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2022.1.11時点のCOVID治療について

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2022/01/11
(2022/01/12 更新)

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某地方救急病院

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様々な新薬が使用できるようになりCOVID治療の選択肢が増えました。
2022.1.11時点におけるCOVIDの標準治療をまとめました。
参照される際は最新の情報をもとにご活用いただきますようお願い致します。

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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。 <以下のnoteもぜひご覧ください> Antaa Slideは、医師同士の“Giveの精神”でつながるスライド共有プラットフォーム https://note.com/antaa/n/n5fabdc34a32f Antaa Slideってどんなサービス? 反響をまとめてみました https://note.com/antaa/n/nd09bf6ed8f3f

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オミクロン(B.1.1.529系統)について

2021年11月から急速に世界中に拡がり、2022年1月初旬から日本でも急速に増加しているオミクロンについて、2022年1月6日時点でわかっていることについてまとめました。日本政府の方針に合わせて、2022年1月10日に1回目の改訂を行い、2022年1月15日に再度改訂しました。このスライドは、作者が個人的に作成したものであり、所属施設の見解を代表したものではありません。

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2022.1.11時点のCOVID治療について

様々な新薬が使用できるようになりCOVID治療の選択肢が増えました。 2022.1.11時点におけるCOVIDの標準治療をまとめました。 参照される際は最新の情報をもとにご活用いただきますようお願い致します。

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内科医のための脳出血とくも膜下出血

内科医が苦手意識があるかもしれない、出血性脳卒中について初療の重要ポイントを、その後の脳神経外科医の仕事にもイメージがわくように、まとめました。「内科医のための」とありますが、内科医ではない先生も、研修医の先生も、ぜひ少しでも御参考頂ければ幸いです。

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在宅医療における看取りの作法

在宅医療の看取りを言語化したときに「一定の作法・型がある」というのが私の臨床経験上の1つの結論です。トータルペイン、看取りのパンフレット、キュブラー・ロスの死の受容5段階モデルの活用など。より具体的にスライド作成していますので、明日の在宅医療現場で意識してもらえたら幸いです。

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救急外来で気軽に使える漢方入門 漢方はじめるならこの症候 3選

本スライドは「現代医学的な視点」で「西洋医学を補完」するための救急漢方の入門編です. ◎対象者 ・救急外来で漢方を役立てたい人 ・漢方に興味があるが, はじめ方がわからない人 ・漢方特有の理論が苦手な人 ◎目次 ・本スライドの対象者 ・救急漢方はどんなときに役立つ? ・救急漢方の特徴は? ・救急漢方はじめるならこの症候 ・めまい ・便秘 ・打撲 ・もっと救急漢方を役立てたい方 ・最後に漢方の代表的な副作用をチェック ・Take home message

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「脊髄損傷」コレだけは 〜基本的な初期対応〜

脊髄損傷の「評価の方法」「手術の是非」「ステロイド大量療法の是非」が学べます。当直などで脊髄損傷が来るとなった時でも焦らずに対応できるよう学んでいきましょう。 ◎目次 ・今回のスライドで学べること ・脊髄損傷でもまずはABCDE ・バイタルが安定したら脊髄損傷の評価 ・高位診断 ・損傷高位と達成可能な予後 ・脊髄損傷の重症度評価 ・脊髄損傷の重症度による予後予測 ・脊髄損傷に対する手術治療の是非 ・ステロイド大量療法の是非 ・脊髄損傷の初期合併症の注意点と対応 ・ステミラック注 ・TAKE HOME MESSAGE

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2022.1.11時点のCOVID治療について

1. 12歳以上かつ40kg以上 かつ COVID-19発症し酸素投与を要さない かつ 発症7日以内 かつ ゼビュディ投与が望ましい重症化因子あり 同意書取得し薬剤部へ報告後 ゼビュディ 500mg 点滴静注 同意書取得し薬剤部へ報告後 ラゲブリオ 800mg 12時間毎 5日間内服 ベクルリー 初回200mg 2日目以降100mg点滴静注 3-5日間 18歳以上, 非妊婦・非授乳婦 かつ 発症5日以内 かつ ラゲブリオ投与が望ましい 重症化因子あり ゼビュディ投与可 ゼビュディ投与不可 入院不要 要入院 ワクチン未接種で ゼビュディ投与可 ワクチン接種済み または ゼビュディ投与不可 ラゲブリオ投与が望ましい重症化因子 61歳以上, 活動性のがん, 慢性腎臓病, COPD/中等症以上の喘息, BMI>30, 心不全, 心筋炎 冠動脈疾患, 糖尿病, 高血圧, 脂質異常症, 喫煙, 固形臓器移植後免疫不全 慢性肝疾患, 認知症, 脳卒中, てんかん, ダウン症, 重度の学習障害 骨髄幹細胞移植後, 重度の精神疾患, ケアホーム居住者 ゼビュディ投与が望ましい重症化因子 55歳以上, 悪性腫瘍, 慢性腎臓病, COPD/中等症以上の喘息, BMI>30, 心不全 冠動脈疾患, 糖尿病, 高血圧, 脂質異常症, 喫煙, 固形臓器移植後の免疫不全 免疫抑制者, 妊婦, CPAPなど医療機器を日常的に使用する者 Yes No Yes No 重症化しないか 在宅 or ホテルで 経過観察 重症化しないか 在宅 or ホテルで経過観察 酸素投与を要さない COVID-19患者への 治療 (2022.1.9時点)
2. https://www.idsociety.org/practice-guideline/covid-19-guideline-treatment-and-management/#toc-18 https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_drug_211224.pdf
3. 2021.12.7時点
4. https://www.idstewardship.com/comparison-paxlovid-versus-molnupiravir-first-oral-covid-pills/?fbclid=IwAR1HrvGM2im0Olfns6P0UL9D_VBGWqZ36Dzqbnxy9fY9NuS4bAkN0Yp8FWk
5. SARS-CoV-2 細胞内に侵入後 RNAから蛋白合成 Polyprotein chains Main protease (Mpro) ウイルス蛋白 Mproを阻害 パクスロビドの作用機序 パクスロビドの効果 (press release) モルヌピラビルとの違い 感染予防効果は不明で ワクチンにかわるものではない https://erictopol.substack.com/p/why-paxlovid-is-a-just-in-time-breakthrough
6. 入院を要さない重症化リスク患者に対するCOVID-19治療@NIH GL 2021.12.30
7.
8. The COVID-19 Treatment Guidelines Panel's Statement on Anticoagulation in Hospitalized Patients With COVID-19 ~2022.1.5~ 右表の投与量は N Engl J Med 2021; 385:790-802 Supplementary Appendixに基づき作成 *日本ではダルテパリンは適応外