テキスト全文
小児のルート確保の流れと説明
#1. ︕ ︕ ⾒ 必 修 ⼩児科研 ⼩児科専⾨医が教える 〜こどものルート確保術〜 どっと@⼩児科
#2. ⼩児のルート確保 流れ 適応の確認 本当にルート確保の適応があるか確認(今回は省略)。 児・保護者に説明 説明は双⽅の安⼼のために必ず⾏いましょう。 ルートの準備 いざ始まってから⾜りなくて焦らないように︕ ⾎管探し なるべく太く・真っ直ぐなところを探す。 乳幼児は⼿背が第⼀選択。 穿刺 児の固定と⾃分の腕の固定がポイント︕ ⽪膚を貫くときが痛いので、素早い穿刺を⼼がける。 固定 固定中に抜けることもある︕最後まで気を抜かない。
#3. part.1 児・保護者に説明 0歳でも、3歳でも必ず本⼈と保護者に⼿技の説明をしましょう︕ 何も⾔わずに急に押さえつけられ、穿刺されたら トラウマ になります。 今から〇〇さんに点滴の注射をします。 少し痛いですが、元気になるために頑張りましょう。 安全のため、少しタオルでくるませていただきます。 お⺟さんと⼀緒でも、お預かりすることもできます。 最近は、保護者の抱っこで処置することも多いですが ⾃信がなければ、正直に退室をお願いしましょう。
ルート確保に必要な準備物
血管探しのポイントと注意点
穿刺の技術と角度の重要性
ルートの固定法と注意事項
穿刺針の種類と比較