医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.33 L1.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/5

関連するスライド

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.30

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.30

医療法人社団ゆみの

753

0

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.22

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.22

医療法人社団ゆみの

2008

1

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.33

投稿者プロフィール
医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

11

0

概要

2012年ゆみの開設以来、毎週金曜日に海外の最新医学研究報告を約30報、

法人内外にWeekly Journal Scanと題して配信しています!

ここではその中から更に興味深い報告をPick Upして投稿していきます!

🔳水を飲めば尿管結石は防げるのか? from LANCET

https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(25)02637-6/abstract

🔳電子カルテの行動科学的介入で減薬は進むが薬剤負荷は減らず from JAMA

https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2844116

🔳虫垂炎に対する抗菌薬 vs 手術の10年成績 from JAMA

https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2844545

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.30

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.30

医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

753

0

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.22

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.22

医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

2,008

1

総合診療医が教える!抗菌薬入門(2025年アップデート版)第三週 演習編:全三回

総合診療医が教える!抗菌薬入門(2025年アップデート版)第三週 演習編:全三回

水谷肇

水谷肇

335,270

2,504

#5 大動脈解離【基礎から新旧の画像判断まで】

#5 大動脈解離【基礎から新旧の画像判断まで】

うし先生

うし先生

148,930

288


医療法人社団ゆみのさんの他の投稿スライド

すべて見る


テキスト全文

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol.33の概要

#1.

Dr.YUMINO Weekly Journal Scan vol. 33 海外の最新医学研究の報告の中から特に 興味深い報告をPick UP!

尿管結石予防における飲水行動の効果

#2.

水を飲めば尿管結石は防げるのか? from LANCET 尿路結石既往と低尿量を有する 1658 例を対象に、飲水量を増やすための多面的行動介 入(飲水処方、金銭的インセンティブ、ヘルスコーチング、リマインドなど)と通常のガ イドライン準拠ケアを比較した無作為化試験。 2年追跡で症候性結石再発は介入群 154/826 例( 19 %)、対照群 165/832 例( 20 %)と差を認めず( HR 0.96 、 95%CI 0.77 – 1.20 )、結石排石や処置介入の抑制にはつながらなかった。 24 時間尿量は介入群で各時点 とも有意に多かったが、画像上の新規結石形成、既存結石の 2 mm 以上の増大なども有意 差はなかった。つまり、飲水行動は改善しても、結石イベントそのものは減らせなかった 。 考えさせられる結果です。飲水増加は結石予防の王道と考えられてきましたが、本試験 では尿量増加という中間指標の改善が、そのまま再発抑制に結びつきませんでした。対照 群でも尿量が増えていた点や、尿路症状の増加が介入継続の障壁になった可能性も重要で す。予防医療では、指導そのものではなく、実際に患者アウトカムを変える介入かどうか を見極める姿勢がますます大切ですね。予防は“理論通りにいかない”現実がありますね。 出典: https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140- 6736(25)02637-6/abstract

高齢者の減薬促進と薬剤負荷の関係

#3.

電子カルテの行動科学的介入で減薬は進むが薬剤負荷は減らず from JAMA 高齢者の不適切処方に対し、医師に減薬を促す電子カルテ上のメッセージ介入(初回診 察で減薬を意識させ、次回以降もリマインド)を検証したクラスター無作為化試験。 65 歳 以上1146 例で、減薬は通常ケア 26.8% に対し介入群で増加(事前コミットメント 36.8% 、 RR 1.40 、 95%CI 1.14 –1.73 、 p<0.05 ;ブースト 34.3% 、 RR 1.26 、 95%CI 1.01 –1.57 、 p <0.05 )。一方、ベンゾジアゼピンなどの累積投与量や総処方量は有意差を認めず、薬剤 負荷全体の低減には至らなかった 。 本質を突く結果です。医師の意思決定を“ナッジ”するだけでは、ポリファーマシーの構 造的問題までは解決できないことが示されました。実臨床では薬剤は相互に代替されうる ため、単剤の中止では総リスクは残存しますね。減薬をイベントとしてではなく、リスク 総量を下げるプロセスとして捉える必要があります。実践していきます。 出典: https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2844116

虫垂炎治療における抗菌薬と手術の比較結果

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter