自分でパーキンソン病を疑い、紹介しよう!

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山本 大介

山本 大介

湘南鎌倉総合病院

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パーキンソン病を疑い、ある程度自信をもって専門医へ紹介するための、知識を学ぶためのスライドです。

自分でパーキンソン病を疑い、紹介しよう!

1. Daisuke Yamamoto Department of Neurology, Shonan Kamakura General Hospital Let’s suspect PD and refer to the Specialist. 自分で パーキンソン病を疑い、 紹介しよう!
2. Introduction パーキンソン病(PD)は神経変性疾患の中では有病率が高く、 全年齢では1000人に1人の疾患です。 より高齢であればあるほどで高頻度となり、 65歳以上では、100人に1人とされています。 また、L-DOPA投与により、ADLの改善も期待されることから、 診断をつけ、治療に結びつけることは非常に重要です。 このスライドは、 1.診断において、PDの知っておくべき知識を学ぶ 2.どうやってPDを疑い、紹介までつなげるか? について、具体的行動と知識を学ぶために作成しています。
3. パーキンソン病 ミニマムな知識
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