#4.
Antaa会員に聞いた ⾼尿酸⾎症に対する治療⽅針
#5.
回答者属性 114名の先⽣⽅からご回答いただきました 5
#6.
⾼尿酸⾎症に対する治療介⼊の積極性 ⾼尿酸⾎症に対して積極的‧やや積極的に介⼊すると回答したのは回答者の63.1%(72名) 6
#7.
⾼尿酸⾎症に対する治療介⼊の積極性 診療科によって、⾼尿酸⾎症に対する治療介⼊の積極性は異なる 7
#8.
⾼尿酸⾎症に対する治療介⼊の⽬的 治療介⼊の⽬的として最も多く挙げられたのは、痛⾵発作の発症‧再発予防(101名,88.5%) 8
#9.
⾼尿酸⾎症に対する治療介⼊の⽬的 診療科によっては、痛⾵発作の発症‧再発予防だけでなく⾎管機能の保護を⽬的として治療介⼊されている 9
#10.
⾼尿酸⾎症に関するスライド紹介 健康診断で要精査 高尿酸血症の対応方法 湯浅 駿 先生 概要 新規に指摘された⾼尿酸⾎症に対しての対応⽅法をまとめま した。フローチャートに沿って対応することで⼆次性⾼尿酸 ⾎症の確認から薬物治療までを完遂できます。⾼尿酸⾎症診 療の⼊り⼝としてぜひこのスライドを活⽤ください。 【まとめて学ぶ】⾼尿酸⾎症 特設ページでスライドを⾒る https://slide.antaa.jp/special/hyperuricemia
#11.
尿酸降下薬として処⽅している薬剤 最も多く選択されたのはフェブキソスタット(97名,85.0%)、アロプリノール、ドチヌラドと続く 11
#12.
尿酸降下薬として処⽅している薬剤 12
#13.
尿酸降下薬使⽤時の⾎清尿酸値の治療⽬標値 最も多く選択されたのは「6mg/dL台」(36名,31.5%)だが、 同⽔準で「患者毎に⽬標値は異なる」(30名,26.3%)も選択されている 13
#14.
尿酸降下薬使⽤時の⾎清尿酸値の治療⽬標値 診療科によって⽬標とする⾎清尿酸値が異なり、内科‧総合診療科で最も選択されたのは「6mg/dL台」、 循環器内科で「5mg/dL」、腎臓内科で「患者毎に⽬標値は異なる」であった 14
#15.
⾼尿酸⾎症に関するスライド紹介 CKDの合併症抑制における XOR (キサンチン酸化還元酵素)阻害の可能性 寺脇 博之 先生 概要 XOR阻害薬(e.g.アロプリノール)の投与は、おそらくは活性 酸素産⽣の抑制ーすなわちXOの阻害ーを介して、臓器障害の リスクを低減することが期待されます。ただしこのような予 後改善効果は、数値変化を伴わない「⽬に⾒えない」もので あるので、今後RCTなどを通じて検証される必要がありま す。 【まとめて学ぶ】⾼尿酸⾎症 特設ページでスライドを⾒る https://slide.antaa.jp/special/hyperuricemia
#16.
Antaa会員に聞いた ⾼尿酸⾎症について学びたいこと
#17.
⾼尿酸⾎症について学びたいこと 17 合併症‧治療開始の意義 ✓ 尿酸値を下げる意義と治療開始の程度 ✓ ⼼⾎管リスクとなるか ✓ 腎障害との関連 呼吸器内科 11~20年⽬ 外科 20年⽬以上 消化器内科 11~20年⽬ 治療アルゴリズム ✓ 治療の適応、開始時期、休薬可能なタイミング 消化器内科 11~20年⽬ ✓ 治療アルゴリズム解説 外科 20年⽬以上 ✓ 急性期の治療介⼊ 整形外科 11~20年⽬ ✓ 国外と⽇本のガイドラインの差異 内科 11~20年⽬
#18.
⾼尿酸⾎症について学びたいこと 18 薬物治療について ✓ 尿酸クリアランスによる尿酸降下薬の使い⽅ 循環器内科 20年⽬以上 ✓ 無症候性⾼尿酸⾎症に対する薬物治療を推奨する強い根拠循環器内科 11~20年⽬ ✓ 痛⾵発作予防以外の治療メリットと それを患者さんに伝える⽅法 糖尿病内分泌代謝内科 11~20年⽬ ✓ 痛⾵発作のない段階で⾼尿酸⾎症の是正を開始することの 是⾮については意⾒が分かれているようですので 賛否両⽅の⽴場からのご教⽰を受けたい 総合診療科 20年⽬以上 ⾷事制限について ✓ 栄養制限は有効か? ✓ ⾷事指導 内科 20年⽬以上 精神科 11~20年⽬
#19.
● ⾼尿酸⾎症の治療適応や薬剤選択、⽣活指導など、 ご知⾒をお持ちの先⽣がいらっしゃいましたら、 ぜひAntaa Slideへスライドをご投稿ください! ● みなさんのナレッジが仲間の医師の⼿助けに #⾼尿酸⾎症 で投稿お待ちしています📪 https://slide.antaa.jp/special/hyperuricemia