腹膜透析(PD)は、専門医だけで完結する医療ではありません。患者の生活の場で治療を継続するためには、
在宅医、透析専門医、訪問看護、介護職など、多職種の連携が不可欠になります。
本スライドでは、
・在宅医が関わる意義
・在宅医と腎臓内科の役割分担
・訪問看護との協働
・北九州で実践されているPD連携モデル
をもとに、在宅医療と透析医療をつなぐ実践的な連携モデルを紹介しています。
通院透析が困難な患者を地域で支えるために、在宅医療が果たす役割を整理できる内容です。
※本スライドは2026/3/30に開催されたAntaa Channel ウェビナーで使用した講演スライドとなります。
北九州で在宅腹膜透析(PD)の地域連携モデルを構築している楠本内科医院の楠本拓生先生、今村クリニックの今村克郎先生とともに登壇しました。それぞれの先生による講演パートのスライドも公開されていますので、あわせてご覧ください。
▶楠本先生:透析医療の背景とPDの位置づけ
https://slide.antaa.jp/article/view/e097fc8f07294bd5
▶今村先生:腹膜透析の臨床的メリット
https://slide.antaa.jp/article/view/7e6ba85748e74e32#5