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ポリファーマシー ~そんなに薬飲んで大丈夫?~

投稿者プロフィール
masa1019@救急科、内科

総合病院

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概要

ポリファーマシーは薬剤使用が増え、副作用や有害事象のリスクを高める状態を指します。特に初期研修医向けに、ポリファーマシーの定義や問題点、具体的なリスクについて解説します。薬剤有害事象、潜在的に不適切な薬剤(PIMs)やそれに対する検出ツール(STOPP、Beers基準)についても触れ、患者の安全な薬物療法の実現に貢献する内容です。

本スライドの対象者

研修医

参考文献

  • ACCF/ACG/AHA 2008 Expert Consensus Document on Reducing the Gastrointestinal Risks of Antiplatelet Therapy and NSAID Use

  • Ye Z et al. BMJ 2020 Jan 6;368:l6722.

  • Moayyedi P et al. Gastroenterology 2019 Aug;157(2):403-412.

  • Xie Y et al. BMJ 2019 May 29;365:l1580.

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テキスト全文

ポリファーマシーの概要と問題点

#1.

講義型 ポリファーマシー そんなに薬飲んで大丈夫? masa1019@救急集中治療・総合内科

#2.

はじめに 対象 ➢ 薬を処方し始めた初期研修医  上級医の指示に従って処方をするけど、だんだん薬が増えていく…  薬の副作用って多すぎる… 何を覚えておけば良い?  入院時の持参薬、胃薬ならとりあえず継続処方しておいて大丈夫? 注意点 ➢ 各薬剤の副作用や注意点はあくまで代表例であるため、詳細は添付文書や成書で確認

#3.

目次 ➢ Polypharmacy とは? ➢ Polypharmacy の何がいけないの? (PIM 検出ツールとなる 2 つの CRITERIA, prescribing cascade ) ➢ Polypharmacy による薬剤有害事象 (PPI の長期処方を例に有害事象のリスクを考える) ➢ 症例クイズ(2 問)

薬剤有害事象(ADEs)のリスク

PIMs検出ツールとその重要性

処方カスケードの具体例

PPIの長期使用によるリスク

消化管出血リスクの管理方法

症例クイズと薬剤の影響

Take Home Messageと重要なポイント

参考文献と関連書籍

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