#4.
【証明】尤度比計算尺の証明 1/3
#5.
【証明】尤度比計算尺の証明 2/3
#6.
【証明】尤度比計算尺の証明 3/3
#7.
【結果】尤度比計算尺の活用 例1
#8.
【結果】尤度比計算尺の活用 例1 現病歴・身体所見→90% ACSと臨床判断
発症後3時間以上経っていて、hsTnI陰性(尤度比0.04)
#9.
【結果】尤度比計算尺の活用 例1 現病歴・身体所見→90% ACSと臨床判断
発症後3時間以上経っていて、hsTnI陰性(尤度比0.04)
#10.
【結果】尤度比計算尺の活用 例1 現病歴・身体所見→90% ACSと臨床判断
発症後3時間以上経っていて、hsTnI陰性(尤度比0.04)
#11.
【結果】尤度比計算尺の活用 例1 現病歴・身体所見→90% ACSと臨床判断
発症後3時間以上経っていて、hsTnI陰性(尤度比0.04)
矢印の先=検査後確率を読む(検査後確率30%弱)
∴hsTnI陰性でもどちらにせよ循内コンサル
∴検査前ACS確率十分高ければhsTnI待たず循内コンサル
#12.
【結果】尤度比計算尺の活用 例2 ACSの検査前確率が20%であり、その後の検査結果の尤度比が4の時、検査後確率はいくつか。 (102F9, 109F10改)
#13.
【結果】尤度比計算尺の活用 例2 検査前確率が20%であり、その後の検査結果の尤度比が4の時、検査後確率はいくつか。 (102F9, 109F10改)
#14.
【結果】尤度比計算尺の活用 例2 検査前確率が20%であり、その後の検査結果の尤度比が4の時、検査後確率はいくつか。 (102F9, 109F10改)
#15.
【結果】尤度比計算尺の活用 例2 検査前確率が20%であり、その後の検査結果の尤度比が4の時、検査後確率はいくつか。 (102F9, 109F10改)
答)50%
#16.
【考察/結論】検査を活用するには、検査前確率が大事尤度比計算尺は、尤度比の臨床活用に役立つ
#17.
急性冠症候群疑い症例に対する高感度トロポニンI検査の活用:尤度比計算尺を活用した直感的理解 古川由己1) 1)総合病院南生協病院初期研修医 furukawa.yuki@gmail.com
【尤度比計算尺の使用例】
検査前確率を見積もり、それに▲をあわせて検査結果の尤度比の部分に来る確率を読む
検査前確率によって、同じ検査結果でも検査後確率が異なり適切な対応が変わることが直感的にわかる
【考察/結論】検査を活用するには、検査前確率が大事尤度比計算尺は、尤度比の臨床活用に役立つ