR〜プライマリケアとしてのCKD〜 eGFRスロープ・尿検査から考えるCKD診療/Antaa ウェビナー 2026.05.28

投稿者プロフィール
寺脇博之

聖路加国際病院

921

5

概要

低GFRを見たとき、まず何を確認すべきでしょうか。

本スライドでは、60歳男性・eGFR 50 mL/min/1.73m²という症例を入口に、腎機能低下をどう評価するかを整理しました。

腎前性・腎性・腎後性の鑑別、尿検査の活用、過去データからみるeGFRスロープ、生活習慣病を背景としたCKDの考え方、腎臓専門医へコンサルトするタイミングについて解説しています。

低GFRを単発の数値だけで判断せず、「点」から「線」で捉えるための視点を、日常診療で活用していただければ幸いです。

※本スライドは、Antaa Channelにて2026/5/28に実施したウェビナーの講演資料となります。

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

寺脇博之の経歴と受賞歴

#1.

どう診る?低GFR ~プライマリケアとしてのCKD~ 2026年5月28日(木)19:00~20:00 聖路加国際大学聖路加国際病院 臨床検査科 部長 福島県立医科大学医学部 先端地域生活習慣病治療講座 特任教授 寺脇博之

#2.

演者の簡単な経歴紹介 1978年3月 岐阜県岐阜市立長良小学校卒業 1978年4月 岐阜県岐阜市立長良中学校入学 1981年3月 岐阜県羽島市立中島中学校卒業 1984年3月 岐阜県立加納高等学校卒業 1991年3月 岐阜大学医学部卒業 学歴 職歴 1991年4月 聖路加国際病院 内科系レジデント(1994年度後期内科チーフレジデント) 1995年4月 東京慈恵会医科大学 内科学講座第2 入局 2005年10月 東北大学大学院医学系研究科腎不全対策研究講座 国内留学(~2007年9月) 2011年2月 東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科 講師 2012年4月 福島県立医科大学人工透析センター 特命准教授(2015年4月~:部長・准教授) 2017年5月 帝京大学医学部 第三内科学講座 教授・腎センター長 2023年4月 2025年4月 2025年9月 2026年4月 聖路加国際大学聖路加国際病院 臨床検査科 部長 福島県立医科大学 先端地域生活習慣病治療講座 特任教授(兼任) 株式会社聖路加エスアールエル 指導監督医(兼任) 会員制健康クラブ 聖路加フレンズ 担当医(兼任)

#3.

【主な受賞歴】 2004年度東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科 最優秀論文賞 2007年度(第8回)日本腎不全病態治療研究会 優秀演題賞 2011年度 日本透析医学会 学会奨励賞 2014年度 日本透析医学会 学会賞(木本賞) 2018年度 聖路加国際病院トイスラークラブ 医師部門褒賞   【資格等】 医師免許、臨床研修指導医、保険医、博士(医学)、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本痛風・核酸代謝学会認定痛風医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析学会専門医・指導医、日本高血圧学会専門医・指導医、日本腹膜透析医学会認定医、2023年度医療安全管理者養成講座プログラム修了、オンライン診療研修修了、日本救急医学会認定ICLS・BLSコースディレクター、日本内科学会救急委員会認定JMECCインストラクター   【評議員・理事等】 日本病態生理学会:事務局長・常任理事(庶務・会計担当)・評議員、腎とフリーラジカル研究会:会長、南総CKD医療連携ミーティング:代表世話人、日本腎不全合併症医学会:理事・評議員、日本生理学会:評議員、日本腎臓学会:評議員、日本腹膜透析医学会:評議員、日本インターベンショナルネフロロジー学会:世話人代表、腎臓病SDM推進協会:幹事   【ガイドライン参画】 日本腎臓学会 CKD stage 3b~5 診療ガイドライン作成委員会 研究協力者、日本透析医学会 腹膜透析ガイドライン改訂ワーキンググループ委員(第7章執筆)、日本透析医学会 腹膜透析ガイドラインSystematic Review委員(CQ6グループリーダー)、日本痛風・尿酸核酸学会 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第4版 改訂委員、日本臨床検査医学会ガイドライン (JSLM) 作成委員会 委員:2018年、2021年、2024年(3年毎に改訂)   【主催した学会・研究会】(予定を含む) 2015年11月28日・29日:第21回日本腹膜透析医学会学術集会 事務局長 2019年11月16日:第31回腎とフリーラジカル研究会学術集会 大会長 2021年7月17日:第15回インターベンショナルネフロロジー研究会学術集会 大会長 2022年12月4日:第49回千葉県透析研究会 大会長 2026年2月20日・21日:第22回腎・泌尿器検査研究会学術集会 大会長 2029年8月(日程未定):

腎臓内科の診療状況とCOI

eGFRの評価と腎不全のメカニズム

腎前性・腎性・腎後性の鑑別

尿検査と腎機能の指標

慢性腎臓病の原因と管理

糸球体の構造と機能

腎機能低下の予測因子

推定GFRの計算式と新薬

SGLT2阻害薬の効果と介入方法

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