医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

高齢者の抗うつ薬の使い方|明日から使える認知症、BPSD薬物両方のコツ|ジェリトーーク L1.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/33

関連するスライド

クレアチニン上昇=腎不全︖ 〜Creについてもう⼀度考えてみませんか〜

クレアチニン上昇=腎不全︖ 〜Creについてもう⼀度考えてみませんか〜

原将之

40151

193

高齢者の抗うつ薬の使い方|明日から使える認知症、BPSD薬物両方のコツ|ジェリトーーク

投稿者プロフィール
山田悠史

The Mount Sinai Hospital

175

4

概要

高齢者の抗うつ薬の使用に関するガイドラインや特徴を詳しく解説いたします。高齢者におけるうつ病の有病率は非常に高く、特に身体疾患を抱える患者では30〜40%に達することがあります。そのため、高齢者に特有の「非定型」症状や評価法について理解することが重要です。本稿では、抗うつ薬の選択肢や使用時の注意点、治療戦略を示し、医師が高齢者患者に対してどのようにアプローチすべきかを考察します。症例を通じて実践的な知識も身につけていただけます。

本スライドの対象者

研修医/専攻医/専門医

参考文献

  • N Engl J Med 2014; 371: 1228–1236.

  • JAMA 2017; 317:2114.

  • UpToDate 2026; AGS Beers Criteria 2023.

  • Matta J, Yamada Y, Baharlou S. Depression in Older Adults Rapid Review.

  • Banerjee S et al. Lancet 2011

  • FDA Drug Safety Comm 2011.

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

クレアチニン上昇=腎不全︖ 〜Creについてもう⼀度考えてみませんか〜

クレアチニン上昇=腎不全︖ 〜Creについてもう⼀度考えてみませんか〜

原将之

原将之

40,151

193

診断が変わる、診療も変わる。遺伝学的診断の臨床実装 これまでとこれから/Antaaウェビナー2026/3/11

診断が変わる、診療も変わる。遺伝学的診断の臨床実装 これまでとこれから/Antaaウェビナー2026/3/11

今井靖

今井靖

4,814

21

肺アスペルギルス症 IPA・CPA【治療編】

肺アスペルギルス症 IPA・CPA【治療編】

番場祐基

番場祐基

12,224

38

急性アルコール中毒の症状と対応法

急性アルコール中毒の症状と対応法

DU

DU

1,903

13


山田悠史さんの他の投稿スライド

すべて見る


テキスト全文

高齢者のうつ病の特徴と評価

#1.

テーマ 高齢者の抗うつ薬の使い方 山田 悠史 | Icahn School of Medicine at Mount Sinai

#2.

本日の流れ 1 2 3 4 5 6 高齢者うつ病の特徴と評価 ウォームアップ 治療の全体像と薬の選び方 原則と意思決定のフレーム 各抗うつ薬を1剤ずつ深掘り SSRI / SNRI / NaSSA / vortioxetine 他 開始・モニタリング・副作用 Start low, go slow の実際 治療抵抗性と中止のしかた augmentation・discontinuation syndrome 症例(MCQ)×3 途中でみんなで考えます ジェリトーーク! ~みんなの老年医学~

#3.

高齢者のうつ病 疫学:隠れた「高い」有病率 • 地域在住の高齢者の大うつ病有病率は1.7〜7.6%、しかし入院・外来などの身体疾患を持つ患者では30〜40% に跳ね上がる • 診断基準を満たさない抑うつ症状はさらに高頻度(地域在住でも19〜22%)。身体機能低下や大うつ病への進 展リスクが高く、軽視できない 臨床像:若年者と異なる「非定型」症状 • 身体化:「抑うつ気分」を訴えにくく、痛み・倦怠感・消化器症状などの身体症状として現れやすい • 血管性うつ病 (Vascular Depression):脳血管リスク因子を持つ患者に多いサブタイプ ▸ アパシー・精神運動制止・遂行機能障害が目立ち、「認知症」と誤診されやすい • 精神症状:妄想(貧困・心気・罪業)を伴う重症例も多く、自殺リスクが高い ジェリトーーク! ~みんなの老年医学~ N Engl J Med 2014; 371: 1228–1236.

高齢者の抗うつ薬の選び方

症例に基づく抗うつ薬の選択

SSRIとSNRIの効果と副作用

非定型抗うつ薬の特徴と使用法

抗うつ薬の選び方と症例検討

治療のモニタリングと副作用

抗うつ薬の中止と中止症候群

参考文献と次回の案内

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter