#4.
グループブログ ポッドキャスト
#5.
プライマリ・ケア 臨床研究
#6.
What Why How When
#7.
What Why How When プライマリ・ケア医のアカデミックキャリアってどんな感じ?
#8.
Q. あかでみっくきゃりあって何? A. あかでみあ(大学、研究機関など)を主な所属とする働き方
#9.
大学で働くには博士が必要? もちろん!
全くいらない
あればあった方がいいが無くても何とかなる場合も
#10.
Q. 英国のacademic GPって何? 研究をメインに活動するプライマリ・ケア医
例えば研究3日、臨床2日など
#11.
英国では研究に興味がある人のための
・初期研修
・後期研修
・フェローシップ
が存在
#12.
Q. 日本だとどんな形がある? 働きながら研究を学ぶコース、大学院
→総合診療、家庭医療、臨床研究の大学講座などへ
#13.
#14.
次のうちプライマリ・ケア研究はどれ? 地域住民のうちどれくらいが救急室受診しているかの研究
訪問診療の患者さんでどういう症状が多いかの研究
患者さんに陰性感情を持った時どう対応しているかの研究
学会でどういう研究方法が用いられているかの研究
#15.
Kaneko et al., Famliy Practice, 2018 プライマリ・ケア医が診療することで紹介数を適正化出来る可能性 例えば・・
#16.
Kaneko et al., Famliy Practice, 2019 訪問診療で多い慢性疾患の組み合わせ 例えば・・
#17.
大学の給料ってどんな感じ? めちゃ貰える
結構きつい。。
多くは無いが色々やり様はある
#18.
What Why How When なぜプライマリ・ケア医に研究/アカデミックキャリアが必要か?
#19.
「地域で働く医師こそ、その地域
で行う研究にとって最も適した
医師である」
ー名郷直樹
#20.
「私たちがやらなければ
誰もやらないのではないか」
ー五十嵐正紘
#21.
独自の活動領域 独自の知識体系 独自の研修 独自の研究 専門分野として成立するには
#22.
研究者大学院生は国の力!日本は博士数↓、研究力↓➡研究者を育てていく必要あり
#23.
プライマリ・ケアの仲間を増やすには大学に関わる必要あり!
#24.
「家庭医療は専門性が高く、地域医療はなくてはならないと思った」
By 医学生
#25.
研究は現場を改善するツール
#26.
金子ら, 日本プライマリ・ケア連合学会誌, 2016 離島の診療内容を見える化→赴任前研修の参考に
#27.
研究することで色々な人と繋がれる!
#28.
研究することで色々な人と繋がれる!
#29.
What Why How When 研究を始めるならいつ?
#30.
研究を始めるならいつ? やっぱり20代
30代くらいがちょうどいい
20-30代は忙しくて。。40代でしょ!
#31.
What Why How When アカデミックキャリアを目指すなら今!
#32.
まだまだブルーオーシャン
#33.
https://fukuoka-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4213&item_no=1&page_id=13&block_id=39 あり
85.2% なし
14.8%
#34.
アカデミックキャリアを経験して次のステップへ
#35.
研究留学 研究と臨床の架け橋
#36.
What Why How When アカデミックキャリアを作る方法
#37.
What Why How When どこで勉強できるの?
#38.
#39.
医師4人 看護師1人 薬剤師1人 統計家/研究者
4人 プライマリ・ケア医、臓器別専門医、獣医師、薬剤師、市役所など多様な1期生14名
#40.
プライマリ・ケア 研究手法・統計 両面から研究をサポート!
1年目は週2-3日平日授業、2年目は個別に対応して論文作成
#41.
仕事は?? PhDは? プライマリ・ケアの授業は?
#42.
プライマリ・ケアの発展には研究が必要! 研究は楽しい! 研究を始めるなら今! 不確実な時代だからこそ一緒に未来を作りましょう!
#43.
金子 惇 makotokaneko0314@gmail.comまで https://twitter.com/PrimarycareU https://www.facebook.com/primary.care.research