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進谷

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緩和ケアにおける病診連携の重要性

投稿者プロフィール
進谷

ファミリーヘルスクリニック北九州

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概要

緩和ケアの病診連携について、北九州で実際に連携している病院・在宅医療それぞれの立場から整理したスライドです。

JCHO九州病院の山口健也先生、産業医科大学病院の白石朝子先生とともに、2つの症例を通じて、患者さんを「在宅に帰す」「病院で支える」という判断の背景を振り返りました。

緩和ケアにおいて大切なのは、在宅か病院かを目的にすることではなく、患者さんとご家族のQOLにどう貢献するかを考えることだと思います。

在宅医療も緩和ケア病棟も、患者さんを支えるための大切な手段です。

その前提を共有したうえで、病院と在宅がどのように役割を分け、どのように連携していくのか。

バックベッドの考え方、家族の不安への向き合い方、信頼できる連携先との関係づくりなど、実際のQ&Aも含めてまとめています。

ご自身の地域で、病院と在宅が「一緒に支える」関係をつくるための一歩として、ご覧いただければ幸いです。

本スライドの対象者

研修医/専攻医/専門医

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テキスト全文

緩和ケアにおける病診連携の意義と目的

#1.

Antaa Channel Webinar 緩和ケアの病診連携 ~ 地域と病院で患者を支える、北九州の実践モデル ~ この配信で学べること 緩和ケアにおける病診連携の意義 病院も在宅も患者さんのQOLを守るための大切な手段である。 患者さんの想いを大切にできた実例

#2.

INTRODUCTION 登壇者紹介 パネリスト JCHO九州病院 総合診療科/緩和ケア科 山口 健也 先生 パネリスト 産業医科大学病院 白石 朝子 先生 モデレーター ファミリーヘルスクリニック 北九州 進谷 憲亮

#3.

INTRODUCTION 本日の目的 北九州で緩和ケアの病診連携に取り組む3人の医療者が、 2つの症例を通じて、病院と在宅それぞれの視点をお伝えします。 進谷はモデレーターとして、在宅医の立場から対話を進めます。 本日のゴール 「在宅も病院も、患者のQOLのための手段である」 「自分の地域でも、連携の一歩を踏み出せるかもしれない」 この視点を持ち帰っていただける1時間にします。

緩和ケア病棟と在宅医療の役割

症例提示:成人T細胞白血病患者の経過

緩和ケアの目的と手段について

在宅医療と緩和ケア病棟の相互理解

大学病院からの視点と構造的ハードル

在宅医の視点からの経過と支援

Q&Aセッション:連携の実際と課題

Q&Aセッション:患者のQOLと家族の不安

病診連携の次のステップと診療情報提供書

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