#4.
なぜ嚥下評価は必要か? 不適切な介入 ②安易な食下げ
#5.
なぜ嚥下評価は必要か? 不適切な介入 ③10割摂取ならO.K!?
#6.
3つの介入ポイント 重要な3つの柱 具体的なやり方の例を紹介します!
#7.
3つの介入ポイント ①対象患者の選定〜2つのパターン〜 →自院では疾患や状態で介入対象を決定しています。 検査入院を除く入院患者は全員該当あるかチェック
#8.
3つの介入ポイント ①対象患者の選定:疾患別 いずれの論文も早期嚥下評価・介入がアウトカムにつながる
#9.
3つの介入ポイント ②客観的評価:9つのポイント 藤谷順子.嚥下造影および嚥下内視鏡を用いない食形態判定のためのガイドラインの開発.厚生労働科学研究費補助金(長寿科学政策研究事業)令和元年度 総括・分担研究報告書,2020.
#10.
3つの介入ポイント ②客観的評価:VE・VFはどのタイミングでする? 藤谷順子.嚥下造影および嚥下内視鏡を用いない食形態判定のためのガイドラインの開発.厚生労働科学研究費補助金(長寿科学政策研究事業)令和元年度 総括・分担研究報告書,2020.
#11.
3つの介入ポイント ②客観的評価:VE・VFはどのタイミングでする? 介入遅れは 治療可能性を下げる 藤谷順子.嚥下造影および嚥下内視鏡を用いない食形態判定のためのガイドラインの開発.厚生労働科学研究費補助金(長寿科学政策研究事業)令和元年度 総括・分担研究報告書,2020.
#12.
3つの介入ポイント ②客観的評価:嚥下内視鏡 当院は選定患者に積極的にできるよう 平日は専用の予約枠を作成してます。 (point:往診の方が看護師さんに喜ばれる) マンパワーが許すなら ぜひやりたい
#13.
3つの介入ポイント ②客観的評価:嚥下内視鏡 単回嚥下の可能性を評価し、食形態の「ゴール設定」
#14.
3つの介入ポイント ②客観的評価:全身の筋肉や口腔期もみる 握力はサルコペニアの評価に重要 定量的に口腔期の評価 自院ではVE~これらの評価を該当患者に施行してます。
#15.
3つの介入ポイント ③治療介入とゴール設定 既存のタスクで他職種で連携するのは難しい... その中で「病院の収益」ということで他の職種を動かしやすい
#16.
3つの介入ポイント ③治療介入とゴール設定 加算に関しては、従来はSTの「専従」or「認定看護師」の要件があったが 今後の診療報酬改定ではなくなりそう!?要チェック
#17.
まとめ 嚥下への介入は医療職共通の悩みであり、システマティックに早期介 入していくことが重要 嚥下介入には他職種での連携が必要であり、マンパワー、病院経営の 貢献など総合的に考慮しながらチーム作りが必要 診療報酬は定期的に改定されるので定期的にチェックが必要 @hirajibi @jibicco